--- title: "テスト" slug: "clovastudio-routertest" updated: 2026-09-17T09:25:57Z published: 2026-09-17T09:25:57Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/clovastudio-routertest" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # テスト Classic/VPC環境で利用できます。 ルーターをテストしながら、サービスに適用するバージョンを決定できます。 ## テスト画面 ルーターテスト画面は、次のように構成されています。 ![clovastudio-router_test_ja.png](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/clovastudio-router_test_ja(2).png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T13%3A32%3A12Z&se=2026-10-26T14%3A32%3A12Z&sr=c&sp=r&sig=bLOBOQKcCve%2FFMjs3Vlq4y37BdGHSncpcigco2alfys%3D) | 領域 | 説明 | | --- | --- | | ① テスト実行領域 | テストバージョンとクエリを設定して実行する領域 - **バージョン**: テストに使用するバージョンを選択 - **テストリクエスト**: テストしたい内容を入力 - **[前のターンを追加]** ボタン: ユーザーの以前のリクエストを入力できるフィールドを追加するボタン。最大1回のみ追加可能 - **[初期化]** ボタン: テストのリクエストや結果を初期化するボタン - **[実行する]** ボタン: テストを実行するボタン | | ② テスト結果領域 | テスト結果を確認する領域 - **[コピー]** ボタン: テスト結果をコピーするボタン | ## テスト実行 テストを実行する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 **Menu** > **All Services** > **AI Services** > **CLOVA Studio** メニューを順にクリックします。 2. **My Product** メニューで **[CLOVA Studioに移動する]** ボタンをクリックします。 3. CLOVA Studioで **ルーター** メニューをクリックします。 4. ルーターをクリックします。 5. **[テスト]** タブをクリックします。 6. テストするバージョンを選択します。 7. テストリクエストを入力します。 8. **[実行する]** ボタンをクリックします。 9. テスト結果を確認します。 ## テスト結果確認 テスト結果を構成する各フィールドの説明は、次の通りです。 | 項目 | 説明 | | --- | --- | | domain | result | ドメイン判別の結果。一致するドメインがない場合、空の文字列 | | called | ドメイン判別の実行有無 | | blockedContent | result | コンテンツフィルタ判別の結果。一致するフィルタがない場合、空のリスト | | called | コンテンツフィルタ判別の実行有無 | | safety | result | セーフティフィルタ判別の結果。一致するフィルタがない場合、空のリスト | | called | セーフティフィルタ判別の実行有無 | 参考 - ドメイン判別の結果、リクエストが特定のドメインと一致した場合、当該ドメインに設定されたフィルタ(コンテンツフィルタ、セーフティフィルタ)が実行されます。一致するドメインがない場合、フィルタは実行されません。 - テスト結果が正確でない場合は、ドメイン名、ドメイン説明、コンテンツフィルタ名、コンテンツフィルタの説明を変更し、精度を高められます。 - 一部の不適切な入力や異常な入力は、モデルが意図を認識できなかったり、分類が適切でないと判断した場合、ドメインを空の値として返す場合があります。必要に応じて、ドメインの説明に明示的な基準を含めることで、分類結果を補完できます。