--- title: "Archive Storage のシナリオ" slug: "archivestorage-procedure" updated: 2026-09-17T09:28:45Z published: 2026-09-17T09:28:45Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/archivestorage-procedure" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Archive Storage のシナリオ Classic/VPC環境で利用できます。 Archive Storageは、NAVERクラウドプラットフォームコンソールでご利用の申し込みを行います。その後は、コンテナ(バケット)作成とファイルのアップロードをコンソールや APIを通じて実行できます。 NAVERクラウドプラットフォームコンソールで Archive Storageを使用する全手順は、次の通りです。 ## 1.コンテナの作成と管理 NAVERクラウドプラットフォームコンソールの **Menu** > **All Services > Storage > Archive Storage**メニューでサービスご利用の申し込みを行った後、ファイルをアップロードする新しいコンテナ(バケット)を作成できます。Archive Storageご利用の申し込み方法は [Archive Storage を開始する](/docs/ja/archivestorage-start)を、コンテナの作成と管理方法は[コンテナとファイルの管理](/docs/ja/archivestorage-container)をご参照ください。 ## 2.ファイルのアップロードとダウンロード 作成したコンテナにファイルをアップロードおよびダウンロードできます。NAVERクラウドプラットフォームのコンソールで1GB以下のファイルをアップロードおよびダウンロードする方法については、[コンテナとファイルの管理](/docs/ja/archivestorage-container)をご参照ください。大容量ファイルのアップロードおよびダウンロード方法については、[大容量ファイル管理](/docs/ja/archivestorage-dlo-slo)をご参照ください。 ## 3.オブジェクトのライフサイクル設定 ご希望の時間に自動的にオブジェクトが削除されるように設定できます。これをオブジェクトのライフサイクルを設定すると言います。オブジェクトのライフサイクルを設定および解除する方法については、[オブジェクトのライフサイクル管理](/docs/ja/archivestorage-expiringobjects)をご参照ください。