VPC環境で利用できます。
Runは Pipelineの実行を意味します。Runはユーザーが Pipelineを実行するために使用した Experimentの設定情報を保存しているため、再実行が可能です。ユーザーは Runs画面で選択した Runの詳細情報を確認できます。確認可能な詳細情報には、パイプラインの実行 graphと実行ステータスが含まれ、各実行ステップの入出力情報、実行ログ、Metadataなども含まれます。

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| Pipeline Select | 実行する Pipelineを Chooseボタンで選択 |
| Pipeline Version Select | 選択した Pipelineの複数の Versionの中から、実行する Versionを Chooseボタンで選択 |
| Run name | 実行する Runの名前を入力 |
| Description | 実行する Runについての説明を入力 |
| Experiment Select | 実行する Runの Experimentを Chooseボタンで選択 |
| Service Account | Runの Podを実行する際に設定する Service Accountを入力。未入力の場合、MLXPで設定する default値に設定される |
| Run Type | Runを1回のみ実行するには「One-off」を選択し、スケジュールを設定して実行するには「Recurring」を選択 |
| Pipeline Root | 別途 Artifactリポジトリが必要な場合は、当該リポジトリ情報を入力。開発環境の構成を通じて namespace用の Pipeline Rootを既に設定している場合は、入力しなくても問題なし(Pipeline Root Documentationリンクを参照) |
| Run Parameters | 実行する Runの input parameterが存在する場合に入力。Input parameterの default値を設定した場合、自動的に default値で埋められる |

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| Create Run | 新しい Runを実行するための設定 |
| Archive | 選択した Runを Archivedステータスに変更 |
| Active tab | 実行済みまたは実行中の Runのリスト |
| Archived tab | Active tabの Run数が多すぎる場合や不要な Runを移動させる空間。Runを削除するには、まず Archived処理を行う必要がある |

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| Retry | Runを再開 |
| Clone run | Runに構成されたすべての内容をクローンし、Runを新たに実行する設定が可能 |
| Termniate | Runを削除可能 |
| Graph tab | Runで実行する Stepごとの実行ステータスまたは実行結果を確認可能 |
| Detail tab | Runの詳細プロパティを確認可能 |
| Pipeline Spec tab | Runを実行した specの yamlファイル内容を確認可能 |