--- title: "Datafence の管理" slug: "datafence-manage-vpc" tags: ["Datafence", "Datafence 사용", "관리", "서비스 환경 설정"] updated: 2026-09-17T09:25:49Z published: 2026-09-17T09:25:49Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/datafence-manage-vpc" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Datafence の管理 VPC環境で利用できます。 Datafence内に作成された Datafence環境(共有ストレージ)と Boxを設定・管理する方法について説明します。 ## Datafence環境設定 Datafenceサーバと共有ストレージを設定する方法について説明します。利用可能な設定機能は、次の通りです。 - [Fence環境変更](/docs/ja/datafence-manage-vpc#Fence%ED%99%98%EA%B2%BD%EC%88%98%EC%A0%95): Datafence環境の情報を変更 - [SSL VPN設定](/docs/ja/datafence-manage-vpc#SSLVPN%EC%84%A4%EC%A0%95): Datafence環境にアクセスできる SSL VPNを設定 - [持ち出し審査バケット設定](/docs/ja/datafence-manage-vpc#%EB%B0%98%EC%B6%9C%EC%8B%AC%EC%82%AC%EB%B2%84%ED%82%B7%EC%84%A4%EC%A0%95): ファイルの持ち出し審査用 Object Storageバケットを設定 - [証明書ダウンロード](/docs/ja/datafence-manage-vpc#%EC%9D%B8%EC%A6%9D%ED%82%A4%EB%8B%A4%EC%9A%B4%EB%A1%9C%EB%93%9C1): 管理者パスワードを確認できる認証キーをダウンロード - [ACGルール設定/外部 → Fenceサーバアクセス](/docs/ja/datafence-manage-vpc#ACG%EA%B7%9C%EC%B9%99%EC%84%A4%EC%A0%95%EC%99%B8%EB%B6%80Fence%EC%84%9C%EB%B2%84%EC%A0%91%EA%B7%BC): 外部から Datafence環境へのアクセス制御ルールを設定 - [ACGルール設定/Fence環境 ↔ Box通信](/docs/ja/datafence-manage-vpc#ACG%EA%B7%9C%EC%B9%99%EC%84%A4%EC%A0%95Fence%ED%99%98%EA%B2%BDBox%ED%86%B5%EC%8B%A0): Datafence環境内における Datafenceサーバと分析サーバ間の通信ルールを設定 - [サーバ管理/起動](/docs/ja/datafence-manage-vpc#%EC%84%9C%EB%B2%84%EA%B4%80%EB%A6%AC%EC%8B%9C%EC%9E%911): 当該サーバを起動 - [サーバ管理/再起動](/docs/ja/datafence-manage-vpc#%EC%84%9C%EB%B2%84%EA%B4%80%EB%A6%AC%EC%9E%AC%EB%B6%80%ED%8C%851): 当該サーバを再起動 - [サーバ管理/停止](/docs/ja/datafence-manage-vpc#%EC%84%9C%EB%B2%84%EA%B4%80%EB%A6%AC%EC%A4%91%EC%A7%801): 当該サーバを停止 - [設定/パスワード再設定](/docs/ja/datafence-manage-vpc#%EC%84%A4%EC%A0%95%EB%B9%84%EB%B0%80%EB%B2%88%ED%98%B8%EC%9E%AC%EC%84%A4%EC%A0%951): 当該サーバアクセスアカウントのパスワードを変更 - [設定/イメージ作成](/docs/ja/datafence-manage-vpc#%EC%84%A4%EC%A0%95%EC%9D%B4%EB%AF%B8%EC%A7%80%EC%83%9D%EC%84%B11): 当該サーバのイメージを作成 - [NAS容量変更](/docs/ja/datafence-manage-vpc#NAS%EC%9A%A9%EB%9F%89%EB%B3%80%EA%B2%BD1): 共有データストレージ NASの容量を変更 ### Fence環境変更 Datafenceサーバを追加、変更、削除したり、共有データストレージである NASの設定を変更できます。 Datafence環境を変更する方法は次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、 **[Fence環境変更]** ボタンをクリックします。 4. **Datafence環境変更**のポップアップで、 **Datafence環境作成(共有ストレージ)** のステップに必要な情報を変更し、 **[次へ]** ボタンをクリックします。 - **MY Datafenceサーバ** - サーバ追加: 希望する OSタイプ、サーバイメージ、仕様、数量を入力した後、 **[追加]** ボタンをクリック - サーバ変更: 登録されたサーバ情報の中で変更可能な項目をクリックして情報を変更 - サーバ削除: 削除したいサーバの **[削除]** ボタンをクリック - **共有データの保存** - ボリューム追加: 共有データストレージの容量と数量を入力した後、 **[追加]** ボタンをクリック - ボリューム削除: 削除したい NASボリュームの **[削除]** ボタンをクリック - **メモ**: 必要に応じて50文字以内のメモを入力 5. **アクセス情報設定**のステップで、サーバのアクセスアカウントのパスワードを入力し、 **[次へ]** ボタンをクリックします。 - 英大小文字、数字、記号を組み合わせて8~14文字を入力できます。記号のうち、引用符、バックティック、₩、/、&、$、スペースは使用できません。 - 追加されたサーバがない場合、このステップは省略される場合があります。 6. 変更した内容を確認し、 **[完了]** ボタンをクリックします。 - 入力した内容に基づいて Datafenceの設定が変更されます。 ### SSL VPN設定 Datafence環境にアクセスするには、必ず SSL VPNを利用する必要があります。Datafenceが属する VPCに SSL VPNを作成した後、その SSL VPNを指定して設定できます。 SSL VPNを設定する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブを選択し、 **[SSL VPN設定]** ボタンをクリックします。 4. **SSL VPN設定**のポップアップで SSL VPNを選択し、 **[はい]** ボタンをクリックします。 - 選択された SSL VPNが Datafenceアクセス環境に設定されます。 ### 持ち出し審査バケット設定 分析ファイルを持ち出しするには、持ち出し審査用の Object Storageバケットを設定する必要があります。 指定されたバケットがない場合、持ち出しはできません。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブを選択し、 **[持ち出し審査バケット設定]** ボタンをクリックします。 4. **持ち出し審査用 Object Storage設定**のポップアップでバケットを選択し、 **[はい]** ボタンをクリックします。 - 選択されたバケットが Datafenceの持ち出し審査用バケットとして設定されます。 ### 認証キーダウンロード Datafenceサーバの管理者パスワードを確認するには、当該サーバの認証キーが必要です。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、データボックス領域でリスト内の **[表示]** ボタンをクリックします。 4. **[認証キーダウンロード]** ボタンをクリックします。 5. ポップアップで **[はい]** ボタンをクリックします。 - 管理者パスワードが提供されます。 ### ACGルール設定/外部 → Fenceサーバアクセス Datafenceサーバにはパブリック IPアドレスが割り当てられて外部からアクセスできますが、セキュリティのために ACG(アクセス制御グループ)でアクセスをブロックします。 特定の外部サーバから Datafenceにアクセスする場合は、ACGルールを設定して当該サーバのアクセスを許可してください。ACGルールを設定する方法は、次の通りです。 注意 外部アクセスを許可すると、データが漏洩する経路として使用される可能性があるため、特別な場合に限って使用してください。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、 **[ACGルール設定]** ドロップダウンから **[外部 → Fenceサーバアクセス]** ボタンをクリックします。 4. 確認事項を確認して同意の上、アクセス許可ルールを設定します。 - ルール追加: プロトコル、アクセスソースの IPアドレス、許可ポート、メモを入力し、 **[追加]** ボタンをクリック - ルール削除: 入力した情報リストから **[削除]** ボタンをクリック 5. 設定後、 **[確認]** ボタンをクリックします。 ### ACGルール設定/Fence環境 ↔ Box通信 Datafence内の Datafenceサーバと Box内のサーバは基本的に相互通信がブロックされています。 Boxにあるサーバのログ情報やその他の設定値の通信が必要な場合は、ACGルールを設定して内部通信を許可できます。 Datafence内部で Datafenceサーバと Box間の通信を設定する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、 **[ACGルール設定]** ドロップダウンから **[Fence環境 ↔ Box通信]** ボタンをクリックします。 4. 確認事項を確認して同意の上、アクセス許可ルールを設定します。 - ルール追加: 送信方向、プロトコル、許可ポート、メモを入力し、 **[追加]** ボタンをクリック - Boxの数に関係なく、Datafence領域と Box領域を対象に入力した特定のポートが開きます。 - ルール削除: 入力した情報リストから **[削除]** ボタンをクリック 5. 設定後、 **[確認]** ボタンをクリックします。 ### サーバ管理/起動 Datafence内の Connectサーバ、TensorFlowサーバ、Linuxサーバの中から選択したサーバを起動する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、Datafence環境領域のリスト内から希望するサーバの **[サーバ管理 → 起動]** ボタンをクリックします。 4. ポップアップで **[はい]** ボタンをクリックします。 - 選択したサーバが起動します。 ### サーバ管理/再起動 Datafence内の Connectサーバ、TensorFlowサーバ、Linuxサーバの中から選択したサーバを再起動する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、Datafence環境領域のリスト内から希望するサーバの **[サーバ管理 → 再起動]** ボタンをクリックします。 4. ポップアップで **[はい]** ボタンをクリックします。 - 選択したサーバの再起動が開始されます。 ### サーバ管理/停止 Datafence内の Connectサーバ、TensorFlowサーバ、Linuxサーバの中から選択したサーバを停止する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、Datafence環境領域のリスト内から希望するサーバの **[サーバ管理 → 停止]** ボタンをクリックします。 4. ポップアップで **[はい]** ボタンをクリックします。 - 選択したサーバが停止します。 ### 設定/パスワード再設定 Datafenceサーバにアクセスするために使用するアカウントのパスワードを変更する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、Datafence環境領域のリスト内から希望するサーバの **[設定 → パスワード再設定]** ボタンをクリックします。 4. **パスワード再設定**のポップアップで新しいパスワードを入力します。 - 英大小文字、数字、記号を組み合わせて8~14文字を入力できます。記号のうち、引用符、バックティック、₩、/、&、$、スペースは使用できません。 5. **[確認]** ボタンをクリックします。 ### 設定/イメージ作成 Datafenceサーバイメージを作成する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、Datafence環境領域のリスト内から希望するサーバの **[設定 → イメージ作成]** ボタンをクリックします。 4. **サーバイメージ作成**のポップアップでサーバ情報を確認し、 **[作成]** ボタンをクリックします。 - サーバイメージが作成されます。 ### NAS容量変更 共有データストレージである NASの容量を変更する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、希望する NASボリュームを選択した後、 **[NAS容量変更]** ボタンをクリックします。 4. **NAS容量変更**のポップアップで変更する容量を入力し、 **[確認]** ボタンをクリックします。 - NASの容量が入力された通りに変更されます。 ## Box設定 Datafence環境に含まれる Boxを設定する方法について説明します。利用可能な設定機能は、次の通りです。 - [Box追加](/docs/ja/datafence-manage-vpc#Box%EC%B6%94%EA%B0%80): 新しい Boxを追加 - [Box変更](/docs/ja/datafence-manage-vpc#Box%EC%88%98%EC%A0%95): 当該 Boxの情報を変更 - [Box削除](/docs/ja/datafence-manage-vpc#Box%EC%82%AD%EC%A0%9C): Box削除 - [Box詳細画面管理](/docs/ja/datafence-manage-vpc#Box%EC%83%81%EC%84%B8%ED%99%94%EB%A9%B4%EA%B4%80%EB%A6%AC): Boxの詳細画面に移動し、内部インフラを設定 ### Box追加 Datafence環境内に新しい Boxを追加する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、データボックス領域で **[Box追加]** ボタンをクリックします。 4. **Box追加**のポップアップで、**分析環境作成**ステップで情報を入力し、 **[次へ]** ボタンをクリックします。 参考 各インフラの提供仕様および制限は、Datafence作成時の[分析用 Box環境](/docs/ja/datafence-create-vpc#2%EB%B6%84%EC%84%9D%EC%9A%A9Box%ED%99%98%EA%B2%BD%EC%83%9D%EC%84%B1)の提供仕様と同じです。 - **Connect Server**/**TensorFlow Server**/**Server**: 希望するサーバイメージ、仕様、ストレージ容量、数量を入力した後、 **[追加]** ボタンをクリック - **Hadoop Cluster**: ノード別仕様、ストレージ容量、数量を入力した後、 **[追加]** ボタンをクリック - **NAS**: 容量、数量を入力した後、 **[追加]** ボタンをクリック - **メモ**: 必要に応じて50文字以内のメモを入力 5. **Boxアクセス情報設定**のステップで、サーバのアクセスアカウントのパスワードを入力し、 **[次へ]** ボタンをクリックします。 - 英大小文字、数字、記号を組み合わせて8~14文字を入力できます。記号のうち、引用符、バックティック、₩、/、&、$、スペースは使用できません。 6. 入力した内容を確認し、 **[完了]** ボタンをクリックします。 - Boxが作成されます。 ### Box変更 既存の Box情報を変更する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、希望する Boxを選択した後、 **[Box変更]** ボタンをクリックします。 4. **Box変更**のポップアップで、**分析環境作成**ステップで希望する情報を変更し、 **[次へ]** ボタンをクリックします。 - **Connect Server**/**Tensorflow Server**/**Server** - サーバ追加: 希望するサーバイメージ、仕様、ストレージ容量、数量を入力した後、 **[追加]** ボタンをクリック - サーバ変更: 登録されたサーバ情報の中で変更可能な項目をクリックして情報を変更 - サーバ削除: 削除したいサーバの **[削除]** ボタンをクリック - **Hadoop Cluster** - クラスタ追加: ノード別仕様、ストレージ容量、数量を入力した後、 **[追加]** ボタンをクリック - クラスタ変更: 登録されたクラスタ情報の中で変更可能な項目をクリックして情報を変更 - クラスタ削除: 削除したいクラスタの **[削除]** ボタンをクリック - **NAS** - ボリューム追加: 容量、数量を入力した後、 **[追加]** ボタンをクリック - ボリューム削除: 削除したいボリュームの **[削除]** ボタンをクリック - **メモ**: 必要に応じて50文字以内のメモを入力 5. **Boxアクセス情報設定**のステップで、サーバのアクセスアカウントのパスワードを入力し、 **[次へ]** ボタンをクリックします。 - 英大小文字、数字、記号を組み合わせて8~14文字を入力できます。記号のうち、引用符、バックティック、₩、/、&、$、スペースは使用できません。 - 追加されたサーバがない場合、このステップは省略される場合があります。 6. 入力した内容を確認し、 **[完了]** ボタンをクリックします。 - 入力した内容に基づいて Boxの設定が変更されます。 ### Box削除 Datafence環境内で不要な Boxを削除する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、希望する Boxを選択した後、 **[Box削除]** ボタンをクリックします。 4. 削除のポップアップで、 **[確認]** ボタンをクリックします。 - 削除が完了すると Boxはリストから消えます。 ### Box詳細画面管理 Boxの詳細画面にアクセスすると、外部ネットワークのブロック有無、共有データの閲覧有無を設定したり、現在のステータスを確認できます。Box内に作成されたインフラ別プロパティを変更することもできます。 **My Datafence**画面で希望する Datafence名のタブをクリックした後、Boxリストの中から希望する Boxの **[表示]** ボタンをクリックします。 Box詳細画面は以下のように構成されています。 ![Datafence_Console02_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/Datafence_Console02_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A32%3A28Z&se=2026-10-26T15%3A32%3A28Z&sr=c&sp=r&sig=gbBZNs1AIaqAuDD8hZAjA9CCsRRlvPUOzvzurvpmlnY%3D) | 領域 | 説明 | | --- | --- | | ① ステータス表示領域 | Boxに適用されたプロパティと運用ステータスを確認 - **ネットワーク遮断ステータス**: 外部ネットワークの遮断有無。[設定変更可能](/docs/ja/datafence-manage-vpc#%EC%99%B8%EB%B6%80%ED%86%B5%EC%8B%A0%ED%97%88%EC%9A%A9%EB%B0%8F%EC%B0%A8%EB%8B%A8) - **共有データ**: 共有データの閲覧件数。[閲覧ステータス変更可能](/docs/ja/datafence-manage-vpc#%EA%B3%B5%EC%9A%A9%EB%8D%B0%EC%9D%B4%ED%84%B0%EC%97%B4%EB%9E%8C%EC%83%81%ED%83%9C%EB%B3%80%EA%B2%BD) - **個別ストレージ状況**: Box内の個別ストレージへのデータ移動件数と使用中の容量 - **持ち出し審査状況**: 分析結果の持ち出し審査の申し込み件数とステータス。**[詳細]** ボタンをクリックすると、**Export Approval**メニュー画面に移動 - **ステータス**: Boxの現在のステータス - **作成日時**: Boxの作成日時 | | ② インフラリスト領域 | Box内に作成されたインフラリストの領域 - 設定機能ボタン - **[認証キーダウンロード]** ボタン: サーバ管理者のパスワード確認のための認証キーをダウンロード [認証キーダウンロード](/docs/ja/datafence-manage-vpc#%EC%9D%B8%EC%A6%9D%ED%82%A4%EB%8B%A4%EC%9A%B4%EB%A1%9C%EB%93%9C2) - **[ACG例外設定]** ボタン: Boxで[例外的に許可する外部通信ルールを設定](/docs/ja/datafence-manage-vpc#ACG%EC%98%88%EC%99%B8%EC%84%A4%EC%A0%95) - **[サーバ管理/起動]** ボタン: クリックして[当該サーバを起動](/docs/ja/datafence-manage-vpc#%EC%84%9C%EB%B2%84%EA%B4%80%EB%A6%AC%EC%8B%9C%EC%9E%912) - **[サーバ管理/再起動]** ボタン: クリックして[当該サーバを再起動](/docs/ja/datafence-manage-vpc#%EC%84%9C%EB%B2%84%EA%B4%80%EB%A6%AC%EC%9E%AC%EB%B6%80%ED%8C%852) - **[サーバ管理/停止]** ボタン: クリックして[当該サーバを停止](/docs/ja/datafence-manage-vpc#%EC%84%9C%EB%B2%84%EA%B4%80%EB%A6%AC%EC%A4%91%EC%A7%802) - **[設定/パスワード再設定]** ボタン: クリックして[アクセスアカウントのパスワードを変更](/docs/ja/datafence-manage-vpc#%EC%84%A4%EC%A0%95%EB%B9%84%EB%B0%80%EB%B2%88%ED%98%B8%EC%9E%AC%EC%84%A4%EC%A0%952) - **[設定/イメージ作成]** ボタン: 選択した[サーバのイメージを作成](/docs/ja/datafence-manage-vpc#%EC%84%A4%EC%A0%95%EC%9D%B4%EB%AF%B8%EC%A7%80%EC%83%9D%EC%84%B12) - **[容量変更]** ボタン: NASを選択すると有効化。クリックして [NASの容量を変更](/docs/ja/datafence-manage-vpc#NAS%EC%9A%A9%EB%9F%89%EB%B3%80%EA%B2%BD2) - インフラリスト - **Instance No.**: 各インフラストラクチャに割り当てられた固有のインスタンス番号 - **区分:** インフラのタイプ - **サーバ名**: インフラ名 - **IPアドレス**: サーバの場合、割り当てられた IPアドレス - **Spec**: インフラの仕様 - **Username**: インフラアクセスアカウントの名前 - **ステータス**: インフラの現在のステータス | #### 外部通信の許可とブロック 分析対象データを管理するためのネットワークを設定します。Boxは基本的にインターネット通信がブロックされますが、分析環境設定中にインターネット接続が必要な場合は、一時的に外部通信を許可してからセキュリティのために再びブロックできます。 外部ネットワークを許可またはブロックする方法は、次の通りです。 注意 外部通信を許可すると、データが漏洩する経路として使用される可能性があるため、特別な場合に限って使用してください。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、データボックス領域でリスト内の **[表示]** ボタンをクリックします。 4. Box詳細表示画面の上部にある**ネットワーク遮断ステータス**のドロップダウンリストボタンをクリックします。 5. 外部通信の許可またはブロック有無を選択します。 #### 共有データ閲覧ステータスの変更 分析対象データは、データグループごとに閲覧する機能にて各 Boxにマウントされます。 Datafence管理者は、アナリストの閲覧リクエストを受けたり、タスク実行中に必要に応じて共有データの閲覧有無を変更できます。 共有データの閲覧ステータスを変更する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、データボックス領域でリスト内の **[表示]** ボタンをクリックします。 4. Box詳細表示画面上部の**共有データ閲覧**で **[変更]** ボタンをクリックします。 5. 共有データ閲覧ステータス変更のポップアップで、データグループごとに閲覧有無を設定します。 6. **[確認]** ボタンをクリックします。 - データグループの閲覧ステータスおよび件数が変更されます。 #### 認証キーダウンロード Boxサーバの管理者パスワードを確認するには、当該サーバの認証キーが必要です。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、データボックス領域でリスト内の **[表示]** ボタンをクリックします。 4. **[認証キーダウンロード]** ボタンをクリックします。 5. ポップアップで **[はい]** ボタンをクリックします。 - 管理者パスワードが提供されます。 #### ACG例外設定 Boxはセキュリティのため、基本的に外部からのアクセスがブロックされています。 例外的に特定の外部サーバから Boxにアクセスできるようにするには、ACGルールを設定してアクセスを許可する必要があります。ACGルールを設定する方法は、次の通りです。 注意 外部アクセスを許可すると、データが漏洩する経路として使用される可能性があるため、特別な場合に限って使用してください。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、データボックス領域でリスト内の **[表示]** ボタンをクリックします。 4. Box詳細表示画面で **[ACG例外設定]** ボタンをクリックします。 5. 確認事項を確認して同意の上、アクセス許可ルールを設定します。 - ルール追加: 送信方向、プロトコル、アクセスソースの IPアドレス、許可ポート、メモを入力し、 **[追加]** ボタンをクリック - ルール削除: 入力した情報リストから **[削除]** ボタンをクリック 6. ご希望通りの設定が完了したら、 **[確認]** ボタンをクリックします。 #### サーバ管理/起動 Box内の Connectサーバ、TensorFlowサーバ、Linuxサーバの中から選択したサーバを起動する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、データボックス領域でリスト内の **[表示]** ボタンをクリックします。 4. Box詳細表示画面のインフラリストから希望するサーバの **[サーバ管理 → 起動]** ボタンをクリックします。 5. ポップアップで **[はい]** ボタンをクリックします。 - 選択したサーバが起動します。 #### サーバ管理/再起動 Box内の Connectサーバ、TensorFlowサーバ、Linuxサーバの中から選択したサーバを再起動する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、データボックス領域でリスト内の **[表示]** ボタンをクリックします。 4. Box詳細表示画面のインフラリストから希望するサーバの **[サーバ管理 → 再起動]** ボタンをクリックします。 5. ポップアップで **[はい]** ボタンをクリックします。 - 選択したサーバの再起動が開始されます。 #### サーバ管理/停止 Box内の Connectサーバ、TensorFlowサーバ、Linuxサーバの中から選択したサーバを停止する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、データボックス領域でリスト内の **[表示]** ボタンをクリックします。 4. Box詳細表示画面のインフラリストから希望するサーバの **[サーバ管理 → 停止]** ボタンをクリックします。 5. ポップアップで **[はい]** ボタンをクリックします。 - 選択したサーバが停止します。 #### 設定/パスワード再設定 Box内の各サーバおよび Hadoopクラスタにアクセスするために使用するアカウントのパスワードを変更する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、データボックス領域でリスト内の **[表示]** ボタンをクリックします。 4. Box詳細表示画面のインフラリストから希望するインフラを選択し、 **[パスワード再設定]** ボタンをクリックします。 5. **パスワード再設定**のポップアップで新しいパスワードを入力します。 - 英大小文字、数字、記号を組み合わせて8~14文字を入力できます。記号のうち、引用符、バックティック、₩、/、&、$、スペースは使用できません。 6. **[確認]** ボタンをクリックします。 #### 設定/イメージ作成 Box内のサーバイメージを作成する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、データボックス領域でリスト内の **[表示]** ボタンをクリックします。 4. Box詳細表示画面のインフラリストから希望するサーバを選択し、 **[マイサーバイメージ]** ボタンをクリックします。 5. **サーバイメージ作成**のポップアップでサーバ情報を確認し、 **[作成]** ボタンをクリックします。 - サーバイメージが作成されます。 #### NAS容量変更 Box内の個別ストレージである NASの容量を変更する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Datafence**メニューを順にクリックします。 2. **My Datafence**メニューをクリックします。 3. 設定する Datafence名のタブをクリックし、データボックス領域でリスト内の **[表示]** ボタンをクリックします。 4. Box詳細表示画面のインフラリストから NASを選択し、 **[NAS容量変更]** ボタンをクリックします。 5. **NAS容量変更**のポップアップで変更する容量を入力し、 **[確認]** ボタンをクリックします。 - NASの容量が入力された通りに変更されます。 ## Boxアクセス アナリストは対象データの分析のために渡された Box情報で Boxにアクセスします。Boxへのアクセス方法と Box内部の分析環境へのアクセス方法をご案内します。 参考 Boxへのアクセスの前に SSL VPN接続が必要です。SSL VPNを接続する方法は、次の通りです。 - SSL VPN Agentをインストールします。 - SSL VPN Agentをインストールする方法は、SSL VPNご利用ガイド(VPC)の [SSL VPN Agentをインストールする](/docs/ja/sslvpn-agent-vpc#ssl-vpn-agent-%EC%84%A4%EC%B9%98)をご参照ください。 - BIG-IP Edge Clientを実行します。 - BIG-IP Edge Clientにアクセスする方法は、SSL VPNご利用ガイド(VPC)の [SSL VPN Agentにアクセス](/docs/ja/sslvpn-agent-vpc#ssl-vpn-agent-%EC%A0%91%EC%86%8D)をご参照ください。 - 登録した Username、Passwordを入力し、 **[ログオン]** ボタンをクリックします。 - 携帯電話またはメールに転送された OTP番号を入力し、 **[ログオン]** ボタンをクリックします。 ### Connect Serverアクセス Boxにインストールした Cloud Hadoopと TensorFlow、Linux、Windows Serverを利用するには、Connect Serverにアクセスする必要があります。Connect Serverへのアクセス方法をご案内します。 1. Connectサーバは Windowsベースなので、Connect Serverにアクセスするために PCの**リモートデスクトップ接続**を実行します。 2. Connect Serverの IPアドレスを入力した後、 **[接続]** ボタンをクリックしてユーザー名とパスワードを入力します。 #### データストレージ確認 すべての Connect Serverには同じフォルダに NASがマウントされ、マウントの場所は以下のルールに従います。NAS名は Box詳細表示で確認できます。 - ファイルの持ち込み/持ち出し申込用 NAS: C:\mount\NAS名 - 共有ストレージ NAS: C:\mount\nasr\NAS名 #### Connect/Windows Server NAS使用上の注意事項 Connect Serverおよび Windows Serverで NASを使用する際は、OSの違いによる制限があるため以下の注意事項をご確認の上、ご利用ください。 注意 現在、Connect Serverと Windows Serverで NASは限定的に使用可能です。以下の項目を十分にご検討のうえ、使用してください。 #### 文字エンコード方式不一致 Datafenceで提供する NASは、Linuxサーバで使用可能な NFSプロトコルを使用します。 Linuxと Windowsの相互の OS間に使用するエンコード方式が異なるので、以下の問題が発生することがあります。 - ファイル名を韓国語で作成した場合、各 OSでファイル名が正確でないことがあります。 - Connect/Windowsで NASにファイルを作成する場合、ファイル名を韓国語で作成するとファイル名が不明な形式で表示されます。 - Linuxで NASにファイルを作成する場合、ファイル名を韓国語で作成すると Connect/Windowsでファイル名が不明な形式で表示されます。 - ファイルの持ち込み時にファイル名が韓国語の場合、Connect/Windowsではファイル名が不明な形式で表示されます。 - ファイルの持ち出し時にファイル名は、Linuxで表示されるファイル名が基準です。Connect/Windowsで作成したファイル名が韓国語のファイルは、Linuxで不明な形式で表示されるので持ち出しはできません。 - Connect/Windowsと Linuxの改行文字の差によってファイル内容が各々異なることがあります。 #### ファイルとフォルダで使用可能なアクション Connect/Windows Serverで NASのファイルとフォルダに対して使用可能なアクションは、次の通りです。 **ファイル** | | GUI (file explorer) | コマンドプロンプト | | --- | --- | --- | | 作成 | O(名前指定不可) | O | | 読み取り | O | O | | コピー | O | O | | 移動 | O | O | | 削除 | O | O | | 名前変更 | X | O | | ファイル内容の変更 | O | - | **フォルダ** | | GUI (file explorer) | コマンドプロンプト | | --- | --- | --- | | 作成 | O(名前指定不可) | O | | コピー | O | O | | 移動 | O | X | | 削除 | O | O | | 名前変更 | X | X | ### Cloud Hadoopへのアクセスと利用 Connect Serverで Hadoopにアクセスするための SSH設定は、次の2つのステップを経る必要があります。 1. 認証キーを変換 2. クラスタノードにアクセス #### 認証キーを変換 Connect Serverで発行された pem認証キーを PuTTYで使用可能な ppk形式に変換する方法は、次の通りです。 1. Connect Serverにアクセスし、**PuTTYgen**を実行します。 2. **Type of key to generate**で **RSA**を選択し、**[Load]** ボタンをクリックします。 3. **Users** > **Public** > **Desktop**にある **databox.pem**を選択し、 **[Open]** ボタンをクリックします。 - pem形式のファイルを検索するには、すべてのタイプのファイルを表示するオプションを選択します。 1. **完了確認**のポップアップ内容を確認し、 **[OK]** ボタンをクリックします。 2. **[Save private key]** ボタンをクリックし、PuTTYで使用できる ppk形式のファイルで保存します。 - PuTTYgenでパスワードなしのキー保存に関する警告が表示されたら、 **[Yes]** ボタンをクリックします。 - 過去に作成した認証キーと同じ名前で保存します。PuTTYが自動で.ppkファイル拡張子を追加します。 #### Hadoopノード SSHアクセス 変換した ppk認証キーを使用して、PuTTY経由で Hadoopクラスタのノードに SSHでアクセスする方法は、次の通りです。 1. Connect Serverにアクセスし、**PuTTY**を実行します。 2. **Category**のポップアップで **Session**を選択し、各設定項目に以下のように入力します。 - **HostName(or IP address)**: sshuser@HadoopIP - Hadoopの IPアドレスは Box詳細表示で確認できます。 - **Port**: 22 1. **Category**のポップアップで **Connection** > **SSH** > **Auth** > **Credentials**メニューを順に選択します。 2. **Private key file for authentication**で、 **[Browse]** ボタンをクリックして pemファイルを変換して作成した ppkファイルを選択し、 **[Open]** ボタンをクリックします。 3. 次のように Hadoopに正常にアクセスされたか確認します。 ![datafence-manage-ssh](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/datafence-manage-ssh.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A32%3A28Z&se=2026-10-26T15%3A32%3A28Z&sr=c&sp=r&sig=gbBZNs1AIaqAuDD8hZAjA9CCsRRlvPUOzvzurvpmlnY%3D)