便利機能では、PRISM Live Studio PCアプリがライブ配信のために提供する差別化された高レベルの機能について説明します。
ドローモード
サイドバーの [ドローモード] ボタンを有効にして、画面上に直接絵を描くことができる機能です。
ブラシの大きさや色を変更したり、様々な図形を活用して画面を自由に飾ることができます。
仮想カメラ
サイドバーの [仮想カメラ開始] ボタンをクリックすると、他のライブ配信及びビデオ会議アプリで PRISM Live Studio PCアプリの画面をカメラデバイスとして使用できます。
リモコン接続
サイドバーの [リモコン接続] ボタンをクリックすると、アプリ間の接続で B2B PRISM Live Studioモバイルアプリを PRISM Live Studio PCアプリのリモコンとして動作させることができます。機能の詳細については、PRISM Live Studio公式ブログをご利用ください。
PRISM実験室
[メニュー] > [PRISM実験室]で、B2B PRISM Live Studio PCアプリで実験的に提供されている機能を試すことができます。実験室領域の項目は、アプリの運用状況に応じて調整できます。
録画する
メイン画面下部にある [Start REC] ボタンをクリックすると録画を実行できます。
ライブ配信開始や終了に関係なく録画できるので、ライブ前のリハーサルや録画配信用の映像を制作することもできます。
- 録画設定の構成
- 基本設定:
[設定] > [出力] > [録画] でリプレイバッファ関連の録画設定と録画の基本設定を行うことができます。 - 詳細設定:
[設定] > [出力] > [詳細] > [録画] で録画保存パス、録画形式、録画オーディオトラックなどの詳細設定を行うことができます。
- 基本設定:
リプレイバッファ
ショートカットキーでハイライトシーンを保存したり、配信できる機能です。
- リプレイバッファの設定方法:
- [設定] > [出力] > [詳細] > [リプレイバッファ] でリプレイバッファを有効にするオプションをチェックします。
- [設定] > [ショートカットキー] > [リプレイバッファ]でショートカットキーを設定します。
- ライブまたは録画中に好きなシーンでショートカットキーを実行し、押すとハイライトシーンがファイルとして保存されます。
- 保存されたハイライトファイルをリアルタイムで配信するには、[メニュー] > [ツール] > [スクリプト] 機能にて可能です。
ショートカット
[設定] > [ショートカットキー] で配信及び録画、シーン、オーディオ、ソースに関するショートカットキーを直接指定できます。
配信開始/終了、シーンの切り替え、ソースの表示/非表示、ミュート/ミュート解除、ソースの再生/一時停止など、よく使うショートカットキーを設定することで配信中により便利に操作できます。