Classic/VPC環境で利用できます。
Certificate Managerサービスの利用中に次のような問題が発生することがあります。問題ごとの原因と解決方法を確認し、適切に対処してください。
「private keyが暗号化されています。pass phraseで復号化してください。」というエラーメッセージ
「private keyが暗号化されています。pass phraseで復号化してください。」というエラーメッセージが表示されます。
原因
暗号化された Private Keyを登録しました。
解決方法
opensslで Private Keyを復号化した後に再登録してください。
openssl rsa -in [Encrypted Private Key File] -out [Decrypted Private Key File]
例) openssl rsa -in key.pem -out keyout.pem
「証明書の検証中にエラーが発生しました。証明書本文には1つの証明書のみ入力できます。」というエラーメッセージ
「証明書の検証中にエラーが発生しました。証明書本文には1つの証明書のみ入力できます。」というエラーメッセージが表示されます。
原因
Certificate Bodyに2つ以上の証明書を入力しています。
解決方法
Certificate Bodyに登録したい1つの証明書の Certificate Body値を入力してください。
複数の証明書を登録する場合、外部証明書登録の手順を繰り返してそれぞれの証明書を登録してください。
証明書が有効ではない
証明書が有効ではないというメッセージが表示されます。
「証明書が有効ではありません。」エラーメッセージ
「証明書が有効ではありません。」というエラーメッセージが表示されます。
原因
Certificate Bodyに正しくない証明パスを入力しています。
Chain値が正常に抽出されていません。
解決方法
- 証明書の subCAと rootCAを抽出した値を Certificate Chain項目に正しく入力したかご確認ください。
- Certificate Chain登録を参照して登録したい証明書の正しい認証パスを入力してください。
証明書に含まるドメイン最大数を超えています。(最大300個)
「証明書に含まるドメイン最大数を超えています。(最大300個)」というエラーメッセージが発生します。
原因
証明書 Subject Alternative Nameフィールドに含まれたドメイン数が300個を超過しました。
解決方法
証明書に含まれたドメイン数が300個以下の証明書を使用してください。
「公開鍵証明書と秘密鍵のペアが一致しません」というエラーメッセージ
「公開鍵証明書と秘密鍵のペアが一致しません」というエラーメッセージが表示されます。
原因
Certificate Chainに正しくない値が入力されるとエラーが発生することがあります。
解決方法
- 証明書の subCAと rootCAを抽出した値を Certificate Chain項目に正しく入力したかご確認ください。
- Certificate Chainで発生するエラーの場合、Public Keyを使って rootCAと subCAを抽出して Chainに登録してください。詳細は、Certificate Chain登録をご参照ください。
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