--- title: "証明書失効" slug: "certificatemanager-revocation" updated: 2026-10-20T09:08:39Z published: 2026-10-20T09:08:39Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/certificatemanager-revocation" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # 証明書失効 Classic/VPC環境で利用できます。 Enterprise Certificateは有効期限が切れる前に証明書の失効を申し込むことができます。これ以上証明書を使わない場合、証明書とキーペアの悪用を防ぐための手段として失効機能を活用できます。 ## 証明書失効 **Enterprise Certificate**に限り提供されます。 ## 失効条件 失効する証明書のステータスが**正常**または**正常 - NCP使用時にプライベートキーの登録が必要**である必要があります。 ## 失効理由 Certificate Managerを通じて直接失効を申し込みできる失効理由は、次の4つです。それ以外の理由により失効リクエストをする場合、サポートセンターにてお申し込みください。 | 失効理由 | 説明 | 事例 | | --- | --- | --- | | Affiliation Changed | 組織名などの識別情報が変更された場合 | 組織(Organization)情報や住所情報が変更され、証明書の内容が不正確になった場合 | | Superseded | 有効期限切れ前に新規証明書に変更または予定 | - 期限切れになったため新規証明書を発行し、既存の証明書を失効したい場合 - ドメインを追加/変更して再発行した場合 - 新たなキーペアに証明書を交換したい場合 | | Cessation of Operation | ドメインまたはサービスが恒久的に停止、または停止予定 | 証明書を更新するのではなく、もはや使用していない状況 - サービス終了によってサーバ(ウェブサイト)を終了する場合 - これ以上、当該ドメインで TLS通信をしない場合 | | Unspecified | その他の理由 | 一般的に使用しないことが推奨され、上記の失効理由の中から該当する理由がない場合のみ使用 | ## 失効 証明書を失効する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Security** > **Certificate Manager** > **Enterprise Certificate** > **Order List**メニューを順にクリックします。 2. オーダーを選択して証明書リストから失効する証明書を選択します。 3. 選択後、 **[失効]** ボタンをクリックします。証明書失効画面が表示されたら、次のステップを順に行います。 - [1. 証明書名を入力](/docs/ja/certificatemanager-revocation#1%EC%9D%B8%EC%A6%9D%EC%84%9C%EC%9D%B4%EB%A6%84%EC%9E%85%EB%A0%A5) - [2. 証明書失効理由を選択](/docs/ja/certificatemanager-revocation#2%EC%9D%B8%EC%A6%9D%EC%84%9C%ED%8F%90%EC%A7%80%EC%82%AC%EC%9C%A0%EC%84%A0%ED%83%9D) - [3. 失効ボタンをクリック](/docs/ja/certificatemanager-revocation#3%ED%8F%90%EC%A7%80%EB%B2%84%ED%8A%BC%ED%81%B4%EB%A6%AD) ### 1. 証明書名を入力 証明書名を入力します。必須値であり、選択した証明書名が失効画面内に表示されています。 ### 2. 証明書失効理由を選択 証明書失効理由を選択します。必須値であり、各失効理由についての説明は[失効理由](/docs/ja/certificatemanager-revocation#%ED%8F%90%EC%A7%80%EC%82%AC%EC%9C%A0)項目をご参照ください。 ### 3. 失効ボタンをクリック **失効**ボタンをクリックして最終的に失効を申し込みます。 注意 正常な場合、申し込むと直ちに証明書が失効されます。失効された証明書はこれ以上信頼されず復旧できません。