Cloud DB for Cache の用語

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Classic/VPC環境で利用できます。

Cloud DB for Cacheを使用するために、必ず知っておくべきいくつかの用語があります。用語とその説明は、次の通りです。

Backup

使用中のユーザーのキャッシュデータを安全に保管するため、サーバごとに設定したバックアップ情報を確認し、バックアップファイルに復元できる Cloud DB for Cacheの機能

Config Group

作成した DB Serverをグループ化し、グループに属するサーバに同じ設定値を指定して効率的に管理できる Cloud DB for Cacheの機能

Event

Cloud DB for Cacheサーバで発生したイベントを収集して履歴を確認できる Cloud DB for Cacheの機能

Master

高可用性機能を使用している場合のメインサーバ

Mode

DBのタイプとして DB Cluster、DB Simpleが存在

Monitoring

運用中の DB Server関連のサーバ性能、OS関連のモニタリング情報を確認できる Cloud DB for Cacheの機能

DB Cluster

Master、Slave方式を使用し、データシャーディングでトラフィックの分散が可能な DB

DB Service

DB Serverをロール別に区別した Group名

DB Simple

Master, Slave方式を使用するデフォルト DB

Role

DB Serverのロールとして、Stand Alone、Master、Standby-Masterの3種類あり

Stand Alone

高可用性機能を使用していない単独サーバ

Standby-Master

高可用性機能を使用している場合のバックアップサーバ

ノード∙Node

クラウド環境で提供される Cloud DB for Cacheで DB Serverを指す

データシャーディング∙Data sharding

大量のデータを処理するために複数の DBMSに分割する技術で、DBMS内でデータを分割するのではなく、DBMS外でデータを分割する方式

マスターノード∙Master node

Clusterでのメインサーバ

シャード∙Shard

DB Clusterで分割されたデータ単位

スレーブノード∙Slave node

Clusterでのバックアップサーバ

参考

その他の用語を確認するには、NAVERクラウドプラットフォームポータルの用語辞典をご参照ください。