ARC brain の用語

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VPC環境で利用できます。

ARC brainを使用するために、必ず知っておくべき用語がいくつかあります。用語とその説明は、次の通りです。

Dashboard·ダッシュボード

運用ダッシュボード(Operational dashboard)でロボットの問題を事前に防止し、問題が発生したロボットを迅速に発見して措置できるようにロボットのリアルタイム情報を提供

ロボットステータス

ARC brainでロボットの運用状況をリアルタイムで表示

  • 実行中: ARC brainから割り当てられたタスクを実行中のステータス
  • 待機中: 割り当てられたタスクがないステー圧(タスクを完了またはキャンセルした直後、次のタスクを割り当てられるまでのステータスを含む)
  • 充電中: ロボットが充電器で充電中のステータス
  • 手動操作: 管理者が介入してロボットを管理者モードまたは遠隔操作しているステータス
  • 点検中: ARC brainに連携したロボットのうち、特定の理由でサービスにロボットを投入していないステータス
  • エラー: ロボットまたはシステムに問題が発生し、正常なサービスを実行できないステータス
  • 非常停止: ロボットの非常停止ボタンが押されたステータス

サービス·Service

ロボットが実行する業務の大きな範囲

  • 例) 宅配便、お弁当配達

オーダー·Order

サービスで使用する課題の単位

  • 例) 宅配便1件

タスク·Task

サービスでリクエストされたオーダー(Order)を実行するために ARC brainが実行する課題の単位で、主に A to Bへの移動に関する課題を意味し、1件のオーダーを実行するために様々なタスクを実行することになる

マップエディタ·Map Editor

ロボットマップを描くことができるツールで、ロボットの動線設定や施設連携に必要なすべての情報を設定できるインターフェース

レベル·Level

それぞれの運用マップに付与された値。建物内のフロア名が異なっていても、ロボットが水平移動可能な平面上にあるとみなされる場合、同じレベルを付与する

ノード·Node

ロボットマップの構成要素の1つで、x、y座標と方向情報であるθ値で構成

ゾーン·Zone

ロボットマップの構成要素の1つで、ロボットの動線設定のために1つ以上の Nodeを1つの Zoneとして登録

エッジ·Edge

ロボットマップの構成要素の1つで、ノードとノードを繋げる線

Area

ロボットマップの構成要素の1つで、仮想の壁に囲まれた任意の空間であり、設定値によってロボットの走行モード変更が可能

バーチャルウォール·Virtual Wall

ロボットの進入を制限する仮想の壁に囲まれた空間

乗車 EV

ロボットが乗車するエレベーター

遠隔操作

管理者が遠隔または現場でロボットに物理的に必要な措置を実行できるように、ロボットのステータス把握や操作をサポートする機能

参考

その他の用語を確認するには、NAVERクラウドプラットフォームポータルの用語辞典をご参照ください。