--- title: "Archive Storage の仕様" slug: "archivestorage-spec" updated: 2026-10-20T09:11:22Z published: 2026-10-20T09:11:22Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/archivestorage-spec" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Archive Storage の仕様 Classic/VPC環境で利用できます。 Archive Storageの円滑な利用のためのサポート環境、制限事項、利用料金を確認します。 ## クラウド使用環境 Archive Storageの利用のために NAVERクラウドプラットフォームでサポートしているクラウド環境は、次の通りです。 | 項目 | サポート環境 | | --- | --- | | リージョン(ゾーン) | 韓国(KR-1ゾーン) | | プラットフォーム | VPC, Classic | | 言語 | 韓国語、英語、日本語 | 参考 VPC環境の詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルの[サービス紹介](https://www.ncloud.com/product/networking/vpc)を、サービス別 VPC環境のサポート有無についての詳細は [Ncloud動作環境ガイド](/docs/ja/environment-environment-1-1)をご参照ください。 ## 制限事項 Archive Storageの制限事項は次の通りです。 | 項目 | 仕様 | | --- | --- | | 作成可能な(コンテナ)バケット数 | 1000個 | | オブジェクト名の長さ(フォルダパスを含む) | 215文字未満 | | オブジェクトのアップロード/ダウンロード制限 | コンソール: アップロード可能な単一ファイルの最大容量は1GB以下、ダウンロードは2GB以下 API使用: 容量制限なしにアップロード/ダウンロード可能(単一オブジェクトは5GBまで可能、5GBを超える場合は DLO/SLOでアップロード可能) | 参考 - オブジェクト名が215文字以上の場合は、オブジェクトをアップロードできません。 - アップロード/ダウンロード制限容量を超えるオブジェクトは APIでアップロード・ダウンロードできます。[SDK文書](https://guide.ncloud-docs.com/docs/ja/archivestorage-javasdk)をご参照ください。 注意 ユーザーの不注意によるデータ削除の場合、データを復旧できません。そのため、データ損失を防止して重要な情報を保護するために、重要データは定期的にバックアップを行ってください。 ## 利用料金 Archive Storageは有料サービスであり、料金はデータ保存量、APIリクエスト数、ネットワーク転送料金を合算して課金されます。 - データ保存量の料金: Archive Storageに保存されたデータ保存量と保存時間に応じて料金が発生 - APIリクエスト数の料金: Archive Storageを使用するための APIリクエスト数(ファイルリストの照会、アップロード、ダウンロード、削除)に応じて料金が発生 - ネットワーク転送料金: ファイルのダウンロード時に発生するネットワーク転送料金が発生 注意 Archive Storageは DELETEリクエストにも API料金が発生します。コンソールで削除する際も DELETE API料金が発生するため、ご注意ください。詳細は NAVERクラウドプラットフォームポータルの料金のご案内でご確認ください。コンソールでファイルを削除する際も料金が発生するため Archive Storageの利用料金に関する詳細な基準は、ポータルの**サービス > Storage > Archive Storage**の料金のご案内をご参照ください。 - **ポータル** > **サービス** > **Storage** > [**Archive Storage**](https://www.ncloud.com/product/storage/archiveStorage)