--- title: "Search" slug: "cla-use-search" updated: 2026-09-17T09:23:29Z published: 2026-09-17T09:23:29Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/cla-use-search" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Search Classic/VPC環境で利用できます。 Searchでは、様々な検索機能を活用して希望するデータを照会したり、検索結果を Object Storageにエクスポートできます。 ## Search画面 Cloud Log Analyticsを利用するための Searchメニューの基本的な説明は次の通りです。 ![cla-use-search-screen_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/cla-use-search-screen_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T10%3A52%3A49Z&se=2026-10-26T11%3A52%3A49Z&sr=c&sp=r&sig=o4mFBPH8Yj2oLaHcRzs9oX1ZzmaH2v2HaJ9Ojg6cSp0%3D) | 領域 | 説明 | | --- | --- | | ① メニュー名 | 現在確認中のメニュー名、照会中のログ数 | | ② 基本機能 | 照会中のログ [Object Storageにエクスポートする](/docs/ja/cla-use-search#ObjectStorage%EB%A1%9C%EB%82%B4%EB%B3%B4%EB%82%B4%EA%B8%B0)、Cloud Log Analytics詳細情報の確認、照会中のログ[エクセルファイルでダウンロード](/docs/ja/cla-use-search#%EC%97%91%EC%85%80%ED%8C%8C%EC%9D%BC%EB%A1%9C%EB%8B%A4%EC%9A%B4%EB%A1%9C%EB%93%9C)、ページを更新 | | ③ ログ検索タブメニュー | [キーワード検索](/docs/ja/cla-use-search#Keyword%EA%B2%80%EC%83%89)と [Lucene Query検索](/docs/ja/cla-use-search#LuceneQuery%EA%B2%80%EC%83%89)の中からログの検索方法を選択 | | ④ 検索機能 | - ログ発生時間を選択または指定してログを検索 - **検索結果**ページごとに出力するログ数を選択、ページ移動 | | ⑤ **Log Count** | 時間帯別検索結果データ - 棒グラフの棒をクリックすると、その時間で検索 | | ⑥ **選択したフィールド** | 検索結果データのフィールド名と各フィールドが持つ重複のないデータの種類 - フィールドをクリックすると、そのフィールドが持つデータの中から数が多い順に5個のデータを表示 - フィールドデータをクリックすると、その値に対してフィルタを追加した **[Lucene Query検索]** タブメニュー画面を表示 - **[フィールド追加]** : 希望するフィールドのみ表示するように設定 | | ⑦ **検索結果** | 検索結果データのソースメッセージを表示 - データをクリックすると、詳細情報を表示 | | ⑧ データ表示タブメニュー | 検索結果データを Table形式か Json形式で表示 | | ⑨ フィルタ | クリックするとそのフィルタが適用された **[Lucene Query検索]** タブメニュー画面を表示 - ![i-cla-plus](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/i-cla-plus.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T10%3A52%3A49Z&se=2026-10-26T11%3A52%3A49Z&sr=c&sp=r&sig=o4mFBPH8Yj2oLaHcRzs9oX1ZzmaH2v2HaJ9Ojg6cSp0%3D): その値を含む - ![i-cla-minus](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/i-cla-minus.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T10%3A52%3A49Z&se=2026-10-26T11%3A52%3A49Z&sr=c&sp=r&sig=o4mFBPH8Yj2oLaHcRzs9oX1ZzmaH2v2HaJ9Ojg6cSp0%3D): その値を除く - ![i-cla-star](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/i-cla-star.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T10%3A52%3A49Z&se=2026-10-26T11%3A52%3A49Z&sr=c&sp=r&sig=o4mFBPH8Yj2oLaHcRzs9oX1ZzmaH2v2HaJ9Ojg6cSp0%3D): そのフィールドを含む | ## ログ検索 様々なフィルタとキーワードを組み合わせて目的のログデータを照会します。[キーワード検索](/docs/ja/cla-use-search#Keyword%EA%B2%80%EC%83%89)と [Lucene Query検索](/docs/ja/cla-use-search#LuceneQuery%EA%B2%80%EC%83%89)の中から検索方法を選択します。 - 最大30日間のデータが表示されます。 ### Keyword検索 ログデータをキーワードで検索する方法は次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Management & Governance** > **Cloud Log Analytics**メニューを順にクリックします。 2. **Search**メニューをクリックします。 3. **[Keyword検索]** タブをクリックします。 4. フィルタ機能を利用するか、キーワードを入力して ![i-cla-find](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/i-cla-find.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T10%3A52%3A49Z&se=2026-10-26T11%3A52%3A49Z&sr=c&sp=r&sig=o4mFBPH8Yj2oLaHcRzs9oX1ZzmaH2v2HaJ9Ojg6cSp0%3D)をクリックし、検索した結果を確認します。 - **ログ種類を選択**: 検索するデータのログ種類を選択 - **Log発生時間**: 検索するデータのログの発生時間を選択するか、直接入力 ### Lucene Query検索 Lucene Queryを利用して、フィールドを指定して検索できます。また、ブール演算子とワイルドカード(*)を活用して、効率的に検索できます。 ログデータを Lucene Queryで検索する方法は次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Management & Governance** > **Cloud Log Analytics**メニューを順にクリックします。 2. **Search**メニューをクリックします。 3. **[Lucene Query検索]** タブをクリックします。 4. フィルタ機能を利用するか、Lucene Queryを入力して **[クエリ実行]** ボタンをクリックし、検索した結果を確認します。 - **Log発生時間**: 検索するデータのログの発生時間を選択するか、直接入力 - **[フィルタ追加]** : 特定のフィールドに対する条件でデータを検索 参考 収集されたログは共通して以下のようなフィールドを持ちます。 - @timestamp: ログがサーバに到着した時間 - beat.hostname、host.name、hostname: ログが発生したサーバのホスト名 - message: ログの内容 ## Object Storageにエクスポートする 検索して照会中のログデータを Object Storageにエクスポートできます。 - Object Storageにエクスポートするには、まず Object Storageのご利用の申し込みを行い、バケットを同じリージョンに作成します。Object Storageの詳細は、[Object Storage ご利用ガイド](/docs/ja/storage-storage-6-1)をご参照ください。 - エクスポートしたデータは JSON形式で保存します。 - データ容量が1GB以上の場合、同じフォルダに1GB単位で分けて保存します。 - 保存スピードは1GB当たり約10分で、状況によって変わります。 - 今後 CSVフォーマット、圧縮保存、日別データ保存などの機能を提供する予定です。 検索して照会中のログデータを Object Storageにエクスポートする方法は次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Management & Governance** > **Cloud Log Analytics**メニューを順にクリックします。 2. **Search**メニューをクリックします。 3. データを検索し、**[Object Storageにエクスポートする] **ボタンをクリックします。 4. Object Storageにエクスポートするのポップアップが表示されたら、**Object Storage**項目から検索結果をエクスポートするバケットを選択します。 5. **[Object Storageにエクスポートする]** ボタンをクリックします。 6. **[確認]** ボタンをクリックします。 - **[Export Logに移動する]** ボタンをクリックすると、エクスポートの進捗状況と履歴を確認できる Export Log画面に移動します。Export Logメニューの詳細は [Export Log](/docs/ja/cla-use-exportlog)をご参照ください。 参考 - 検索結果をエクスポートする、自動エクスポートを通じてダウンロードまたは Object Storageでダウンロードしたファイル内の時間値(@timestamp)の基準時間は UTCです。 - 時間値(@timestamp)の活用時に、現在利用中の国の標準時(例- 韓国、UTC+09:00)を鑑みてご活用ください。 ## エクセルファイルでダウンロード 検索して照会中のデータをエクセルファイルでダウンロードする方法は次の通りです。 参考 画面に表示されるデータのみダウンロードできます。データ全体のダウンロードは今後サポートする予定です。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Management & Governance** > **Cloud Log Analytics**メニューを順にクリックします。 2. **Search**メニューをクリックします。 3. データを検索し、**[ダウンロード]** ボタンをクリックします。 - フィールド別データが記録されたエクセルファイルをダウンロードします。