--- title: "Export Log" slug: "cla-use-exportlog" tags: ["Cloud Log Analytics"] updated: 2026-10-20T09:05:31Z published: 2026-10-20T09:05:31Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/cla-use-exportlog" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Export Log Classic/VPC環境で利用できます。 Export Logでは、Cloud Log Analyticsで収集したログを Object Storageに自動でエクスポートするように設定するか、解除できます。また、自動エクスポート設定の履歴と export実行履歴を確認できます。 ## Export Log画面 Cloud Log Analyticsを利用するための Export Logメニューの基本的な説明は、次の通りです。 ![cla-use-exportlog-screen_ko3](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/cla-use-exportlog-screen_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-30T13%3A23%3A10Z&se=2026-10-30T14%3A23%3A10Z&sr=c&sp=r&sig=Ptiw4GSqkqNHH1%2BtPkdELKpwDdWhikwd%2FZuDzFnsqMY%3D) | 領域 | 説明 | | --- | --- | | ① メニュー名 | 現在確認中のメニュー名、照会中の履歴数 | | ② 基本機能 | 自動エクスポートの[設定](/docs/ja/cla-use-exportlog#%EC%9E%90%EB%8F%99%EB%82%B4%EB%B3%B4%EB%82%B4%EA%B8%B0%EC%84%A4%EC%A0%95)と[解除](/docs/ja/cla-use-exportlog#%EC%9E%90%EB%8F%99%EB%82%B4%EB%B3%B4%EB%82%B4%EA%B8%B0%ED%95%B4%EC%A0%9C)、ページの更新 | | ③ タブメニュー | 設定情報、[export実行履歴](/docs/ja/cla-use-exportlog#export%EC%8B%A4%ED%96%89%EC%9D%B4%EB%A0%A5)の中から確認する履歴を選択 | | ④ リスト | 照会中の履歴のリストと情報 | ## 自動エクスポート設定 Cloud Log Analyticsで収集したログを Object Storageに自動でエクスポートします。 - Object Storageに自動エクスポートするには、まず Object Storageのご利用の申し込みを行い、バケットを同じリージョンに作成します。Object Storageの詳細は、[Object Storage ご利用ガイド](/docs/ja/storage-storage-6-1)をご参照ください。 - エクスポートしたデータは JSON形式で保存します。 - 保存スピードは1GB当たり約10分で、状況によって変わります。 Object Storageに自動エクスポートの設定方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Management & Governance** > **Cloud Log Analytics**メニューを順にクリックします。 2. **Export Log**メニューをクリックします。 3. **[自動エクスポート設定変更]** ボタンをクリックします。 4. 自動エクスポート設定画面が表示されたら、**自動エクスポート方法**を選択してログデータを保存するバケットを選択した後、**ログ選択**でエクスポートするログの種類を選択します。 5. **[保存]** ボタンをクリックします。 - 設定した翌日から明け方に前日のデータがバックアップされます。 ## 自動エクスポート解除 設定した Object Storageに自動エクスポートを解除する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Management & Governance** > **Cloud Log Analytics**メニューを順にクリックします。 2. **Export Log**メニューをクリックします。 3. **[自動エクスポート解除]** ボタンをクリックします。 4. 自動エクスポートの解除ポップアップが表示されたら、 **[設定を解除する]** ボタンをクリックします。 5. **[確認]** ボタンをクリックします。 - 自動エクスポートの設定が解除され、翌日から適用されます。 ## export実行履歴 Object Storageに自動または手動エクスポートした実行履歴を確認する方法は次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Management & Governance** > **Cloud Log Analytics**メニューを順にクリックします。 2. **Export Log**メニューをクリックします。 3. **[export実行履歴]** タブをクリックして履歴を確認します。 - **実行時刻**: Object Storageにエクスポートを実行した時刻 - **タイプ**: エクスポートの実行方式 - **手動**: ユーザーが直接エクスポートを実行 - **自動**: 自動エクスポート設定でエクスポートを実行 - **対象 Bucket**: データをエクスポートするように設定したバケット - **フォルダ名**: エクスポートしたデータを保存する Object Storageに作成されたフォルダ名 - **Exportログ種類**: エクスポートを設定したログの種類 - **合計ファイル数**: exportを実行したファイル数の合計 - **失敗ファイル数**: exportに失敗したファイル数 - **進捗率**: エクスポートの進捗率 - **ステータス**: エクスポートの進捗ステータス - **Complete**: 完了 - **Processing**: 進行中 - **Fail**: 失敗 - **説明**: Object Storageにエクスポートが失敗した場合、その理由 参考 - Exportデータ数制限: Export対象データ数が5億件以上の場合は実行されません。 - 大容量ログの場合、Exportの実行時間が実行当日の午後5時までに完了しないと異常実行とみなされ、強制的に失敗処理されます。 - 新しい方法の自動エクスポートは件数の制限や実行時間の制限はありません。 - 新しい方法の自動エクスポートはログ type別 / 時間別にログファイルを分離して保存します。 ### Export内容確認 - 検索結果をエクスポートする、自動エクスポートを通じてダウンロードまたは Object Storageでダウンロードしたファイル内の時間値(@timestamp)の基準時間は UTCです。 - 時間値(@timestamp)の活用時に、現在利用中の国の標準時(例- 韓国、UTC+09:00)を鑑みてご活用ください。