CAPTCHA の仕様

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Classic/VPC環境で利用できます。

CAPTCHAを円滑に利用するためのサポート環境、料金プラン、制限事項などを確認します。

クラウド使用環境

CAPTCHAがサポートするクラウド使用環境は、次の通りです。

項目 サポート環境
リージョン(ゾーン) 韓国、米国、シンガポール、日本、ドイツ
プラットフォーム VPC, Classic
言語 韓国語、英語、日本語

サービス利用時の注意事項

CAPTCHAの利用時の注意事項は、次の通りです。

  • CAPTCHA(Image) API出力イメージの種類: カラー、白黒
  • CAPTCHA(Audio) API出力音声の長さ: 約5秒
  • アビュージング独自フィルタリング: 内部基準に従ってアビュージングが疑われる場合、認証基準を強化
  • APIサービスの利用限度範囲: アプリケーション当たり月1件(日1件)~月300,000,000件(日10,000,000件)で直接調整でき、サービス利用限度を直接調整できる範囲より上向きに調整するには、NAVERクラウドプラットフォームポータルのお問い合わせを利用
注意

CAPTCHA APIの結果データは、返却された直後の1回限りの使用のみ可能で、結果データを再利用したり、別途保存して DB化することは禁止されています。

利用料金

CAPTCHAは従量料金プランで提供しています。CAPTCHAの利用料金の詳細な基準は、 ポータル > サービス > Application Services > CAPTCHA の料金のご案内をご参照ください。