VPC環境で利用できます。
Dashboardの画面構成について説明します。Dashboardでは、使用中の Workspaceの主な情報を照会し、Workspace内のプロジェクトを作成、削除、移動できます。
Members
現在、Workspaceにアクセス可能なメンバー数とアカウント情報を確認できます。
Projects
現在、Workspace内に作成されたプロジェクトの数と詳細情報を照会できます。確認する方法は、次の通りです。
- Dashboardメニューをクリックします。
- 使用中のプロジェクトリストが表示されたら、サマリー情報を確認するかプロジェクトをクリックして詳細情報を確認します。
- Project名: プロジェクトの名前
- Description: プロジェクト作成時に入力したメモ情報
- Admin: プロジェクトの Adminアカウント情報
- 削除: クリックしてプロジェクトを削除
- 表示: クリックして Projectホーム画面に移動
Project作成
Workspace内のプロジェクトを作成する方法は、次の通りです。
- [Add] ボタンをクリックします。
- Project追加のポップアップが表示されたら、作成する Projectの名前を入力します。
- 英小文字(a-z)、数字(0-9)、記号(-)を使用して3~61文字で入力
- 先頭は英字、末尾は英字または数字
- 重複使用不可
- 必要に応じて Descriptionを入力します。
- [Confirm] をクリックします。
プロジェクトが作成されると、Project Namespaceが自動的に作成されます。
Project削除
Workspace内のプロジェクトを削除する方法は、次の通りです。
- [削除] のポップアップが表示されたら、削除するプロジェクト名を入力します。
- [削除] ボタンをクリックします。
- Dashboard画面でプロジェクトが削除されたことを確認します。
プロジェクト内部でリソースが削除されていない場合、プロジェクトを削除できません。
Project表示
Workspace内のプロジェクトに移動する方法は、次の通りです。
移動するプロジェクトを選択した後、 [表示] ボタンをクリックします。
API Keys
Workspace API Keyリストを確認し、新しいキーを発行したり既存のキーを削除できます。Workspace API Keyは、外部プログラムや自動化タスクが Workspaceに属するモデルや Data Managerのデータセットにアクセスする際に使用します。
API Keyの種類や権限モデル、サービスごとの使用方法については、API Key管理をご参照ください。
API Keyのリスト照会、トークン表示、発行、削除は、Workspaceの Adminロールを持つユーザーにのみ提供されます。Writer、Readerのロールには、API Keysタブが表示されません。
API Key表示
Dashboard > API Keysタブのリストには、API Key名、Permissions、Expiration At(有効期限)、ステータス、発行者、説明が表示されます。トークンを確認する方法は、次の通りです。
- リストから確認したい API Keyの行にある [表示] をクリックします。
- API Key表示画面で、名前、発行者、説明、有効期限、Permissions、トークンを確認し、 [確認] をクリックします。
- トークンのみをクリップボードにコピーするには、行の [コピー] をクリックします。
- 期限切れのキーはステータスに Expiredと表示され、ML expert Platformの認証および認可に使用できません。
- 発行直後はステータスが発行中と表示される場合がありますが、しばらくしてからリストを更新すると、トークンを確認できます。
API Key発行
Workspace API Keyを発行する方法は、次の通りです。
- リスト上部にある [Add] をクリックします。発行されたキーが1つもない場合は、画面中央の [追加] ボタンをクリックします。API Key発行画面が表示されます。
- API Key名を入力します。
- 英小文字(a-z)、数字(0-9)、記号(-)を使用して63文字以下で入力
- 先頭と末尾の文字は英小文字または数字
- 重複使用不可
- 有効期間(日) を入力するか、入力欄の右側にある [7d] 、 [30d] 、 [90d] 、 [365d] のいずれかを選択します。
- 1~365の整数を入力、デフォルト値は30日
- 入力欄の下に有効期限の予定時刻が表示される
- 有効期間は発行時刻から計算され、発行後には延長不可
- 必要に応じて説明を入力します。
- 256文字以下で入力可能
- Permissionsでリソースタイプ、権限レベル、対象を選択します。権限をさらに追加するには、 [権限追加] をクリックします。
- 1つ以上の権限が必要です。
- Model: reader(照会·ダウンロード)、writer(作成·アップロード·削除)
- Dataset: reader(読み取り)、writer(作成·アップロード)、admin(削除を含む)
- 対象を選択しない場合、Workspace内の同種のリソースすべてに適用
- [発行] をクリックします。
権限と有効期間は、発行後に変更することはできません。変更が必要な場合は、既存の API Keyを削除し、新たに発行してください。
API Key削除
API Keyを削除する方法は、次の通りです。削除された API Keyからのリクエストは直ちに拒否されます。
- リストから削除したい API Keyの行のチェックボックスを選択します。一度に1つだけ選択できます。
- リスト上部にある [Delete] をクリックします。
- API Key削除画面で [削除] ボタンをクリックします。
- リストから API Keyが削除されていることを確認します。