Runs

Prev Next

VPC環境で利用できます。

Runは Pipelineの実行を意味します。Runはユーザーが Pipelineを実行するために使用した Experimentの設定情報を保存しているため、再実行が可能です。ユーザーは Runs画面で選択した Runの詳細情報を確認できます。確認可能な詳細情報には、パイプラインの実行 graphと実行ステータスが含まれ、各実行ステップの入出力情報、実行ログ、Metadataなども含まれます。

mlxp_console_runs03_ko

領域 説明
Pipeline Select 実行する Pipelineを Chooseボタンで選択
Pipeline Version Select 選択した Pipelineの複数の Versionの中から、実行する Versionを Chooseボタンで選択
Run name 実行する Runの名前を入力
Description 実行する Runについての説明を入力
Experiment Select 実行する Runの Experimentを Chooseボタンで選択
Service Account Runの Podを実行する際に設定する Service Accountを入力。未入力の場合、MLXPで設定する default値に設定される
Run Type Runを1回のみ実行するには「One-off」を選択し、スケジュールを設定して実行するには「Recurring」を選択
Pipeline Root 別途 Artifactリポジトリが必要な場合は、当該リポジトリ情報を入力。開発環境の構成を通じて namespace用の Pipeline Rootを既に設定している場合は、入力しなくても問題なし(Pipeline Root Documentationリンクを参照)
Run Parameters 実行する Runの input parameterが存在する場合に入力。Input parameterの default値を設定した場合、自動的に default値で埋められる

mlxp_console_runs01_ko

領域 説明
Create Run 新しい Runを実行するための設定
Archive 選択した Runを Archivedステータスに変更
Active tab 実行済みまたは実行中の Runのリスト
Archived tab Active tabの Run数が多すぎる場合や不要な Runを移動させる空間。Runを削除するには、まず Archived処理を行う必要がある

mlxp_console_runs02_ko

領域 説明
Retry Runを再開
Clone run Runに構成されたすべての内容をクローンし、Runを新たに実行する設定が可能
Termniate Runを削除可能
Graph tab Runで実行する Stepごとの実行ステータスまたは実行結果を確認可能
Detail tab Runの詳細プロパティを確認可能
Pipeline Spec tab Runを実行した specの yamlファイル内容を確認可能