--- title: "Event" slug: "clouddbformysql-event-classic" updated: 2026-09-17T09:31:49Z published: 2026-09-17T09:31:49Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/clouddbformysql-event-classic" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Event Classic環境で利用できます。 Eventでは Cloud DB for MySQLサーバで発生したイベント履歴を確認できます。MySQLで発生するイベントは、ユーザーが別途設定しなくても自動的に履歴を保存して永久保管します。MySQL Server別にアラーム項目としきい値を指定してイベントを作成すると、そのイベントが発生する際にメールと SMSで通知を受けることができます。 ## Event画面 Classic環境で Eventを利用するための基本的な説明は、次の通りです。 ![database-database-5-5_eventmain_vpc_ja.png](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/database-database-5-5_eventmain_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A32Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A32Z&sr=c&sp=r&sig=s3Mhf4WmWpKLayFsKLLluEUZybsTXKkbNkMVZ7A29ys%3D) | 領域 | 説明 | | --- | --- | | ① メニュー名 | 現在確認中のメニューの名前 | | ② 基本機能 | Cloud DB for MySQLの詳細情報を確認、Event画面を更新 | | ③ **Event History**、**Event設定状況** | 保存されたイベント履歴を確認、イベントリストでイベント発生期間やサービス名で希望するイベント履歴を検索、イベントを設定 | | ④ Eventリスト | イベントリストと設定を確認 | ## イベント確認 Classic環境の MySQL Serverで発生したイベントを確認する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、 **Menu** > **All Services** > **Database** > **Cloud DB for MySQL**メニューを順にクリックします。 2. **Event** メニューをクリックします。 3. **Event History** タブをクリックし、イベントリストが表示されたら、必要な情報を確認します。 - **DB Server名** : イベントが発生した MySQL Serverの名前 - **Event発生時間** : イベントが発生した時間 - **Eventタイプ** : 発生したイベントの種類 - **Event名** : 発生したイベントの名前 - DB: DBで発生した event - Backup: バックアップの開始と終了 event - StorageSize: Storage契約容量を変更 - Failover: Failover時に発生した event - Set event: アラーム通知を受けるイベントを登録 - Send event: アラームを送信 - Delete event: 登録されたイベントを解除 - Suspend notifications: イベント通知を一時停止 - Resume notifications: 一時停止されたイベントアラームを再開 - **内容** : 発生したイベントの説明 - **アクセス IPアドレス** : イベントが発生した管理者アカウントのアクセス IPアドレス 1. Eventタイプが **DB Server** の場合、クリックして詳細情報を確認します。 ![database-database-5-5_eventdetails_ja.png](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/database-database-5-5_eventdetails_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A32Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A32Z&sr=c&sp=r&sig=s3Mhf4WmWpKLayFsKLLluEUZybsTXKkbNkMVZ7A29ys%3D) - **DBサービス名** : MySQL Serverのサービス名 - **DBステータス** : 運用中の MySQL Serverのステータス - **DB Role** : 運用中の MySQL Serverのロール - **作成日時** : 運用中の MySQL Serverを作成した日付 - **DBエンジンバージョン** : DBのエンジンバージョン ## イベント設定 MySQL Serverで指定した状況が発生すると、ユーザーに通知するようにイベントを設定できます。 ![database-database-5-5_setevent1_ja.png](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/database-database-5-5_setevent1_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A32Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A32Z&sr=c&sp=r&sig=s3Mhf4WmWpKLayFsKLLluEUZybsTXKkbNkMVZ7A29ys%3D) ### イベント設定 NAVERクラウドプラットフォームコンソールで各 MySQL Serverのイベントルールを指定して、通知とアラームを設定できます。 Classic環境で MySQL Serverのイベントを設定する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、 **Menu** > **All Services** > **Database** > **Cloud DB for MySQL**メニューを順にクリックします。 2. **Event** メニューをクリックします。 3. **Event設定状況** タブをクリックし、イベントを設定する MySQL Serverをクリックします。 4. **[イベント設定]** > **[Event項目設定]** ボタンを順にクリックします。 5. 以下の表を参照して項目を選択し、アラームを発生するしきい値を入力して **[追加]** ボタンをクリックします。 ![database-database-5-5_setevent2_ja.png](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/database-database-5-5_setevent2_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A32Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A32Z&sr=c&sp=r&sig=s3Mhf4WmWpKLayFsKLLluEUZybsTXKkbNkMVZ7A29ys%3D) | アラーム項目 | アラーム詳細項目 | 説明 | | --- | --- | --- | | CPU | ① Used(%) ② Iowait(%) | ① CPU使用量 ② CPU Iowait使用量 | | Memory | Used(%) | メモリ使用量 | | Swap | swap_pct | Swapメモリ発生量 | | Disk I/O | ① Read kbytes ② Write kbytes | ① Diskの読み取り発生量 ② Diskの書き込み発生量 | | Load Average | 1min, 5min, 15min | サーバ負荷量 | | Filesystem | Used(kByte) | ディスク使用量 | | Connections | Running | MySQL Serverアクセスセッション数 | | Slow Query | SlowQueryCount | 1秒以上実行されるクエリの数 | | Replication | ① Stop ② Delay | ① レプリケーション停止情報 ② マスターに対するレプリケーション遅延時間 | | DB | Down | DBダウン情報 | - **[変更]** ボタンまたは **[削除]** ボタンをクリックして追加したイベントを変更または削除できます。 参考 **持続時間** は、当該時間内に同じアラームが送信されないことを意味します。 - Ex) **持続時間** を10分に設定した場合、初回アラーム送信後10分間は同じ項目でアラームを送信しません。 1. **[次へ]** ボタンをクリックします。 2. アラームが発生したら、通知を受ける担当者を追加して通知方法を選択し、 **[追加]** ボタンをクリックします。 ![database-database-5-5_setevent3_ja.png](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/database-database-5-5_setevent3_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A32Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A32Z&sr=c&sp=r&sig=s3Mhf4WmWpKLayFsKLLluEUZybsTXKkbNkMVZ7A29ys%3D) - **[変更]** ボタンまたは **[削除]** ボタンをクリックして追加したイベントを変更または削除できます。 3. **[次へ]** ボタンをクリックしてから設定内容を確認し、 **[確認]** ボタンをクリックします。 ![database-database-5-5_setevent4_ja.png](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/database-database-5-5_setevent4_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A32Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A32Z&sr=c&sp=r&sig=s3Mhf4WmWpKLayFsKLLluEUZybsTXKkbNkMVZ7A29ys%3D) ### イベント管理 設定したイベントの内容や通知対象を確認し、通知を一時停止および再起動したり、イベントを解除できます。 ![database-database-5-5_manageevent_ja.png](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/database-database-5-5_manageevent_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A39%3A32Z&se=2026-10-26T13%3A39%3A32Z&sr=c&sp=r&sig=s3Mhf4WmWpKLayFsKLLluEUZybsTXKkbNkMVZ7A29ys%3D) #### イベント解除 設定したイベントを解除する方法は次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、 **Menu** > **All Services** > **Database** > **Cloud DB for MySQL**メニューを順にクリックします。 2. **Event** メニューをクリックします。 3. **Event設定状況** タブをクリックし、イベントを解除する MySQL Serverをクリックします。 4. 以下のようにイベントを解除します。 - 個別イベント削除: 選択した MySQL Server行の下に表示されるイベントリストで削除するイベントを検索して **[削除]** ボタンをクリックし、確認ポップアップで **[はい]** をクリック - この Serverのすべてのイベントを削除: **[イベント解除]** ボタンをクリックし、確認ポップアップ **[はい]** ボタンをクリック #### 通知管理 イベント通知が発生した場合の通知対象を確認し、通知を一時停止と再起動できます。通知を一時停止すると、イベント発生時にイベント発生状況には記録されますが、メールや SMSで通知が発信されません。一時停止設定期間が過ぎると自動的に元に戻され、設定期間が過ぎる前でも通知再開により元に戻すことができます。 通知を管理する方法は次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、 **Services > Database > Cloud DB for MySQL** メニューを順にクリックします。 2. **Event** メニューをクリックします。 3. **Event設定状況** タブをクリックし、通知設定を確認する MySQL Serverをクリックします。 4. 以下のように通知設定を管理します。 - 通知対象者管理: 選択した MySQL Server行の **[表示]** ボタンをクリックし、設定ポップアップで通知対象者を管理 - 通知一時停止: **[通知一時停止]** ボタンをクリックし、期間や登録者を入力して **[設定]** ボタンをクリック - 通知再起動: **[通知再起動]** ボタンをクリックし、確認ポップアップで **[はい]** ボタンをクリック