Config Group

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VPC環境で利用できます。

Config Groupでは、作成した DB Serverをグループ化して、グループに属するサーバに同じ設定値を指定して効率的に管理することができます。

Config Group画面

Config Groupを利用するための基本的な説明は、次の通りです。

database-database-8-9_01_vpc_ko

領域 説明
① メニュー名 現在確認中のメニュー名とパス
② 基本機能 Cloud DB for Cacheの詳細情報を確認、Config Group画面を更新
③ Config Group機能 Config Groupを作成、編集、削除
④ Config Groupリスト 作成した Config Groupリストと情報を確認

Config Groupリスト確認

作成した Config Groupリストを確認できます。Config Groupリストを確認する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、i_menu > Services > Database > Cloud DB for Cacheメニューを順にクリックします。
  2. Config Groupメニューをクリックします。
  3. Config Groupリストが表示されたら、必要な情報を確認します。
    • Config Group名: Config Groupの名前
    • DBMSタイプ: Config Groupに適用されている DBMSのタイプ
    • Version: Config Groupに適用されている DBバージョン
    • Status: Config Groupのステータス
      • 設定中: ユーザーが入力した情報で Config Groupを作成、構成しているステータス
      • 運用中: ユーザーが入力した情報で Config Groupの作成と設定が完了しているステータス
      • 削除中: ユーザーのリクエストに応じて Config Groupを削除しているステータス
    • 説明: Config Groupの説明
    • サーバリスト: clouddbforpg_ico-02 クリックすると、Config Groupに属している DB Serverリストを確認
      clouddbforredis-configgroup_02_vpc_ko

Config Group作成

Config Groupを作成する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、i_menu > Services > Database > Cloud DB for Cacheメニューを順にクリックします。
  2. Config Groupメニューをクリックします。
  3. [Config Group作成] ボタンをクリックします。
  4. Config Group作成のポップアップが表示されたら、作成するために必要な情報をクリックして選択または入力します。
    clouddbforredis-configgroup_04_ko
    • DBMSタイプ: 作成する Config Groupで使用する DBMSのタイプを選択
    • Version: 作成する Config Groupを使用する DBバージョンを選択
    • 名前: 作成する Config Groupの名前
      • 英小文字、数字、ハイフン(-)を使用して3~15文字で入力
      • 先頭は英字、末尾は英字または数字
      • 重複使用不可
    • 説明: 作成する Config Groupの説明を255文字以内で入力
  5. [はい] ボタンをクリックします。
  6. 作成した Config Groupのステータスを確認します。
    • 設定中: ユーザーが入力した情報で Config Groupを作成、構成しているステータス
    • 運用中: ユーザーが入力した情報で Config Groupの作成と設定が完了しているステータス

Config Group編集

作成した Config Groupの設定を編集する方法は、次の通りです。

注意
  • Config Groupの編集結果は、Config Groupに割り当てられたすべての DBに適用されます。
  • 設定値を削除すると、デフォルト値が適用されます。
参考

Config Group編集は、基本的にグループのステータスが運用中の場合に可能です。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、i_menu > Services > Database > Cloud DB for Cacheメニューを順にクリックします。
  2. Config Groupメニューをクリックします。
  3. 設定を変更する Config Groupをクリックして選択し、 [Config編集] ボタンをクリックします。
  4. Config編集のポップアップが表示されたら、編集のために必要な情報を確認するか、入力します。
    clouddbforredis-configgroup_03_ko
    • Config Name: 設定変数名
    • Type: 変数のタイプ
    • Range: 変数の入力可能な範囲
    • Default: 変数のデフォルト値
    • Config Value: 変数値
      • Config Value全体をデフォルト値に変更: [デフォルト値にリセット] ボタンをクリック
  5. [はい] ボタンをクリックします。
  6. 設定値が一括変更されるサーバリストを確認し、 [はい] ボタンをクリックします。
  7. Config Groupのステータスを確認します。

Config変数リスト

Config変数に関する説明は、次の通りです。

Config Name(設定変数名) 説明
timeout Clientの待機時間
tcp-keepalive Client確認時間の周期
maxclients 最大 Clientユーザー数
maxmemory-policy DBメモリが100%の場合のメモリポリシー
slowlog-log-slower-than Slowコマンドのロギング基準時間(micro second)
slowlog-max-len Slowコマンドのロギング量
hash-max-ziplist-entries hash形式が ziplistとして保存される基準(フィールド数)
hash-max-ziplist-value hash形式が ziplistとして保存される基準(バイト)
list-compress-depth list形式の圧縮有無
set-max-intset-entries set形式が ziplistとして保存される基準(フィールド数)
zset-max-ziplist-entries zset形式が ziplistとして保存される基準(フィールド数)
zset-max-ziplist-value zset形式が ziplistとして保存される基準(バイト)
always-show-logo Redisサーバが起動するたびに、ASCIIロゴを表示
cluster-require-full-coverage マスターノードがダウンした場合、クラスタ全体を使用できないようにするか、ダウンしたノードを除いた残りのノードは正常に運用するかを決定
daemonize Redisサーバをデーモンで実行するかどうかを決定
rdbchecksum rdbファイルの末尾に checksum値の記録の有無
rdbcompression rdbファイルを保存する際、LZF圧縮を使用
slave-read-only クライアントのレプリカノードに対するデータ入力/変更/削除コマンドの実行可否
tcp-backlog Redisサーバのクライアントの1秒当たりの接続数を指定
notify-keyspace-events keyspace通知の有効化有無と通知イベントタイプを指定

Config Group削除

Config Groupを削除する方法は、次の通りです。

注意

Config Groupに設定された DBサービスがある場合は削除できません。削除する場合は、設定されていた DBサービスを完全に解除してから再試行してください。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、i_menu > Services > Database > Cloud DB for Cacheメニューを順にクリックします。
  2. Config Groupメニューをクリックします。
  3. 削除する Config Groupをクリックして選択した後、 [削除] ボタンをクリックします。
  4. Config Groupのポップアップが表示されたら、 [確認] ボタンをクリックします。
  5. Config Groupのステータスを確認します。
    • 削除中: ユーザーのリクエストに応じて Config Groupを削除しているステータス