Resource Manager タイプトリガー

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VPC環境で利用できます。

NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Cloud Functions > Action > アクション詳細情報 で、Resource Managerタイプのトリガーを追加できます。

Resource Managerは、NAVERクラウドプラットフォーム内で作成したすべてのリソースを統合的に管理できるサービスです。Resource Managerの Observerに特定リソースのステータスやプロパティの監視条件を設定することで、リソースが作成または変更されるたびに検知の有無を確認でき、検知された場合は Cloud Functionsのアクションを実行できます。

参考
  • Resource Managerサービスの紹介は NAVERクラウドプラットフォームポータルの サービス > Management & Governance > Resource Manager メニューをご参照ください。
  • Resource Managerタイプトリガーは韓国リージョン、VPCプラットフォームのみサポートします。

トリガー追加

Resource Managerタイプトリガーを追加するには、トリガータイプで Resource Managerをクリックして選択し、次の Observer接続情報を設定する必要があります。

関連付け情報設定

Resource Managerタイプトリガーの関連付け設定は、コンソールの Resource Manager関連付け情報 で行います。

cloudfunctions-resourcemanager_v2_01_ja.png

  • Observerリストで接続する Observerを選択し、作成ボタンをクリックします。
  • [Observer作成] ボタンをクリックすると、Resource Managerサービスコンソールに移動し、新しい Observerを作成できます。

トリガーに渡されるイベント

Resource Managerの Observerで検知イベントが発生すると、接続された Cloud Functionsアクションが実行されます。このとき、渡されたイベントデータをアクションコードのパラメータとして使用し、様々な応用が可能です。Resource Managerで渡されるイベントデータフォーマットは、次の通りです。

{
  "observerId": "",          // Observer ID
  "observerName": "",        // Observer名 
  "detectRules": [           // 監視条件
   ],
  "detectTypes": [           // 監視タイプ
   ],
  "detectValues": [          // 検知値 
   ], 
  "detectedAt": "",          // Observer検知時刻
  "nrn": "",                 // 検知対象 nrn
  "action": "",              // 検知されたリソース作業
  "sourceIp": "",            // リソース作業リクエスト IPアドレス
  "eventTime": 0             // リソース作業の発生時刻
}