--- title: "ARC eyeのシナリオ" slug: "arceye-procedure" updated: 2026-09-17T09:23:32Z published: 2026-09-17T09:23:32Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/arceye-procedure" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # ARC eyeのシナリオ Classic/VPC環境で利用できます。 NAVERクラウドプラットフォームの ARC eyeサービスでデジタルツインデータを構築します。その方法は、[ARC eyeを開始する](/docs/ja/arceye-start)と ARC eyeを使用するで確認できますが、その前に ARC eyeサービスを使用するの全シナリオをチェックすることをお勧めします。使用シナリオを学習して使用方法を確認すれば、より円滑に ARC eyeサービスを活用できます。ARC eyeサービスを使用する順序と各順序の説明は、次の通りです。 [1. 使用権限の設定](/docs/ja/arceye-procedure#1%EC%82%AC%EC%9A%A9%EA%B6%8C%ED%95%9C%EC%84%A4%EC%A0%95) [2. お申し込み](/docs/ja/arceye-procedure#2%EC%9D%B4%EC%9A%A9%EC%8B%A0%EC%B2%AD) [3. プロジェクトの作成](/docs/ja/arceye-procedure#3%ED%94%84%EB%A1%9C%EC%A0%9D%ED%8A%B8%EC%83%9D%EC%84%B1) [4. スキャン計画の策定](/docs/ja/arceye-procedure#4%EC%8A%A4%EC%BA%94%EA%B3%84%ED%9A%8D%EC%88%98%EB%A6%BD) [5. 空間/物体のスキャン](/docs/ja/arceye-procedure#5%EA%B3%B5%EA%B0%84%EC%82%AC%EB%AC%BC%EC%8A%A4%EC%BA%94) [6. データの構築](/docs/ja/arceye-procedure#6%EB%8D%B0%EC%9D%B4%ED%84%B0%EA%B5%AC%EC%B6%95) [7. APIの運用と管理](/docs/ja/arceye-procedure#10API%EC%9A%B4%EC%98%81%EB%B0%8F%EA%B4%80%EB%A6%AC) [8. 通知の設定](/docs/ja/arceye-procedure#11%EC%95%8C%EB%A6%BC%EC%84%A4%EC%A0%95) [9. 活用。マップおよびアプリケーションの開発](/docs/ja/arceye-procedure#9%EC%A7%80%EB%8F%84%EB%B0%8F%EC%95%A0%ED%94%8C%EB%A6%AC%EC%BC%80%EC%9D%B4%EC%85%98%EA%B0%9C%EB%B0%9C) ## 1. 使用権限の設定 ARC eyeサービスを使用するための使用権限を設定します。ARC eyeサービスの使用権限は、NAVERクラウドプラットフォームの Sub Accountで発行した「サブアカウント」に「ロール」をマッピングして定義します。そのため、先にSub Accountを利用して、ユーザーメインアカウントの他にサブアカウントを作成する必要があります。 参考 Sub Accountは、利用申込の際に別途料金が発生しない無料サービスです。Sub Accountの紹介や料金プランに関する詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルの[**サービス > Management & Governance > Sub Account**](https://www.ncloud.com/product/management/subAccount)メニューをご参照ください。 Sub Accountで提供するサブアカウントを用いて ARC eyeサービスの管理者権限や個々のユーザー権限を構成できます。参考となるご利用ガイドは次の通りです。 - [ARC eyeの権限管理](/docs/ja/arceye-subaccount) - [Sub Accountご利用ガイド](/docs/ja/subaccount-overview) ## 2. お申し込み まず、ポータルのお問い合わせを通じて、NAVERクラウドの担当者とコンサルティングを行い、利用承認を受けると利用できます。その後、NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、ARC eyeサービスに関するご利用の申し込みを行います。参考となるご利用ガイドは次の通りです。 - [ARC eyeを開始する](/docs/ja/arceye-start) ## 3. プロジェクトの作成 ARC eyeサービスの使用のために使う機能のプロジェクトを作成します。参考となるご利用ガイドは次の通りです。 - Visual Localizationを使用する場合 - [プロジェクトの作成](/docs/ja/arceye-project#%ED%94%84%EB%A1%9C%EC%A0%9D%ED%8A%B8%EC%83%9D%EC%84%B1) - Visual Object Tracking - [プロジェクトの作成](/docs/ja/arceye-votproject#%ED%94%84%EB%A1%9C%EC%A0%9D%ED%8A%B8%EC%83%9D%EC%84%B1) ## 4. スキャン計画の策定 スキャンの対象エリアおよび動線を効果的に設定し、データを収集します。スキャンシナリオの設定方法について参照できるご利用ガイドは次の通りです。 - [ロケーションおよび接続点設定ガイド](https://kr.object.ncloudstorage.com/arceye-resource/Scan%20Guide%202.0_KR.pdf) ## 5. 空間/物体のスキャン 空間または物体のデータを収集するための専用機器とアプリケーションを提供します。スキャン機器またはスキャンアプリケーションのレンタルおよび利用方法について参照できるご利用ガイドは次の通りです。 - マッピング機器 - [Mapping Deviceのレンタル方法](/docs/ja/arceye-device) - [Mapping Deviceの利用方法](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/T2B%20User%20Training_KOR.pdf?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A32%3A26Z&se=2026-10-26T15%3A32%3A26Z&sr=c&sp=r&sig=M%2BemMWLDeSLCliARDGLxVxEKAQBKfciUxSSNvNqe42U%3D) - ARC eye Scanアプリ - [ARC eye Scanアプリの利用方法](/docs/ja/arceye-app-start) ## 6. データの構築 作成したプロジェクトでデジタルツイン技術を使用して必要な形の位置データを構築します。参考となるご利用ガイドは次の通りです。 - Visual Localizationプロジェクト 1. ロケーション設定: 空間を階層化して、階層別の空間情報を管理 - [ロケーションの作成](/docs/ja/arceye-location#%EB%A1%9C%EC%BC%80%EC%9D%B4%EC%85%98%EC%83%9D%EC%84%B1) - [ロケーションの変更](/docs/ja/arceye-location#%EB%A1%9C%EC%BC%80%EC%9D%B4%EC%85%98%EC%88%98%EC%A0%95) - [ロケーションの削除](/docs/ja/arceye-location#%EB%A1%9C%EC%BC%80%EC%9D%B4%EC%85%98%EC%82%AD%EC%A0%9C) 2. SLAMデータに変換: ユーザーがアップロードした空間画像データを SLAMデータに変換 - [SLAMデータに変換](/docs/ja/arceye-vltask#SLAM%EB%8D%B0%EC%9D%B4%ED%84%B0%EB%B3%80%ED%99%98) 3. SLAMデータのマージ: 変換した SLAMデータをマージ - [SLAMデータのマージ](/docs/ja/arceye-vltask#SLAM%EB%8D%B0%EC%9D%B4%ED%84%B0%EB%B3%91%ED%95%A9) 4. データのローカライズ: SLAMデータをマージした後、ローカライズを実行 - [ローカライズ](/docs/ja/arceye-vltask#%EB%A1%9C%EC%BB%AC%EB%9D%BC%EC%9D%B4%EC%A6%88) 5. VLデータに変換: SLAMデータを APIサービスを利用できる VLデータに変換 - [VL](/docs/ja/arceye-vltask#VL) - [VLデータに変換](/docs/ja/arceye-vltask#VL%EB%8D%B0%EC%9D%B4%ED%84%B0%EB%B3%80%ED%99%98) 6. AMapperデータの作成: 位置データを使用してロケーションのセグメント別に AMapperデータを作成 - [AMapperデータに変換](/docs/ja/arceye-mapdata#AMapper%EB%8D%B0%EC%9D%B4%ED%84%B0%EB%A1%9C%EB%B3%80%ED%99%98) - [AMapperを開く](/docs/ja/arceye-mapdata#AMapper%EC%97%B4%EA%B8%B0) 7. ロボットデータの作成: 高さデータを利用してロボットデータを作成 - [e-mapの作成](/docs/ja/arceye-mapdata#emap%EC%83%9D%EC%84%B1) - [ロボットマップの作成](/docs/ja/arceye-mapdata#%EB%A1%9C%EB%B4%87%EB%A7%B5%EC%83%9D%EC%84%B1) 8. 再スキャン: 変更された空間に対して再スキャンを行い、新しく取得したデータを加工する手順 - [一部変更された空間を再スキャンした場合](/docs/ja/arceye-rescan#%EC%9D%BC%EB%B6%80%EB%B3%80%EA%B2%BD%EC%9E%AC%EC%8A%A4%EC%BA%94) - Visual Object Trackingプロジェクト 1. ARC eye Scanアプリでオブジェクト動画を撮影 - [カメラ](/docs/ja/arceye-app-vot#%EC%B9%B4%EB%A9%94%EB%9D%BC) 2. オブジェクト動画をコンソールにアップロード - [ギャラリー](/docs/ja/arceye-app-vot#%EA%B0%A4%EB%9F%AC%EB%A6%AC) - [Object](/docs/ja/arceye-votobject) 3. 動画でタグ付けしてオブジェクトを作成 - [Object](/docs/ja/arceye-votobject) ## 7. APIの運用と管理 1. の過程によって作成した APIをデプロイしてサービスを運用できます。参考となるご利用ガイドは次の通りです。 - Visual Localizationプロジェクト - [API](/docs/ja/arceye-api#API%EC%84%9C%EB%B9%84%EC%8A%A4%EC%9A%B4%EC%98%81) - Visual Object Trackingプロジェクト - [API](/docs/ja/arceye-votapi) ## 8. 通知の設定 位置データの変換タスクが完了したときに通知を受け取る対象者を設定します。参考となるご利用ガイドは次の通りです。 - [通知対象者の設定](/docs/ja/arceye-noti#%ED%86%B5%EB%B3%B4%EB%8C%80%EC%83%81%EC%9E%90%EC%84%A4%EC%A0%95) ## 9. 活用。マップおよびアプリケーションの開発 VL/AR SDKを利用して ARコンテンツを開発でき、AMapperツールを利用してロボット用のマップを作成できます。参考となるご利用ガイドは次の通りです。 - VL/AR SDK - [VLSDKご利用ガイド](https://ar.naverlabs.com/docs/ja/vlsdk/overview) - AMapper - [AMapperご利用ガイド](https://ar.naverlabs.com/AMapper/AMapper-ko_KR.html)