--- title: "Cloud DB for MongoDB の用語" slug: "clouddbformongodb-glossary" updated: 2026-09-17T09:23:35Z published: 2026-09-17T09:23:35Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/clouddbformongodb-glossary" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Cloud DB for MongoDB の用語 VPC環境で利用できます。 Cloud DB for MongoDBを使用するために、必ず知っておくべきいくつかの用語があります。用語とその説明は以下のとおりです。 ### Arbiter Server データを複製しないためPrimaryになることができず、新しいPrimary選出時に投票に関与するサーバー ### Backup 使用中のユーザーのキャッシュデータを安全に保管するために、サーバ別に設定しておいたバックアップ情報を確認してバックアップファイルで復元できるCloud DB for MongoDBの機能 ### Config Server Shardingクラスタに存在する別途のサーバであり、各Shard別のデータ分散メタデータが保存されるサーバ ### Event Cloud DB for MongoDBサーバで発生したイベントを収集して履歴を確認できるCloud DB for MongoDBの機能 ### MongoDB Server NAVERサービスで長時間検証して最適化した設定値でMongoDBをインストールし、クラウド環境でサービスされるDBサーバ ### MongoDB Service MongoDBサーバをロール別に区分したGroup名 ### Mongos Server Sharding クラスターでルーターとして機能するサーバー ### Monitoring 運用中のMongoDBサーバに関するサーバ性能、OSに関するモニタリング情報を確認できるCloud DB for MongoDBの機能 ### Primary 二重化構成を使用中の場合、メインサーバ ### Secondary Replica SetまたはShardingクラスタタイプを使用している場合、Failover発生時に新たにPrimaryに切り替えられるStandbyサーバ ### Slow Query Log log_min_duration_statementに指定された値(デフォルト値:1)より長く実行されたクエリ ### Stand Alone 二重化構成を使用しない単独サーバ ### データシャーディング∙Data sharding 大量のデータを処理するために複数のDBMSに分割する技術で、DBMS内でデータを分けるのではなく、DBMSの外部でデータを分ける方式 ### シャード∙Shard MongoDBクラスタで分割されたデータ単位 参考 より多くの用語を調べたい方は、NAVERクラウドプラットフォームの[用語集](https://www.ncloud.com/guideCenter/glossary)をご確認ください。