Classification(分類)
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Classic/VPC環境で利用できます。

文書分類では、入力したテキストを与えられた設定に応じて分類しようとするときに参考にできるユースケースを紹介します。
参考
  • プロンプト入力および結果値出力についての詳細は、プレイグラウンドをご参照ください。
  • プロンプト入力時の推奨事項
    • 精度向上のために、二組以上のサンプルをプロンプトに入力します。
    • 結果値作成のための内容入力時にテキストの末尾に空白がないようにします。
  • 作成された単語と文章は一例であり、プロンプト実行時に作成される文章は毎回変わることがあります。

感情分類

与えられた文章からどんな感情が感知されるかを分析できるように、パラメータを設定してプロンプトを構成する方法を説明します。

パラメータ設定

次のようにパラメータを設定することをお勧めします。

パラメータ
Maximum token 30以下
Temperature 0.5
Repetition penalty 5
Stop sequence ###↵、感情:、文章:
Inject start text ↵感情:
Inject restart text ↵###↵文章:

プロンプト構成

次のようにプロンプトを構成します。

//作成するテキストのコンテキストがわかるように指示文を入力します。

これは文章鑑定分析機です。

//文章のサンプルとサンプル文章の感情を入力します。

文章: "実に気分がいい"
鑑定: ポジティブ
###
文章: "本当癪に障る"
鑑定: ネガティブ
###

//感情を分析する文章を入力します。

文章: "こちらでお送りします"

結果値

プロンプトを実行して出力される結果値は、次の通りです。

これは文章鑑定分析機です。

文章: "実に気分がいい"
鑑定: ポジティブ
###
文章: "本当癪に障る"
鑑定: ネガティブ
###
文章: "こちらでお送りします"

//出力された結果値

鑑定: ニュートラル

###
文章: 

病院診療科案内

与えられた症状を分析して適した病院診療科をご案内できるように、パラメータを設定してプロンプトを構成する方法は、次の通りです。

パラメータ設定

次のようにパラメータを設定することをお勧めします。

パラメータ
Maximum token 30以下
Temperature 0.5
Repetition penalty 5
Stop sequence ###↵、診療科:、症状:
Inject start text ↵診療科:
Inject restart text ↵###↵症状:

プロンプト構成

次のようにプロンプトを構成します。

//作成するテキストのコンテキストがわかるように指示文を入力します。

症状に合った診療科をご案内します。

//症状のサンプルと症状に適した診療科を入力します。

症状: 鼻づまりです
診療科: 耳鼻咽喉科
###
症状: 声帯結節があります
診療科: 耳鼻咽喉科
###

//診療科を確認する症状を入力します。

症状: 下肢静脈瘤があります

結果値

プロンプトを実行して出力される結果値は、次の通りです。

症状に合った診療科をご案内します。

状: 鼻づまりです
診療科: 耳鼻咽喉科
###
症状: 声帯結節があります
診療科: 耳鼻咽喉科
###
症状: 下肢静脈瘤があります

//結果値

診療科: 外科

###
症状: 

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