--- title: "Dashboard" slug: "basicsecurity-dashboard-classic" updated: 2026-09-17T09:21:23Z published: 2026-09-17T09:21:23Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/basicsecurity-dashboard-classic" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Dashboard Classic環境で利用できます。 Dashboardでは、照会期間中に Basic Securityのセキュリティサービスで検知と対処した結果を確認できます。また、検知と対処結果を週単位、月単位でまとめたレポートをメールで送信し、ユーザーの効果的なモニタリングをサポートします。 注意 - Anti-Virus、WAF、Anti-DDoS、IPSは、Security Monitoring Managed専用の有料セキュリティサービスです。Security Monitoring Managedに関する詳細な説明は、[Security Monitoring ご利用ガイド](/docs/ja/securitymonitoring-overview)をご参照ください。 - ご利用を申し込んだセキュリティサービスのダッシュボードのみ確認できます。 ## Dashboard画面 Dashboardを利用するための基本的な説明は、次の通りです。 ![basicsecurity-dashboard-classic_01_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/basicsecurity-dashboard-classic_01_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T11%3A47%3A25Z&se=2026-10-26T12%3A47%3A25Z&sr=c&sp=r&sig=Hu77BJ3k7pdp9woJc71ohxdoiBA8hhB3E1Pi8Vj5Kcg%3D) | 領域 | 説明 | | --- | --- | | ① メニュー名 | 現在確認中のメニューの名前 | | ② 基本機能 | Basic Security利用に関するお問い合わせ、詳細情報の確認、Dashboard画面の更新 | | ③ セキュリティサービス | セキュリティサービス別のタブメニュー | | ④ ダッシュボード | セキュリティサービス別の検知と対処結果の照会領域 | ## Dashboard確認 照会期間中にセキュリティサービスで検知・対処した結果を表とグラフで確認できます。確認する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Security** > **Security Monitoring**メニューを順にクリックします。 2. **Dashboard**メニューをクリックします。 3. 検知と対処結果を確認するセキュリティサービスのタブメニューをクリックします。 - [IDS](/docs/ja/basicsecurity-dashboard-classic#IDS) - [Anti-Virus](/docs/ja/basicsecurity-dashboard-classic#Anti-Virus) ### IDS **IDS**タブメニューをクリックすると、照会期間中に検知された攻撃を照会できます。IDSの検知結果を確認する方法は、次の通りです。 1. IDS画面が表示されたら、**期間選択**で照会する期間をクリックして選択します。 - 直接入力する場合、最大照会期間は31日です。 2. 照会条件を追加するには、**Zone**、**攻撃タイプ**、**攻撃者 IPアドレス**、**ターゲット IPアドレス**の中から必要な項目を設定します。 3. **[照会]** ボタンをクリックします。 4. 照会結果を確認します。 - 登録時間: 検知されたセキュリティイベントをコンソールに登録した時刻 - セキュリティイベントが実際に検知された時刻は**詳細を見る**で確認可能 - Zone: セキュリティイベントが検知されたゾーン - 攻撃タイプ: 検知されたセキュリティイベントの攻撃の種類 - 報告タイプ: 検知されたセキュリティイベントの分析結果に応じたご案内 - 分析報告: ユーザーのサービスに影響すると判断してユーザーの確認が必要 - 脆弱性対処のお勧め: ユーザーのサービスに脆弱性が見つかり、対処が必要 - 侵害分析: 侵害と判断され、緊急対処が必要 - 攻撃者 IPアドレス: 検知された攻撃者 IPアドレス - ターゲット IPアドレス: 攻撃対象の IPアドレス - 見る: セキュリティイベントの検知情報、ロードバランサ情報(攻撃対象が LB IPの場合)に関する詳細内容を確認するには、**詳細を見る**をクリック 5. 照会結果に関する統計数値をグラフで確認するには、**グラフを見る**をクリックします。 ![basicsecurity-dashboard-classic_02_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/basicsecurity-dashboard-classic_02_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T11%3A47%3A25Z&se=2026-10-26T12%3A47%3A25Z&sr=c&sp=r&sig=Hu77BJ3k7pdp9woJc71ohxdoiBA8hhB3E1Pi8Vj5Kcg%3D) 6. グラフを確認します。 - 攻撃タイプ別に検知された攻撃の回数: マウスオーバー時の攻撃タイプ別の攻撃回数を確認可能 - 攻撃タイプ別に検知された攻撃の割合: マウスオーバーすると、攻撃タイプ別の攻撃の割合を確認可能、攻撃タイプをクリックしてグラフで確認する項目だけ選択可能 - 攻撃者 IPアドレス別に検知された攻撃の回数: マウスオーバーすると攻撃者 IPアドレス別の攻撃回数を確認可能 - 攻撃の国家別に検知された攻撃の割合: マウスオーバーすると、攻撃国別の攻撃の割合を確認可能、攻撃国をクリックしてグラフで確認する項目だけ選択可能 参考 - 6.で確認したグラフを閉じるには、**グラフを非表示**をクリックします。 - 6.で攻撃国は攻撃者 IPアドレスで突き止め、国名は国コードで表記します。国コードは、[ISO 3166-1 alpha-2](https://ko.wikipedia.org/wiki/ISO_3166-1_alpha-2)をご参照ください。 ### Anti-Virus **Anti-Virus**タブメニューをクリックすると、照会期間中に検知されたマルウェア情報を照会できます。その上、検知されたマルウェアを処理した方法も確認できます。Anti-Virusの検知と対処結果を確認する方法は、次の通りです。 1. Anti-Virus画面が表示されたら、**期間選択**で照会する期間をクリックして選択します。 - 直接入力する場合、最大照会期間は31日です。 2. 照会条件を追加するには、**Zone**、**検知名/検知パス**、**検知 IPアドレス**の中から必要な項目を設定します。 3. **[照会]** ボタンをクリックします。 4. 照会結果を確認します。 - 検知時間: セキュリティイベントが検知された時刻 - Zone: セキュリティイベントが検知されたゾーン - 検知名: 検知された悪性ファイルの名前 - 検知 IPアドレス: 悪性ファイルが検知された IPアドレス - 検知パス: 悪性ファイルが検知された位置 - 対処状態: 検知された悪性ファイルを処理した方法で、Quarantine、Pass、Deleteなどに区分して表示 5. 照会結果に関する統計数値をグラフで確認するには、**グラフを見る**をクリックします。 6. グラフを確認します。 - 検知名別の検知回数: マウスオーバーすると検知名別の検知回数が確認可能 - 検知 IPアドレス別の検知回数: マウスオーバーすると、検知 IPアドレス別の検知回数が確認可能 参考 6.で確認したグラフを閉じるには、**グラフを非表示**をクリックします。