Classic/VPC環境で利用できます。
Cloud DB for MSSQLを利用しながら、以下のような問題が発生することがあります。問題ごとの原因と解決方法を確認し、適切に対処してください。
Access Deniedエラー
Access Deniedエラーが発生します。
原因
API Gatewayアクセスに必要な Access Keyが間違って入力されたときに表示されるメッセージです。
解決方法
NAVERクラウドプラットフォームポータルの マイページ > アカウント管理 > [認証キー管理] タブで Access Key ID情報を確認し、無効になっていないかご確認ください。 マイページ はポータルにログインしたアカウントにのみ表示されるメニューです。
Signatureエラー
Signatureエラーが発生します。
原因
Signature作成時に使用した Timestamp値、URIにエラーがある場合に表示されるメッセージです。
解決方法
- Signature作成時に使用した Timestamp値と、API呼び出し時に headerに渡す Timestamp値が同じであるかご確認ください。
- Timestamp値は milli second単位の値である必要があります。
- Signature作成時に使用する URIは、ホストドメインを除いた値である必要があります。
- 例: /clouddb/v2/getCloudDBInstanceList
- Signature作成時に使用する Methodは、呼び出し時に使用する Methodの値と同じである必要があります。詳細は、API呼び出しをご参照ください。
「A WebException with status NameResolutionFailure was thrown」エラー
「A WebException with status NameResolutionFailure was thrown」エラーが発生します。
原因
NAVERクラウドプラットフォームの Object Storageアクセス時に必要な Endpointドメインが間違っている場合に表示されるメッセージです。
解決方法
http://および https://を除く残りのアドレスを入力してください。
「Server does not exists」エラー
「Server does not exists」エラーが発生します。
原因
DB Server名が間違って入力されたり、存在しない場合、当該エラーが発生することがあります。
解決方法
Cloud DB for MSSQLの DB Server メニューで Target DBの DB Server名をご確認ください。DB Server名が m-xxxxxxxx-001の場合、中央の8桁の数字を入力してください。
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