--- title: "DB Server" slug: "clouddbforcache-cacheserver-classic" updated: 2026-09-17T09:23:38Z published: 2026-09-17T09:23:38Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/clouddbforcache-cacheserver-classic" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # DB Server Classic環境で利用できます。 DB Serverでは Cloud DB Serverを作成、削除したり、運用中の DB Serverリストを確認できます。また、運用中の DB Serverの仕様を変更することもできます。 ## DB Server画面 DB Serverを利用するための基本的な説明は、次の通りです。 ![database-database-8-1_0002_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/database-database-8-1_0002_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D) | 領域 | 説明 | | --- | --- | | ① メニュー名 | 現在確認中のメニュー名と運用中の DB Server数 | | ② 基本機能 | DB Server作成、Cloud DB for Cache詳細情報の確認、DB Server画面の更新 | | ③ 作成後の機能 | 運用中の DB Serverの削除、モニタリング、管理 | | ④ DB Serverのリスト | 運用中の DB Serverのリストと情報を確認 | | ⑤ 検索 | DB Serverリストからサービス名でサーバを検索 | ## DB Serverリストの確認 作成して運用中の DBサービスリストで各サービス別の情報を確認できます。確認する方法は、次の通りです。 参考 運用中のサーバが1台以上の場合にリストを確認できます。作成して運用中のサーバがない場合、DB Serverの画面にリストが表示されません。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Database** > **Cloud DB for Cache**メニューを順にクリックします。 2. **DB Server**メニューをクリックします。 3. 作成した DB Serverのリストが表示されたら、サマリー情報を確認するか、DB Serverをクリックして詳細情報を確認します。 ![database-database-8-1_02_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/database-database-8-1_02_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D) - **サービス名**: DB Serverのサービス名 - **Role**: DB Serverのロール(Master/Standby Master/Stand Alone) - **DB Server名**: DB Serverの名前 - **DB Memory**: DB Serverの空きメモリのサイズ - **DNS名**: DB Serverが使用中の DNS名 - **Status/ステータス**: DB Serverのステータス - **作成中**: ユーザーが入力した情報で DB Serverを作成しているステータス ![clouddbforredis-redisserver_05_vpc_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/clouddbforredis-redisserver_05_vpc_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D) - **設定中**: ユーザーが入力した情報で DB Serverを作成して構成しているステータス ![clouddbforredis-redisserver_06_vpc_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/clouddbforredis-redisserver_06_vpc_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D) - **運用中**: ユーザーが入力した情報で DB Serverの作成と設定が完了し、アプリケーションサーバから DBにアクセスできるステータス ![clouddbforredis-redisserver_07_vpc_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/clouddbforredis-redisserver_07_vpc_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D) - **削除中**: ユーザーが入力した情報で作成した DB Serverを削除しているステータス ![clouddbforredis-redisserver_08_vpc_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/clouddbforredis-redisserver_08_vpc_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D) - **作成日時**: DB Serverを作成した日付、サーバステータスが作成中になった最初の時点 - **起動日時**: DB Serverの運用を開始した日付、サーバステータスが運用中になった最初の時点 - **ACG**: DB Serverで使用中の ACGの名前と ID - ![clouddbforredis-start_ico-01](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/clouddbforredis-start_ico-01.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D): クリックすると、**Server > ACG**画面に移動 - **[ルールを見る]** ボタン: クリックして適用された詳細ルールを確認 - **Zone**: DB Serverが含まれている Zoneの名前 - **DBバージョン**: DBバージョン情報 - **Licence**: DBに適用されたオープンソースライセンス情報 - **高可用性**: 高可用性機能の使用有無を Yか Nで表示 - **アクセスポート**: DB Serverが使用中のポート番号 - **DB Config**: DB Serverが属する Config Group名 - ![clouddbforpg_ico-02](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/clouddbforpg_ico-02.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D): クリックして Config Groupを変更 - **Backup保管日(Backup時間)** : バックアップ機能を使用中の場合、設定したバックアップファイルの保管期間とバックアップ実行周期に関する情報 - ![clouddbforpg_ico-02](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/clouddbforpg_ico-02.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D): クリックすると、バックアップ機能の使用有無とファイル保存期間、実行周期を設定 - **Monitoring**: クリックして **Cloud DB for Cache > Monitoring**画面に移動 注意 使用中のバックアップ機能の使用を解除すると、既存のバックアップファイルがすべて削除されます。 ## DB Server作成 NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、DBサービスを作成する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Database** > **Cloud DB for Cache**メニューを順にクリックします。 2. **DB Server**メニューをクリックします。 3. **[DB Server作成]** ボタンをクリックします。 ![database-database-8-1_03_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/database-database-8-1_03_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D) 4. サービスの申し込み画面が表示されたら、次のステップを順に行います。 - [1.サーバと DB設定](/docs/ja/clouddbforcache-cacheserver-classic#1%EC%84%9C%EB%B2%84%EB%B0%8FDB%EC%84%A4%EC%A0%95) - [2.最終確認](/docs/ja/clouddbforcache-cacheserver-classic#2%EC%B5%9C%EC%A2%85%ED%99%95%EC%9D%B8) 参考 NAVERクラウドプラットフォームポータルの **[サービス > Database > Cloud DB for Cache](https://www.ncloud.com/product/database/cloudDbCache)** にある **[ご利用の申し込み]** ボタンをクリックすると、4.の画面に移動できます。 ### 1.サーバと DB設定 設定値を入力して DB Serverを作成する方法は、次の通りです。 1. サーバと DBの設定画面が表示されたら、作成する DBのバージョンとライセンス情報を確認します。 ![database-database-8-1_04_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/database-database-8-1_04_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D) - **DB Version**: NAVERクラウドプラットフォームで作成できる DBバージョン情報 - **ライセンス**: NAVERクラウドプラットフォームで作成可能な DBのオープンソースライセンス情報 2. DB Serverを作成するために必要な Zone、DB Serverの関連項目を設定します。 - **Zone**: サーバを作成する Zoneをクリックして選択 - **DB Serverタイプ**: 作成する DB Serverタイプと、選択したサーバタイプに応じて空きメモリを選択 - ノード別にメモリを設定 - 総空きメモリ: Master nodeのメモリ総量 3. Cloud DB for Cacheの利用時に適用される料金プランの情報を確認します。 - **料金プラン**: 使用した時間に応じて課金される料金プランが基本的に適用され、サーバ仕様、ストレージ容量に応じて変更 - 料金の詳細情報は、 **(Cloud DB for Cacheの時間制プランのみサポートします。)**をクリック 4. DB Serverを作成するために必要な残りの項目を設定します。 - **DB Server名**: 作成する DB Serverの名前を入力 - 英小文字、数字、ハイフン(-)を使用して3~15文字で入力 - 先頭は英字、末尾は英字または数字 - サーバを区分するために、ユーザーが入力した名前の後ろに3桁の数字を自動で割り当て 例) mydb-001, mydb-002... - 重複使用不可 - **DBサービス名**: 作成される DBサーバのロール別に区分したグループ名を入力 例) mydb-ランキング用、mydb-ゲームユーザー... - 韓国語、英数字、ハイフン(-)を使用して3~15文字で入力 - 重複使用不可 - **ACG設定**: Access Control Group(ACG)は自動作成 - ACGの詳細設定は、コンソールの **Server > ACG**で可能 - **DBアクセスポート**: 作成する DBにアクセスするための TCPポート番号を6379または10000~20000の間で入力 - デフォルト値: 6379 - 一度指定したポート番号は変更不可 - **高可用性サポート**: 障害発生時に自動復旧のための Failover機能の使用有無をクリックして選択 - 選択すると、Active Master Server、Standby Master Serverの2台の DBサーバで冗長化構成 - 選択時にバックアップファイル保管期間とバックアップ時間を設定(デフォルト値: 1日、自動) - 選択すると、追加料金が発生 - Standby Master Serverはユーザーが別途アクセス不可 5. 作成するサーバのバックアップ使用の有無を設定します。 - **BACKUP設定**: バックアップの有無とバックアップファイルの保存、バックアップ時間を設定 - **DB Serverの Backup設定を使用します。**: バックアップ使用時にクリックして選択 - **Backupファイルの保管期間**: 別途のバックアップストレージにバックアップファイルを保存する期間をクリックして選択 - **Backup時間**: バックアップを行う時間を自動とユーザー定義の中から選択 - 選択すると、使用した容量分だけ追加料金が発生 - 自動: 毎日自動でバックアップを開始 - ユーザー定義: 毎日ユーザーが設定した時間+15分の間にバックアップを開始 6. **[次へ]** ボタンをクリックします。 ### 2.最終確認 1. 最終確認画面が表示されたら、設定したサーバ情報、DB情報、Backup情報を確認します。 ![database-database-8-1_05_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/database-database-8-1_05_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D) - 設定を変更するには **[戻る]** ボタンをクリック 2. **[作成]** ボタンをクリックします。 3. DB Server画面の DBリストで作成した DBのステータスを確認します。 - 作成中: ユーザーが入力した情報で DBを作成しているステータス - 設定中: ユーザーが入力した情報で DBサーバを作成して構成しているステータス - 運用中: ユーザーが入力した情報で DBサーバの作成と設定が完了し、アプリケーションサーバから DBにアクセスできるステータス 参考 3.で最新のステータスを確認するには **[更新]** ボタンをクリックします。 注意 **作成中**と**設定中**のステータスを経て実際に使用できる**運用中**になるまで、最大で3分がかかる場合があります。 ## DB Server削除 作成して運用中の DB Serverを削除します。高可用性を使用している場合、Active Masterサーバと Standby Masterサーバが一緒に削除されます。バックアップ機能を使用中の場合、バックアップファイルも一緒に削除されます。削除する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Database** > **Cloud DB for Cache**メニューを順にクリックします。 2. **DB Server**メニューをクリックします。 3. 削除する DB Serverをクリックし、 **[DB Server削除]** ボタンをクリックします。 4. **DB Server削除**のポップアップが表示されたら、削除する DB Server名を入力し、**[はい]** ボタンをクリックします。 5. DB Server画面の DBリストで削除した DBのステータスを確認します。 - 削除中: DBを削除しているステータス 注意 **削除中**のステータスを経て実際にリストから削除されるまで、一定時間(分)がかかります。 ## DB Serviceモニタリング NAVERクラウドプラットフォームの Cloud DB for Cacheでは、ユーザーが直感的に運用中のサーバとデータのステータスを確認し、効果的に管理できるようにサーバごとにダッシュボードを通じたモニタリングサービスを提供します。 参考 Monitoringの詳しい使用方法は、[Monitoring](/docs/ja/clouddbforcache-monitoring-classic)をご参照ください。 作成して運用中の DB Serviceのモニタリング画面に移動する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Database** > **Cloud DB for Cache**メニューを順にクリックします。 2. **DB Server**メニューをクリックします。 3. モニタリングする DB Serviceをクリックし、 **[Monitoring]** ボタンをクリックします。 4. モニタリングするダッシュボードをクリックして選択します。 ![database-database-8-1_06_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/database-database-8-1_06_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D) ## DB Server管理 作成した DB Serverを運用していると、作成時に設定した仕様をアップグレードしたり、変更する必要が生じる場合があります。Cloud DB for Cacheでは、既に作成した DB Serverでも簡単に数回クリックするだけで、いくつかの仕様を変更したりアップグレードできるようにサポートしています。 参考 DB Server管理は、基本的にサーバのステータスが**運用中**である場合に可能です。 作成して運用中の DB Serverを管理する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Database** > **Cloud DB for Cache**メニューを順にクリックします。 2. **DB Server**メニューをクリックします。 3. 管理する DB Serverをクリックし、**[管理]** ボタンをクリックします。 4. 必要な管理をクリックして選択します。 ![database-database-8-1_07_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/database-database-8-1_07_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D) - [仕様変更](/docs/ja/clouddbforcache-cacheserver-classic#%EC%8A%A4%ED%8E%99%EB%B3%80%EA%B2%BD) - [Config管理](/docs/ja/clouddbforcache-cacheserver-classic#Config%EA%B4%80%EB%A6%AC) - [Variables Status](/docs/ja/clouddbforcache-cacheserver-classic#VariableStatus) - [Backup設定](/docs/ja/clouddbforcache-cacheserver-classic#Backup%EC%84%A4%EC%A0%95) - [DB Flush](/docs/ja/clouddbforcache-cacheserver-classic#DBFlush) ### 仕様変更 作成した DB Serverのサーバ仕様を変更できます。基本的にサーバ仕様の高仕様へのアップグレードのみ行えますので、ダウングレードには対応していません。仕様をアップグレードすると、追加料金が発生します。 注意 サーバ仕様をアップグレードすると、サーバが再起動します。再起動中はアクセスできません。データの確認は再起動の完了後に行うことをお勧めします。 仕様を変更する方法は、次の通りです。 1. **仕様変更**のポップアップが表示されたら、現在のサーバ仕様を確認します。 2. 変更するサーバ仕様をクリックして選択します。 ![clouddbforredis-redisserver_12_vpc_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/clouddbforredis-redisserver_12_vpc_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D) 3. **[はい]** ボタンをクリックします。 4. DB Server画面の DBリストで仕様を変更した DBのステータスを確認します。 - 設定中: ユーザーが入力した情報で DBサーバを構成しているステータス - 運用中: ユーザーが入力した情報で DBサーバの設定が完了し、アプリケーションサーバから DBにアクセスできるステータス ### Config管理 作成した DB Serverの設定値(Config)を設定できます。ユーザーが追加した設定はサービス全体に適用され、設定値を削除する場合はデフォルト値が適用されます。設定値を設定する方法は、次の通りです。 1. **DB設定変更**のポップアップが表示されたら、[Config変数リスト](/docs/ja/clouddbforcache-cacheserver-classic#Config%EB%B3%80%EC%88%98%EB%AA%A9%EB%A1%9D)で現在の設定値を確認します。 ![database-database-8-1_09_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/database-database-8-1_09_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D) - **Config Name**: 設定変数名 - **Config Value**: 変数値 2. 設定する設定変数名をクリックして選択し、変数値を設定してから **[追加]** ボタンをクリックします。 3. **[保存]** ボタンをクリックします。 #### Config変数リスト Config変数に関する説明は、次の通りです。 | Config Name(設定変数名) | 説明 | | --- | --- | | hash-max-ziplist-entries | hash形式が ziplistとして保存される基準(フィールド数) | | hash-max-ziplist-value | Hash形式が ziplistとして保存される基準(バイト) | | maxclients | 最大 Clientユーザー数 | | maxmemory-policy | DBメモリが100%の場合のメモリポリシー | | zset-max-ziplist-entries | zset形式が ziplistとして保存される基準(フィールド数) | | zset-max-ziplist-value | zset形式が ziplistとして保存される基準(バイト) | ### Variable Status 設定変数に現在設定されている変数値を確認できます。設定変数の変数値を確認する方法は、次の通りです。 1. **Variables**のポップアップが表示されたら、[変数値リスト](/docs/ja/clouddbforcache-cacheserver-classic#%EB%B3%80%EC%88%98%EA%B0%92%EB%AA%A9%EB%A1%9D)で現在の設定値を確認します。 ![database-database-8-1_10_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/database-database-8-1_10_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D) - **Variables Name**: 設定変数名 - **Value**: 変数値 #### 変数値リスト 変数値の説明は次の通りです。 | Variables Name(設定変数名) | 説明 | | --- | --- | | hash-max-ziplist-entries | hash形式が ziplistとして保存される基準(フィールド数) | | hash-max-ziplist-value | Hash形式が ziplistとして保存される基準(バイト) | | list-max-ziplist-entries | list形式が ziplistとして保存される基準(フィールド数) | | list-max-ziplist-value | list形式が ziplistとして保存される基準(バイト) | | maxclients | 最大 Clientユーザー数 | | maxmemory-policy | DBメモリが100%の場合のメモリポリシー | | slowlog-log-slower-than | Slowコマンドのロギング基準時間(micro second) | | slowlog-max-len | Slowコマンドのロギング量 | | tcp-keepalive | Client確認時間の周期 | | timeout | Clientの待機時間 | | zset-max-ziplist-entries | zset形式が ziplistとして保存される基準(フィールド数) | | zset-max-ziplist-value | zset形式が ziplistとして保存される基準(バイト) | | activerehashing | yesの場合、100ミリ秒ごとに1ミリ秒ずつ実行する再ハッシュ処理に1ミリ秒を追加で割り当て、100ミリ秒ごとに2ミリ秒ずつ実行 | | always-show-logo | Redisサーバが起動するたびに、ASCIIロゴを表示 | | client-output-buffer-limit(normal) | クライアント出力バッファ制限に対するオプション。〈class〉 〈hard limit〉 〈soft limit〉 〈soft seconds〉で構成 | | client-output-buffer-limit(slave) | クライアント出力バッファ制限に対するオプション。〈class〉 〈hard limit〉 〈soft limit〉 〈soft seconds〉で構成 | | client-output-buffer-limit(pubsub) | クライアント出力バッファ制限に対するオプション。〈class〉 〈hard limit〉 〈soft limit〉 〈soft seconds〉で構成 | | cluster-require-full-coverage | マスターノードがダウンした場合、クラスタ全体を使用できないようにするか、ダウンしたノードを除いた残りのノードは正常に運用するかを決定 | | daemonize | Redisサーバをデーモンで実行するかどうかを決定 | | databases | データベース数を指定 | | hll-sparse-max-bytes | HyperLogLogスパース表現のバイトを制限。この制限を超過すると、密度の高い表現に変換。 | | hz | クライアント接続解除、期限切れのキー削除などのバックグラウンドタスクをどれほどの周期で実行するかを決定するための参考値 | | latency-monitor-threshold | Latency Monitorで扱う内部処理演算の実行時間。設定した値(milliseconds)を超えると、その演算を記録。 | | lazyfree-lazy-eviction | maxmemoryポリシーでキーを削除する際の UNLINKの使用有無 | | lazyfree-lazy-expire | 期限切れのキーを削除する際の UNLINKの使用有無 | | lazyfree-lazy-server-del | SETまたは RENAMEなどで既に存在するキーを削除する必要がある場合、UNLINKの使用有無 | | maxmemory | Redisサーバが使用できるメモリの限界値 | | maxmemory-samples | maxmemoryポリシーのうち、サンプルが必要なアルゴリズム(LRU、LFU、最小 TTL)で使用するサンプルの数 | | port | 指定したポートで Redisサーバへのアクセスを許可 | | protected-mode | 保護モードが有効になると、bindや passwordの設定によってアクセスを制限 | | rdbchecksum | rdbファイルの末尾への checksum値の記録有無 | | rdbcompression | rdbファイルを保存する際、LZF圧縮を使用 | | repl-backlog-size | レプリカバックログのサイズ | | repl-disable-tcp-nodelay | yesの場合、nodelay falseになるので、マスターとレプリカサーバ間の Full Syncが行われるとき、データを集めて大きなパケットで送信 | | repl-diskless-sync | 全体データ同期方式として、ディスク方式とソケット方式のいずれを使用するかを決定 | | repl-diskless-sync-delay | 全体データの同期方式のうち、ソケットレプリケーションの場合、複数のレプリケーションリクエストを一度に処理できるように送信前に待機する時間 | | repl-ping-slave-period | レプリカノードがマスターノードに pingを送る周期 | | repl-timeout | マスターノードとレプリカノード間の接続が切れたと認識する時間 | | set-max-intset-entries | set形式が intsetとして保存される基準 | | slave-lazy-flush | レプリカノードがマスターから全体データを受け取る時に既存データの削除を FLUSHALL asyncで行うかの有無 | | slave-priority | 複数のレプリカノードがある場合、マスターノードがダウンした時にマスターになるレプリカノードの優先順位を決める値 | | slave-read-only | クライアントのレプリカノードに対するデータ入力/変更/削除コマンドの実行可否です。 | | slave-server-stale-data | レプリカノードがマスターノードと接続が切れたり replication進行中の場合のクライアントリクエストへの対処方法 | | stop-writes-on-bgsave-error | BGSAVEコマンドが失敗した場合、サーバが書き込みコマンドを引き続き受信するかの有無 | | tcp-backlog | Redisサーバのクライアントの1秒当たりの接続数を指定 | ### Backup設定 作成した DB Serverの Backup関連オプションを設定できます。バックアップ関連オプションを設定する方法は、次の通りです。 注意 使用中のバックアップ機能の使用を解除すると、既存のバックアップファイルがすべて削除されます。 参考 Backup設定の詳しい使用方法は、[Backup](/docs/ja/clouddbforcache-backup-classic)をご参照ください。 1. **Backup設定**のポップアップが表示されたら、バックアップ関連オプションを設定します。 ![clouddbforredis-redisserver_10_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/clouddbforredis-redisserver_10_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D) - Backup設定: バックアップ機能の使用有無 - Backupファイルの保管期間: バックアップ機能使用時、バックアップファイルの最大保管期間 - Backup時間: バックアップ機能使用時、バックアップの実行周期 2. **[はい]** ボタンをクリックします。 ### DB Flush 作成した DB Serverのすべてのデータを削除できます。 注意 DB Flushですべてのデータを削除した場合でも、バックアップファイルがある場合は復元できます。ただし、DB Flushを実行した時点ではなく、バックアップファイルが作成された時点に復元されるのでご注意ください。 1. **DB Flush**のポップアップが表示されたら、データを削除する DB Server名を入力します。 ![database-database-8-1_11_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/database-database-8-1_11_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A18Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A18Z&sr=c&sp=r&sig=8Bssarzs7cc3WvQw4S7A1WKvA5Ss4F8oUyh3zmTxIFg%3D) 2. **[はい]** ボタンをクリックします。 3. DB Server画面の DBリストですべてのデータを削除した DBのステータスを確認します。 - 設定中: DBのすべてのデータを削除しているステータス