--- title: "Service management" slug: "b2bpls-service" updated: 2026-09-17T09:28:51Z published: 2026-09-17T09:28:51Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/b2bpls-service" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Service management Classic/VPC環境で利用できます。 Service managementでは、**Service management**メニューの画面構成とサービスを作成して管理する方法について説明します。 ## Service management画面 Service management画面は、以下のように構成されています。 ![B2B_Service_management_home11_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/B2B_Service_management_home11_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-30T22%3A49%3A12Z&se=2026-10-30T23%3A49%3A12Z&sr=c&sp=r&sig=D7k0Rt6cw6pIoqXjOPcimHw4FYeVRoN%2FCkeqDjOXeYw%3D) | 領域 | 説明 | | --- | --- | | ① メニュー名 | 現在確認中のメニュー名 | | ② 基本機能 | **Service management**メニューに初回アクセスすると提供される機能 - **[サービスの詳細を見る]** ボタン: クリックして B2B PRISM Live Studioのサービス紹介ページに移動 - **[更新]** ボタン: クリックして画面を更新 | | ③ **Service作成** | ボタンをクリックして[サービスを作成](/docs/ja/b2bpls-service#%EC%84%9C%EB%B9%84%EC%8A%A4%EC%83%9D%EC%84%B1) | | ④ 管理機能 | 作成したサービスを管理するための機能 - **[サービス ON]** / **[サービス OFF]** ボタン: クリックして選択した[サービスを有効化](/docs/ja/b2bpls-service#%EC%84%9C%EB%B9%84%EC%8A%A4%ED%99%9C%EC%84%B1%ED%99%94)/[無効化](/docs/ja/b2bpls-service#%EC%84%9C%EB%B9%84%EC%8A%A4%EB%B9%84%ED%99%9C%EC%84%B1%ED%99%94) - **[チャンネル情報]** ボタン: クリックして選択したサービス内で作成されたチャンネルの配信履歴を、現在の日付を基準に照会 - **[ログ]** ボタン: クリックして選択したサービスで発生した[サービスログ](/docs/ja/b2bpls-service#%EC%84%9C%EB%B9%84%EC%8A%A4%EB%A1%9C%EA%B7%B8%ED%99%95%EC%9D%B8)を確認 - **[ダウンロード]** ボタン: クリックしてログリストを Excelファイルでダウンロード - **[設定]** ボタン: クリックして選択した[サービスを設定](/docs/ja/b2bpls-service#%EC%84%9C%EB%B9%84%EC%8A%A4%EC%84%A4%EC%A0%95) | | ⑤ サービスリスト | 作成したサービスのリスト - **サービス ID**: サービス作成時に自動的に付与される固有 ID - **サービス名**: サービス作成時に入力したサービスの名前 - **料金プラン**: Trial/Paid有無を表示 - **ステータス**: サービスの現在のステータス - **ステータス**: 設定した情報に基づいてサービスを作成しているステータス - **ON**: サービスが正常に作成され、利用できるステータス - **OFF**: サービスが正常に作成されたが、利用できないステータス - **作成日**: サービスを作成した日付 - **月間有効チャンネル**: サービス内で1か月間有効になっているチャンネルの数 - **デバイス総数**: 放送を配信したデバイスの総数 - **月間配信時間**: サービスを通じて1か月間配信された放送の数 - **配信総時間**: サービスを通じて配信された放送の総数 | ## サービス作成 サービスを作成する方法は次の通りです。まず、3つの基本情報を入力してサービスを作成した後、追加情報を入力します。 ### サービス作成 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Media** > **B2B PRISM Live Studio**メニューを順にクリックします。 2. **Service Management**メニューをクリックします。 3. **[サービス作成]** ボタンをクリックします。 4. サービス作成画面が表示されたら、サービスの基本情報を設定します。 - **サービス名**: サービス管理の基準となる固有の名前として、韓国語、英数字を含む3~20文字で入力 - **OAuth2.0設定**: ログイン連携のためにパートナー企業から発行された値を入力 - **OAuth2クライアント ID**: パートナー企業から PRISMアプリ用に発行されたクライアント IDを英数字を含む3~20文字で入力 - **OAuth2クライアント Secret**: パートナー企業から PRISMアプリ用に発行されたクライアント秘密鍵を英数字を含む3~20文字で入力 - **OAuth2認証コード作成リクエスト URL**: 認証コードの作成をリクエストする URLを最大100文字で入力 - **API構築情報**: B2Bサービスの連携に向けた機能別 APIを実装 - **APIドメイン**: APIリクエスト URLを入力 - **任意連携 API**: チャットの照会、送信、削除など、チャットに関連する APIを設定 当該情報を入力した後、 **[作成]** ボタンをクリックします。ポップアップが表示されたら、 **[設定に移動]** ボタンをクリックします。その後、詳細情報を設定できます。 ## サービス設定 ### 1. 必須設定 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Media** > **B2B PRISM Live Studio**メニューを順にクリックします。 2. **Service Management**メニューをクリックします。 3. サービスリストで設定するサービスをクリックして選択した後、 **[設定]** ボタンをクリックします。 4. Service Config画面が表示されたら、サービス設定を指定した後、 **[保存]** ボタンをクリックします。 5. 必須連携機能の APIを実装します。APIの詳しい説明は、[B2B PRISM Live Studio API連携ガイド](/docs/ja/b2bpls-setup)をご参照ください。 #### 1.1 必須情報 サービス作成時に入力するサービス名、OAuth2.0、APIドメイン情報は必須項目であり、後で変更可能です。 #### 1.2 料金プラン設定 料金プランについては、サービス作成後に設定が可能です。 サービス作成時には **Trial**が自動的に設定されます。チャンネル作成を制限なくご利用いただくには、サービス作成後に **Paid**に変更してください。 参考 - **Service Plan設定**: B2B PRISM Live Studioサービス機能の使用範囲を選択 - **Trial**: チャンネル作成は最大3つ、配信時間は最大15分に制限 - **Paid**: チャンネル作成に制限なし、配信時間は最大2880分 注意 **Service Plan**設定を **Paid**に変更すると **Trial**に戻すことはできず、**Paid**に設定されたサービスは有効化時に利用料金が課金されます。 ### 2. カスタム設定 カスタム設定では、PRISM Live Studioアプリにパートナー企業のロゴやスローガンなどを設定できます。 ロゴ画像やメッセージは、パートナー企業のサービスに合わせて設定可能です。 参考 - デフォルト設定では、Demo画像とスローガンが適用されています。 - **アップロード可能なロゴ範囲** - **背景付きロゴ**: 280x280の PNGアップロード - **背景なしロゴ**: 最大240x固定160の PNGアップロード - **カラーロゴ**: 680x236の PNGアップロード(透明背景の画像を使用) - **ホワイトロゴ**: 680x236の PNGアップロード(透明背景の画像を使用) - **アウトロロゴ**: 最大1950x固定240または最大960x固定480の PNGアップロード(透明背景の画像を使用) - **ウォーターマークロゴ**: 最大1950x固定240または最大960x固定480の PNGアップロード(透明背景の画像を使用) - 詳細は、 [適用例を見る] の外部リンクをクリックしてご確認ください。 - **アウトロメッセージ**: 配信終了時に3秒間表示されるメッセージを3~65文字で入力(記号<、"、"、>は入力不可) ### 3. 便利機能 B2B PRISM Live Studioならではの便利な機能を設定できます。 #### 3.1 サービスブラウザ設定 PC/モバイルアプリで閲覧するウェブページ名と URLを最大5つまで入力 * NAVERクラウドプラットフォームコンソールで入力したサービスブラウザの設定 ![B2B_Service_browserset01_ko(1)](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/B2B_Service_browserset01_ja(1).png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-30T22%3A49%3A12Z&se=2026-10-30T23%3A49%3A12Z&sr=c&sp=r&sig=D7k0Rt6cw6pIoqXjOPcimHw4FYeVRoN%2FCkeqDjOXeYw%3D){height="" width="70%"} * 連携が完了した PRISM Live Studio PCアプリで表示されるブラウザ設定のポップアップ ![B2B_Service_browserset03_ko(1)](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/B2B_Service_browserset03_ja(1).png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-30T22%3A49%3A12Z&se=2026-10-30T23%3A49%3A12Z&sr=c&sp=r&sig=D7k0Rt6cw6pIoqXjOPcimHw4FYeVRoN%2FCkeqDjOXeYw%3D){height="" width="70%"} * 登録済みのブラウザを選択して **[適用]** ボタンをクリックすると、PRISM Live Studio PCアプリでドック形式としてアプリ画面上で編集が可能になり、PC/モバイルアプリで閲覧するウェブページの名前と URLを最大5つまで入力可能 #### 3.2 出力設定ガイド 追加すると、NAVERクラウドプラットフォームコンソールで設定した出力仕様を PCアプリで適用可能 * NAVERクラウドプラットフォームコンソールで入力した出力設定: ![B2B_Service_outputset01_ko(1)](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/B2B_Service_outputset01_ja(1).png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-30T22%3A49%3A12Z&se=2026-10-30T23%3A49%3A12Z&sr=c&sp=r&sig=D7k0Rt6cw6pIoqXjOPcimHw4FYeVRoN%2FCkeqDjOXeYw%3D){height="" width="70%"} * 連携が完了した PRISM Live Studio PCアプリで表示される出力設定ガイドのポップアップ: ![B2B_Service_outputset02_ko(1)](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/B2B_Service_outputset02_ja(1).png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-30T22%3A49%3A12Z&se=2026-10-30T23%3A49%3A12Z&sr=c&sp=r&sig=D7k0Rt6cw6pIoqXjOPcimHw4FYeVRoN%2FCkeqDjOXeYw%3D){height="" width="70%"} * **[すぐに適用]** をクリックすると、アプリで出力設定を適用 #### 3.3 App使用有無の設定 ユーザーの PC、Mobile Applicationの使用有無を設定できます。 * PC、Mobileのいずれかのチェックを外すと、当該 Applicationにはアクセスできなくなります。 ## サービスの有効化 B2B PRISM Live Studio PC/モバイルアプリでサービスを利用するには、サービスを有効にする必要があります。 サービスを有効にする方法は、次の通りです。 参考 デフォルトは **OFF**状態であり、設定が完了したサービスのみ有効にすることができます。サービスを設定するには、[サービス設定](/docs/ja/b2bpls-service#%EC%84%9C%EB%B9%84%EC%8A%A4%EC%84%A4%EC%A0%95)をご参照ください。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Media** > **B2B PRISM Live Studio**メニューを順にクリックします。 2. **Service Management**メニューをクリックします。 3. サービスリストで有効にするサービスをクリックして選択した後、 **[サービス ON]** ボタンをクリックします。 - ステータスが **OFF**の場合のみ **[サービス ON]** ボタンが表示されます。 4. 警告のポップアップの内容を確認し、 **[確認]** ボタンをクリックします。 5. サービスのステータスが **ON**に変更され、サービス利用に対する課金が開始されます。 注意 サービスを有効にすると課金が開始されます。APIの実装が完了し、実際にライブ配信に利用するサービスのみ有効にしてください。 ## サービスの無効化 使用しないサービスを無効にすることができます。 参考 サービスのステータスが **ON**のサービスのみ無効にすることができます。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Media** > **B2B PRISM Live Studio**メニューを順にクリックします。 2. **Service Management**メニューをクリックします。 3. サービスリストで無効にするサービスをクリックして選択した後、 **[サービス OFF]** ボタンをクリックします。 - ステータスが **ON**のサービスのみ **[Service OFF]** ボタンが表示されます。 4. 警告のポップアップの内容を確認し、 **[確認]** ボタンをクリックします。 5. サービスのステータスが **OFF**に変更され、サービス利用に対する課金が停止されます。 注意 サービスを無効にする場合、サービスに属するすべてのチャンネルで直ちに配信が停止され、放送が強制終了します。サービスを無効にする前に、まずは放送を配信中のチャンネルがあるかをご確認ください。 ## サービスログ確認 サービスに対して最近30日間発生したログを確認し、ダウンロードできます。 サービスログを確認する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Media** > **B2B PRISM Live Studio**メニューを順にクリックします。 2. **Service Management**メニューをクリックします。 3. サービスリストからログを確認するサービスをクリックして選択し、 **[ログ]** ボタンをクリックします。 4. Service Logsのポップアップが表示され、そのサービスのログを確認できます。 5. **[ダウンロード]** ボタンをクリックして、ログを Excelファイルでダウンロードできます。 ### ログ履歴 収集されるログに関する情報は、次の通りです。 | 分類 | ログ | 説明 | | --- | --- | --- | | SERVICE | SERVICE_CREATE | サービス作成イベント | | SERVICE | SERVICE_CREATE_FAIL | サービス作成失敗イベント | | SERVICE | SERVICE_REMOVE | サービス削除イベント | | SERVICE | SERVICE_REMOVE_FAIL | サービス削除失敗イベント | | SERVICE | SERVICE_MODIFY | サービス変更イベント | | SERVICE | SERVICE_MODIFY_FAIL | サービス変更失敗イベント | | SERVICE | SERVICE_ACTIVATE | サービス有効化イベント | | SERVICE | SERVICE_DEACTIVATE | サービス無効化イベント | | SERVICE | SERVICE_TYPE_PAID | サービスタイプ変更 |