テスト

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Classic/VPC環境で利用できます。

ルーターをテストしながら、サービスに適用するバージョンを決定できます。

テスト画面

ルーターテスト画面は、次のように構成されています。
clovastudio-router_test_ja.png

領域 説明
① テスト実行領域 テストバージョンとクエリを設定して実行する領域
  • バージョン: テストに使用するバージョンを選択
  • テストリクエスト: テストしたい内容を入力
  • [前のターンを追加] ボタン: ユーザーの以前のリクエストを入力できるフィールドを追加するボタン。最大1回のみ追加可能
  • [初期化] ボタン: テストのリクエストや結果を初期化するボタン
  • [実行する] ボタン: テストを実行するボタン
② テスト結果領域 テスト結果を確認する領域
  • [コピー] ボタン: テスト結果をコピーするボタン

テスト実行

テストを実行する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > AI Services > CLOVA Studio メニューを順にクリックします。
  2. My Product メニューで [CLOVA Studioに移動する] ボタンをクリックします。
  3. CLOVA Studioで ルーター メニューをクリックします。
  4. ルーターをクリックします。
  5. [テスト] タブをクリックします。
  6. テストするバージョンを選択します。
  7. テストリクエストを入力します。
  8. [実行する] ボタンをクリックします。
  9. テスト結果を確認します。

テスト結果確認

テスト結果を構成する各フィールドの説明は、次の通りです。

項目 説明
domain result ドメイン判別の結果。一致するドメインがない場合、空の文字列
called ドメイン判別の実行有無
blockedContent result コンテンツフィルタ判別の結果。一致するフィルタがない場合、空のリスト
called コンテンツフィルタ判別の実行有無
safety result セーフティフィルタ判別の結果。一致するフィルタがない場合、空のリスト
called セーフティフィルタ判別の実行有無
参考
  • ドメイン判別の結果、リクエストが特定のドメインと一致した場合、当該ドメインに設定されたフィルタ(コンテンツフィルタ、セーフティフィルタ)が実行されます。一致するドメインがない場合、フィルタは実行されません。
  • テスト結果が正確でない場合は、ドメイン名、ドメイン説明、コンテンツフィルタ名、コンテンツフィルタの説明を変更し、精度を高められます。
  • 一部の不適切な入力や異常な入力は、モデルが意図を認識できなかったり、分類が適切でないと判断した場合、ドメインを空の値として返す場合があります。必要に応じて、ドメインの説明に明示的な基準を含めることで、分類結果を補完できます。