VPC環境で利用できます。
Config Templateでは、Cloud DB for MySQLで使用する Configの組み合わせを保存・管理できます。
ユーザーは Config Templateを作成することで複数の DB Serverに同一の Config設定を適用でき、作成された Config Templateを変更、コピー、名前変更、削除して管理することができます。
Config Template画面
Config Templateを利用するための基本的な説明は、次の通りです。

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| ① メニュー名 | 現在確認中のメニューの名前 |
| ② 基本機能 | Config Templateの作成、変更、コピー、名前変更、削除 |
| ③ Config Templateリスト | 作成された Config Templateのリストと詳細情報 |
Config Templateリストでは、以下の情報を確認できます。
- Template名: 作成した Config Templateの名前
- DBMS: Config Templateが適用される DBMSタイプ
- Version: Config Templateが適用される DBMSバージョン
- Status: Config Templateのステータス
- 更新時間: Config Templateが最後に更新された時間
- 説明: Config Templateの説明
Config Template作成
Config Templateを作成することで Cloud DB for MySQLで使用する Configの組み合わせを保存できます。
Config Templateを作成する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、Menu > Services > Database > Cloud DB for MySQLメニューを順にクリックします。
- Config Templateメニューをクリックします。
- [作成] ボタンをクリックします。
- Config Template作成のポップアップが表示されたら、必要な情報を入力します。
- DBMS: Config Templateが適用される DBMSタイプ
- Version: Config Templateが適用される DBMSバージョン
- Template Name: 作成する Config Templateの名前
- 例:
ncp-cnf-temp
- 例:
- Template説明: Config Templateの説明
- 例:
NCP Cloud DB for MySQL config template
- 例:
- [はい] ボタンをクリックします。
既に作成済みの Config Templateと同じ名前では作成できません。
Config Template変更
Config Templateに設定された Config値を変更できます。
Config Templateを変更する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、Menu > Services > Database > Cloud DB for MySQLメニューを順にクリックします。
- Config Templateメニューをクリックします。
- 変更する Config Templateを選択し、 [変更] ボタンをクリックします。
- Config Template変更のポップアップが表示されたら、変更する Config値を設定します。
- Config Name: 設定項目名
- Range: 設定可能な値の範囲
- サービスデフォルト値: Cloud DB for MySQLのデフォルト設定値
- ユーザー設定値: ユーザーが設定する値
- 設定を完了した後、 [保存] ボタンをクリックします。
Config Template変更は、サービス中の DBサーバに対しては変更処理を行いません。
サーバ作成に使用されている Config Templateは「設定中」のステータスであり、変更することはできません。
Config Templateコピー
既存の Config Templateの設定値をコピーして、新しい Config Templateを作成できます。
Config Templateをコピーする方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、Menu > Services > Database > Cloud DB for MySQLメニューを順にクリックします。
- Config Templateメニューをクリックします。
- コピーする Config Templateを選択し、 [コピー] ボタンをクリックします。
- Config Templateコピーのポップアップが表示されたら、必要な情報を入力します。
- ソース Template:
ncp-cnf-temp - Version: Config Templateの DBMSバージョン
- Template Name: 新規作成する Config Templateの名前
- Template説明: Config Templateの説明
- ソース Template:
- [はい] ボタンをクリックします。
既に作成済みの Config Templateと同じ名前ではコピーできません。
サーバ作成に使用されている Config Templateは「設定中」のステータスであり、コピーすることはできません。
Config Template名変更
Config Templateの名前と説明を変更できます。
Config Template名を変更する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、Menu > Services > Database > Cloud DB for MySQLメニューを順にクリックします。
- Config Templateメニューをクリックします。
- 名前を変更する Config Templateを選択した後、 [名前変更] ボタンをクリックします。
- Config Template名変更のポップアップが表示されたら、新しい名前と説明を入力します。
- 新しい名前: 変更する Config Templateの名前
- 説明: Config Templateの説明
- [はい] ボタンをクリックします。
既に作成済みの Config Templateと同じ名前には変更できません。
サーバ作成に使用されている Config Templateは「設定中」のステータスであり、変更することはできません。
Config Template削除
Config Templateを削除できます。
Config Templateを削除する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、Menu > Services > Database > Cloud DB for MySQLメニューを順にクリックします。
- Config Templateメニューをクリックします。
- 削除する Config Templateを選択し、 [削除] ボタンをクリックします。
- 削除確認のポップアップが表示されたら、 [削除] ボタンをクリックします。

サーバ作成に使用されている Config Templateは「設定中」のステータスであり、削除することはできません。