ライブ配信画面
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    ライブ配信画面

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    記事の要約

    Classic/VPC環境で利用できます。

    ライブ配信画面では、ライブ配信が行われている間、ユーザーに提供される B2B PRISM Live Studioアプリ画面の構成要素と機能について説明します。

    ライブ配信画面ページ

    ライブ配信画面には3つのページがあります。画面を左または右にスワイプして各ページに移動できます。最初のページは [Video only mode] ページです。2ページ目は [ライブ配信画面] ページです。最後のページは [My Studio] メニューページです。

    Video only mode

    [Video only mode] ページは、ライブ配信画面内のすべてのコントロール領域を非表示にして、視聴者に配信されるライブ映像のみをユーザーが確認できるページです。

    ライブ配信画面

    [ライブ配信画面] ページは、アプリが提供するコントロール領域と視聴者に配信されるライブ映像の両方を提供するページです。ライブ配信における最も基本的な画面を提供します。

    My Studio

    [My Studio] メニューは、ライブ配信映像に様々なタイプのソースをオーバーレイしたり、活用できる機能を提供します。ゲームでプレイヤーの武器やアイテムなどを保管するインベントリに似たような概念です。ユーザーは [My Studio] メニューが提供する機能を活用して、一般配信ツールでは経験しにくい高レベルのライブ配信映像を構成できます。My Studioページで本機能についてより詳しく説明しています。

    もっと見るメニュー

    ライブ配信画面の左上にある b2bpls-b2bpls-live-streaming-screen_dot_button ボタンをクリックすると、もっと見るメニューに移動できます。当該ボタンをクリックすると、アプリ画面上部にもっと見るメニュー領域が表示され、その領域で様々な個別機能を確認して利用できます。この機能については、カメラライブモードページでより詳しく説明しています。

    カメラレンズ選択

    アプリ画面左上の b2bpls-live-streaming-screen_lens ボタンがカメラレンズ選択ボタンです。B2B PRISM Live Studioモバイルアプリは、カメラ映像プレビューに使用される端末のカメラを選択する機能をカメラレンズ選択ボタンで提供します。本機能については、カメラライブモードページでより詳しく説明しています。

    ライブモードバッジ

    ライブ配信画面上部中央の赤色のライブモードバッジの上に、現在進行中のライブ配信の全配信時間が表示されます。配信時間はバッジでリアルタイムに更新されます。

    視聴者数 いいね数

    ライブモードバッジをクリックすると、ライブモードバッジは画面上部の中央から画面上部の左側に移動します。同時に、現在のライブ配信の視聴者数とライブ配信が獲得したいいね数の情報を提供します。一定時間が経過すると、ライブモードバッジは自動的にライブ配信画面上部の中央に戻ります。

    ライブ配信終了ボタン

    ライブ配信画面上部の右側に b2bpls_end_button ボタンがあります。このボタンをクリックすると、ライブ配信終了のプログレス画面に切り替わります。プログレスは約3秒間行われ、その時間に画面下部の [キャンセル] ボタンをクリックしてライブ配信終了処理を中断できます。時間が経過してプログレスが終了すると、現在のライブ配信も終了します。

    ライブ配信終了ボタンをクリックせずにライブ配信が進行中の状態でアプリを強制終了した場合、ライブプラットフォーム内で当該ライブ配信が正常に終了しないことがあります。ライブ配信を終了する場合は、必ず現在のライブ配信終了ボタンをご利用ください。

    カメラエフェクト

    カメラエフェクトは、アプリ画面左下にある魔法の杖ボタンをクリックして利用できます。魔法の杖ボタンをクリックすると、アプリ画面下部にカメラエフェクトメニューが表示されます。エフェクトタイプを選択すると、そのタイプのサブエフェクトのリストが追加で表示されます。エフェクトリストは、リストの上部にある矢印ボタンをクリックして、領域のサイズを拡大または縮小できます。この機能については、エフェクトページでより詳しく説明しています。

    ビューティー

    ビューティーエフェクトは、アプリ画面下部にある顔型ボタンをクリックして利用できます。このボタンをクリックすると、アプリ画面下部に [ビューティー][カラー] ボタンが表示されます。このうち [ビューティー] ボタンを選択すると、ビューティーエフェクトを設定したり利用できます。ビューティーエフェクトは、スマートフォンの前面カメラで自撮りして設定します。この機能については、エフェクトページでより詳しく説明しています。

    チャット

    ライブ配信における視聴者チャットは、ライブ配信の配信者と視聴者がコミュニケーションできる最も基本的な仕掛けです。B2B PRISM Live Studioモバイルアプリは、ライブ配信が行われている間、ライブプラットフォームでその放送の視聴者が残すチャットをライブ配信画面の基本チャットビューを通じて提供します。基本チャットビューはライブ配信画面の左下に大きな領域を占めています。

    チャットメニューは、アプリ画面下部にある吹き出しボタンをクリックして利用できます。このボタンをクリックすると、チャットに関連する機能項目を含むチャットメニューが画面下部に表示されます。このメニューの項目は、チャットビュー非表示、チャット入力で構成されています。

    チャットビュー非表示

    [チャットビュー非表示] 項目をクリックすると、ライブ配信画面でチャットビューを非表示にすることができます。チャットビューが非表示の状態で、その項目のテキストはチャットビュー表示に切り替わります。この時、[チャットビュー表示] 項目をクリックすると、再度チャットビューを表示できます。

    ユーザーは基本チャットビュー以外にも、視聴者のチャットを確認したり、ライブ配信映像に含めるためにアプリの My Studioメニューにて PRISMチャットウィジェットを利用できます。PRISMチャットウィジェットはチャットに関するより豊富な機能を提供するため、チャットビューの代わりに広く使われています。この場合、PRISMチャットウィジェットがチャットビューと重複して表示される可能性があるため、チャットビュー非表示機能を利用することが多いです。

    チャット入力

    ユーザーはライブ配信映像を通じて視聴者と直接コミュニケーションを取ります。しかし、場合によってはユーザーの姿や声ではなく、チャットで視聴者とコミュニケーションを取ることもできます。[チャット入力] ボタンをクリックすると、アプリ画面下部にチャットを入力できる領域が表示されます。希望するチャットを入力し、その領域内の [送信] ボタンをクリックして視聴者にチャットを共有できます。

    情報変更

    情報変更メニューは、アプリ画面下部にある b2bpls_pencil_button ボタンをクリックして利用できます。ライブ配信中にも、ライブ配信のタイトル、説明、サムネイルなどを変更できます。b2bpls_pencil_button ボタンをクリックして表示される情報変更メニューで希望する情報を変更した後、メニュー右上の [保存] ボタンをクリックして情報変更を完了します。変更された情報は、ライブ配信が進行中のライブプラットフォームにもリアルタイムで適用されます。

    共有

    アプリ画面下部の右端にある [共有] ボタンにて、ライブ配信中にそのライブ配信の情報を外部に共有できます。ライブプラットフォームによっては、ライブ配信が開始される前には正確なライブ配信のアドレスではなく、ライブプラットフォームのチャンネルアドレスが共有される場合があります。ただし、ライブ配信が始まってからは、ライブ配信のリンクアドレスを含む情報が共有されます。

    [共有] ボタンをクリックすると、画面下部に共有メニューが表示されます。端末にインストールされている SOCIALネットワークサービスへの共有およびリンククリップボードへのコピーが可能です。


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