Dashboard

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Classic/VPC環境で利用できます。

Dashboardではプロジェクト別のタスク状況とサービス提供中の API情報およびオブジェクト数をモニタリングして、ストレージと API使用量の推移を確認する方法を説明します。

Dashboard画面

Dashboardを利用するための基本的な説明は、次の通りです。

arceye-dashboard-01_ko

エリア 説明
① メニュー名 現在確認中のメニューの名前
② 基本機能 Dashboardメニューアクセス時に最初に表示される機能
  • [ARC eyeサービスの機能と料金確認] : クリックして ARC eyeサービス紹介ページへ移動
  • [指標のダウンロード] : クリックして Dashboardデータをエクセルファイルでダウンロード
  • [更新] : クリックしてページを更新
③ 機能メニュー 機能メニュー
  • Visual Localization: VLプロジェクトの運用と管理
  • Visual Object Tracking: VOTプロジェクトの運用と管理
④ ž状況情報 機能メニューのプロジェクト別タスク状況および情報照会結果を表示
⑤ 使用量情報 期間別のストレージおよび API使用量の照会結果を表示

Visual Localizationの確認

Visual Localizationプロジェクト別のタスク状況をモニタリングして、照会期間の APIおよびストレージ使用量の推移をグラフで確認できます。確認する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、i_menu > Services > Digital Twin > ARC eyeメニューを順にクリックします。
  2. Dashboard メニューをクリックします。
  3. [Visual Localization] タブメニューをクリックします。
  4. プロジェクト名で照会するプロジェクトをクリックして選択します。
  5. 選択したプロジェクトの状況を確認します。
    • タスク進行中: 進行中の Visual Localizationのタスク(VL Task)数
    • タスク成功: タスクが成功した Visual Localizationのタスク(VL Task)数
    • タスク失敗: タスクが失敗した Visual Localizationのタスク(VL Task)数
  6. 期間選択で照会する期間をクリックして選択します。
  7. 照会期間の APIおよびストレージ使用量の推移をグラフで確認します。
    • API使用量: 照会期間の API呼び出し数
    • ストレージ使用量: 照会期間のストレージ使用量(GB)

Visual Object Trackingの確認

Visual Object Trackingプロジェクト別のプロセッシング状況と提供中の API情報およびオブジェクト数をモニタリングして、照会期間のストレージ使用量の推移をグラフで確認できます。確認する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、i_menu > Services > Digital Twin > ARC eyeメニューを順にクリックします。
  2. Dashboard メニューをクリックします。
  3. [Visual Object Tracking] タブメニューをクリックします。
  4. プロジェクト名で照会するプロジェクトをクリックして選択します。
  5. 選択したプロジェクトの状況を確認します。
    • Process: プロジェクトの進行状況
      • 進行中: プロジェクトの Process処理が進行中
      • 完了: プロジェクトの Process処理が完了
    • API: API提供有無とバージョン情報
      • 提供中(バージョン): API提供中の状態。提供する APIバージョンを確認可能
      • 停止: API提供を停止した状態
    • オブジェクト: 作成したオブジェクト数
  6. 期間選択で照会する期間をクリックして選択します。
  7. 照会期間のストレージ使用量の推移をグラフで確認します。
    • ストレージ使用量: 照会期間のストレージ使用量(GB)