Cloud DB for MongoDB の用語

Prev Next

VPC環境で利用できます。

Cloud DB for MongoDBを使用するために、必ず知っておくべきいくつかの用語があります。用語とその説明は以下のとおりです。

Arbiter Server

データを複製しないためPrimaryになることができず、新しいPrimary選出時に投票に関与するサーバー

Backup

使用中のユーザーのキャッシュデータを安全に保管するために、サーバ別に設定しておいたバックアップ情報を確認してバックアップファイルで復元できるCloud DB for MongoDBの機能

Config Server

Shardingクラスタに存在する別途のサーバであり、各Shard別のデータ分散メタデータが保存されるサーバ

Event

Cloud DB for MongoDBサーバで発生したイベントを収集して履歴を確認できるCloud DB for MongoDBの機能

MongoDB Server

NAVERサービスで長時間検証して最適化した設定値でMongoDBをインストールし、クラウド環境でサービスされるDBサーバ

MongoDB Service

MongoDBサーバをロール別に区分したGroup名

Mongos Server

Sharding クラスターでルーターとして機能するサーバー

Monitoring

運用中のMongoDBサーバに関するサーバ性能、OSに関するモニタリング情報を確認できるCloud DB for MongoDBの機能

Primary

二重化構成を使用中の場合、メインサーバ

Secondary

Replica SetまたはShardingクラスタタイプを使用している場合、Failover発生時に新たにPrimaryに切り替えられるStandbyサーバ

Slow Query Log

log_min_duration_statementに指定された値(デフォルト値:1)より長く実行されたクエリ

Stand Alone

二重化構成を使用しない単独サーバ

データシャーディング∙Data sharding

大量のデータを処理するために複数のDBMSに分割する技術で、DBMS内でデータを分けるのではなく、DBMSの外部でデータを分ける方式

シャード∙Shard

MongoDBクラスタで分割されたデータ単位

参考

より多くの用語を調べたい方は、NAVERクラウドプラットフォームの用語集をご確認ください。