Classic/VPC環境で利用できます。
CLOVA Studioが提供する HyperCLOVA Xは、韓国の文化と文脈を最もよく理解している NAVERの生成 AIです。
HyperCLOVA Xモデル
HyperCLOVA Xのモデルは、次の通りです。
- HCX-007: 深層的な思考プロセスを反映したレスポンスを作成する推論モデルで、数学・科学、言語推論、論述などの複雑なトラブルシューティングに活用できます。
- HCX-005: 画像の解釈と理解が可能なマルチモーダルモデルで、様々な指示文のタスクを実行する能力に優れています。
- HCX-DASH-002: 軽量化したモデルとして高速かつ処理能力が高く、比較的に単純なタスクに有効に使えます。
| 項目 | HCX-007 | HCX-005 | HCX-DASH-002 | HCX-003 | HCX-DASH-001 |
|---|---|---|---|---|---|
| 入力可能タイプ | テキスト | テキスト/画像 | テキスト | テキスト | テキスト |
| Context length | 128,000 | 128,000 | 32,000 | 8,192 | 4,096 |
| 最大入力トークン | 128,000 | 128,000 | 32,000 | 7,600 | 3,500 |
| 最大出力トークン | 32,768 | 4,096 | 4,096 | 4,096 | 4,096 |
| API | |||||
| チューニングをサポート | ✕ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Function callingをサポート | ○ | ○ | ○ | ✕ | ✕ |
| Structured Outputsをサポート | ○ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ |
| 推論(Thinking)をサポート | ○(ハイブリッド) | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ |
| 金額 | 料金を見る | ||||
| 最大利用量(QPM/TPM) | 利用量制限ポリシー | ||||
参考
- Context lengthは、モデルが処理できる入力トークンと出力トークンの合計を表します。
- 画像入力、チューニング、Function calling、tructured Outputs、推論(Thinking)機能は同時利用ができないため、リクエスト時に利用する機能に関連するパラメータを明示する必要があります。詳細は、APIガイドをご参照ください。