--- title: "Cost Insight" slug: "costexplorer-cost" updated: 2026-09-17T09:23:26Z published: 2026-09-17T09:23:26Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/costexplorer-cost" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Cost Insight Classic/VPC環境で利用できます。 ここでは、**Cost Insight**メニューの画面構成と NAVERクラウドプラットフォームサービスの利用費用を詳細に照会する方法について説明します。 ## Cost Insight画面 Cost Insightのメニュー画面は以下のように構成されています。 ![costexplorer-cost_screen1_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/costexplorer-cost_screen1_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T11%3A48%3A01Z&se=2026-10-26T12%3A48%3A01Z&sr=c&sp=r&sig=sAvPaE%2BaiqO4kGp6GGZJaTtdkmjbu9%2BH8Kkka%2By7bWk%3D) | 領域 | 説明 | | --- | --- | | ① メニュー名 | 現在確認中のメニュー名 | | ② 基本機能 | **Cost Insight**メニューでデフォルトで提供する機能 - **[サービスの詳細を見る]** ボタン: クリックして Cost Explorerサービスの紹介ページに移動 - **[更新]** ボタン: クリックして画面を更新 - ページ更新時に設定条件はリセット - **[開く]** ボタン: クリックしてサービス紹介領域を表示 | | ③ 照会期間 | サービスの利用費用を照会する期間を指定 | | ④ **エクセルのダウンロード** | クリックして費用詳細履歴を Excel形式でダウンロード - **Group by**で選択したグループタイプに応じて表示される費用詳細履歴が抽出される | | ⑤ **フィルタ設定** | クリックしてフィルタ設定領域を表示 - クリックすると、画面右側に表示されるフィルタ設定領域でフィルタ設定可能 | | ⑥ フィルタ設定領域 | フィルタ設定項目が表示される領域 - 各項目に関する詳細は、[費用照会](/docs/ja/costexplorer-cost#%EB%B9%84%EC%9A%A9%EC%A1%B0%ED%9A%8C)を参照 - **[閉じる]** ボタン: クリックしてフィルタ設定領域を閉じる - **[リセット]** ボタン: クリックして設定したフィルタをリセット | | ⑦ **月次グラフ** | 月別のサービス利用費用のグラフ - 通貨単位は決済通貨を基準に表示 - フィルタの**料金タイプ**で負の値である項目(割引料金)を選択すると負の領域を表示 | | ⑧ **Group by** | ドロップダウンメニューから費用詳細履歴項目のグループタイプ(**料金タイプ**、**アカウント**、**サービス**、**課金項目グループ**、**課金項目**)を選択してフィルタリング | | ⑨ 費用詳細履歴 | グループタイプに応じた費用履歴 | | ⑩ **月次グラフの内容** | 特定の月にマウスオーバーすると、Group by選択を基にその月の請求費用を確認できる | ## 費用照会 期間、フィルタ、グループタイプを設定して、サービス利用費用をグラフと表で照会する方法は次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 **Menu** > **All Services** > **Management & Governance** > **Cost Explorer**サービスを順にクリックします。 2. **Cost Insight**メニューをクリックします。 3. サービス利用費用を照会する条件を設定します。 参考 フィルタを設定した後に照会期間を変更すると、設定したフィルタが初期化されます。照会する期間を先に設定した後、フィルタを設定してください。 - 照会条件は設定すると即時反映され、設定した条件に応じた費用情報をすぐに確認できます。 - **[最近3か月]** / **[最近6か月]** / **[最近12か月]** ボタンをクリックして最近を基準に照会期間を設定でき、 **[直接設定]** ボタンをクリックして照会期間を任意に設定することもできます。 - 照会期間は最大12か月まで設定できます。 - **[フィルタ設定]** ボタンをクリックすると、費用を照会するアカウント、サービス別の課金項目グループ、料金タイプを設定できます。 - **アカウント**から費用を照会するアカウントを選択します。 - Organizationサービスのマスターアカウントは、ドロップダウンメニューからメンバーアカウントのメールアドレスや会員番号でアカウントを検索でき、本人アカウントとメンバーアカウントを選択することができます。 - 一般アカウントや Organizationサービスのメンバーアカウントは、ドロップダウンメニューに自分のアカウントのみ表示され、自分のアカウントの費用のみ照会できます。 - **サービス別課金項目グループ**で、費用を照会するサービス課金項目をクリックして選択します。 - ドロップダウンメニューには、費用が発生したサービス課金項目のみ表示されます。 - サービス名で検索できます。 - **料金タイプ**から費用を照会する料金タイプをクリックして選択します。 - 料金タイプ名で検索できます。 - **Group by**のドロップダウンメニューから照会する費用のグループタイプを選択できます。選択したグループタイプによって、グラフの下部に表示される詳細履歴が異なります。 - 費用が0ウォンの項目は**0**で表示されます。 - 表示する費用がない項目は「-」で表示されます。 - 設定したフィルタ条件に該当しない項目は、選択した条件で提供できない情報として表示されます。 - 合計する費用がない項目(すべての項目が「-」または表示する項目がない場合)は、**Total**に **N/A**が表示されます。 - グラフにマウスオーバーすると、当該月の詳細項目別費用を金額の大きい順に確認できます。 - 詳細項目は最大15個まで表示されます。それ以上の項目は「その他 n個」と表示され、値が0の項目は表示されません。