Classic環境で利用できます。
Cloud Functionsのサポート環境を確認してサービスの概念と利用シナリオを十分熟知したら、Cloud Functionsの利用を開始するための準備が完了します。次は、Cloud Functionsご利用の申し込みを行います。
ご利用の申し込み
Cloud Functionsご利用の申し込みを行うには、NAVERクラウドプラットフォームコンソールでサービス利用規約に同意する必要があります。NAVERクラウドプラットフォームコンソールで Cloud Functionsのサービス利用規約に同意する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
- コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームをクリックします。
- 利用中のリージョンと Classicプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
- コンソール画面左上の
をクリックします。 - Services > Compute > Cloud Functionsメニューを順にクリックします。
- Subscriptionメニューをクリックします。
- [ご利用の申し込み] ボタンをクリックします。
- サービスご利用の申し込みのポップアップが表示されたら、**Cloud Functionsサービス利用規約を読んで同意します。**と **Cloud Functionsはコードをアップロードして実行できるため、その実行履歴を管理するために Cloud Log Analytics(CLA)サービスと必須で連携します。**をクリックします。
- [確認] ボタンをクリックします。
参考
- NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス > Compute > Cloud Functionsで [ご利用の申し込み] ボタンをクリックして、6.の画面にすぐ移動できます。
- Cloud Log Analyticsご利用の申し込み時に別途の料金が課金されます。Cloud Log Analyticsの紹介と料金プランの詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルの サービス > Management & Governance > Cloud Log Analytics メニューをご参照ください。
解約する
NAVERクラウドプラットフォームポータルで Cloud Functionsの利用を解約できます。解約は、ユーザーが希望するときいつでもできます。ご利用を解約する方法は、次の通りです。
注意
利用を解約する場合、VPCと Classic環境で作成したすべてのリソース(アクション、トリガー、パッケージ)は一括削除されます。再登録する場合、既存の使用明細と合算して請求されます。連携サービスの Cloud Log Analyticsに保存されたログは削除されず、これによる費用が発生することがありますのでご注意ください。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
- コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームをクリックします。
- 利用中のリージョンと Classicプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
- コンソール画面左上の
をクリックします。 - Services > Compute > Cloud Functionsメニューを順にクリックします。
- Subscriptionメニューをクリックします。
- [サービス利用中] ボタンをクリックし、サービスを解約するをクリックします。
- サービスを解約するのポップアップが表示されたら、 [解約] ボタンをクリックします。