Classic/VPC環境で利用できます。
データ学習とは、サービスに特化した知識をモデルに学習させることを意味します。モデルがより正確で洗練された回答を作成できるようにスキルセットを学習させ、学習した履歴を管理する方法について説明します。
データ学習画面
データ学習画面は以下のように構成されています。

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| ① ソート | 学習リストのソート方法を選択。最新順、古い順にソート可能 |
| ② 検索 | 学習リストを検索。メモや学習ステータスを検索可能 |
| ③ [学習開始] ボタン | 新規学習リストを作成する画面に移動 |
| ④ 学習リスト | 学習したスキルセットのリスト |
データ学習
モデルがより正確な回答を作成できるように、収集したデータをモデルに学習させます。スキルセットを学習させるには「完了」ステータスのスキルと収集したデータが1つ以上必要です。選択可能なスキルセットがない場合は、スキルのタスクステータスをご確認ください。
スキルセットを学習させる方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > AI Services > CLOVA Studio メニューを順にクリックします。 - My Product メニューで [CLOVA Studioに移動する] ボタンをクリックします。
- CLOVA Studioで スキルトレーナー メニューをクリックします。
- 学習するスキルセットをクリックします。
- [データ学習] タブをクリックします。
- [学習を開始する] ボタンをクリックします。
- 新規学習 画面が表示されたら、学習するスキルセットを確認して言語モデル名や学習に関する内容をメモ に入力します。
- 学習時に使用するトークン数を確認し、 [学習] ボタンをクリックします。
- 学習進捗通知と完了通知がユーザーのメールに送信されます。
- 学習リストからタスクステータスをご確認ください。
- 学習完了: 学習が正常に完了したステータス
- 学習中: 学習が進行中のステータス
- 学習待機中: 学習を準備中のステータス
- 学習失敗: 学習に失敗したステータス
- 学習停止: ユーザーが直接学習を停止したステータス
参考
学習中の場合は当該スキルセット内に新規スキルを作成するか、既存スキルを変更できず、一時保存のみ可能です。
学習停止
データの学習ステータスが学習待機中、学習中の場合は、学習を停止することができます。
データの学習を停止する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > AI Services > CLOVA Studio メニューを順にクリックします。 - My Product メニューで [CLOVA Studioに移動する] ボタンをクリックします。
- CLOVA Studioで スキルトレーナー メニューをクリックします。
- スキルセットをクリックします。
- [データ学習] タブをクリックします。
- 停止する学習の学習ステータスラベルをクリックします。
- 学習停止のポップアップが表示されて、現時点まで使われたトークン数が表示されます。
- 学習中、学習待機中の場合のみ、停止できます。
- 学習停止のポップアップが表示されたら、 [停止] ボタンをクリックします。