--- title: "Data flow のシナリオ" slug: "dataflow-procedure" updated: 2026-09-17T09:29:58Z published: 2026-09-17T09:29:58Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/dataflow-procedure" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Data flow のシナリオ VPC環境で利用できます。 NAVERクラウドプラットフォームの Data Flowでデータのパイプラインを簡単に構成してスケジューリングできます。使用方法は、Data Flowを開始すると Data Flowを使用するで詳細を確認できますが、事前に Data Flowを使用する全体シナリオを確認することをお勧めします。使用シナリオを学習して使用方法を確認することで、より円滑に Data Flowを活用できます。Data Flowを使用する全手順と各手順の説明は、次の通りです。 [1. 使用権店設定](/docs/ja/dataflow-procedure#1%EC%82%AC%EC%9A%A9%EA%B6%8C%ED%95%9C%EC%84%A4%EC%A0%95) [2. 事前環境設定](/docs/ja/dataflow-procedure#2%EC%82%AC%EC%A0%84%ED%99%98%EA%B2%BD%EC%84%A4%EC%A0%95) [3. Data Flowご利用の申し込み](/docs/ja/dataflow-procedure#3DataFlow%EC%9D%B4%EC%9A%A9%EC%8B%A0%EC%B2%AD) [4. ジョブ作成](/docs/ja/dataflow-procedure#4%EC%9E%91%EC%97%85%EC%83%9D%EC%84%B1) [5. トリガー作成](/docs/ja/dataflow-procedure#5%ED%8A%B8%EB%A6%AC%EA%B1%B0%EC%83%9D%EC%84%B1) [6. ワークフロー作成](/docs/ja/dataflow-procedure#6%EC%9B%8C%ED%81%AC%ED%94%8C%EB%A1%9C%EC%83%9D%EC%84%B1) [7. ジョブモニタリング](/docs/ja/dataflow-procedure#7%EC%9E%91%EC%97%85%EB%AA%A8%EB%8B%88%ED%84%B0%EB%A7%81) ## 1. 使用権限設定 Data Flowは複数のユーザーが管理して共有する必要がある場合、ユーザー別の権限を設定して運用できます。ユーザー別の権限は、NAVERクラウドプラットフォームの Sub Accountを通じて管理者権限とユーザー権限に構成でき、各権限別にロールを定義できます。使用権限の設定は必須設定項目ではないため、Data Flowの利用中に権限が必要な状況でいつでも設定したり解除できます。 参考 Sub Accountは、ご利用の申し込みの際に別途料金が発生しない無料サービスです。Sub Accountの紹介と料金プランに関する詳細な説明は、NAVERクラウドプラットフォームポータルの[**サービス > Management & Governance > Sub Account**](https://www.ncloud.com/product/management/subAccount)メニューをご参照ください。 参考となるご利用ガイドは、次の通りです。 - [Sub Account ご利用ガイド](/docs/ja/subaccount-overview) ## 2. 事前環境設定 Data Flowを使用するにはデータソースとの連携が必要です。ソースデータを抽出するか、変換したデータを保存するための用途として使用します。 Data Flowは NAVERクラウドプラットフォームサービスの中で Data Catalogおよび Object Storageとの連携をサポートし、この2つのサービスをソースデータノードとターゲットデータノードとして使用します。 従って Data Flowを使用する前に Data Catalogと Object Storageのご利用の申し込みを行います。 事前に Data Catalogご利用の申し込みが行われていない場合、Data Flowご利用の申し込み時に Data Catalogご利用の申し込みを先に行うように案内されます。Data Catalogご利用の申し込みに参照できるご利用ガイドは、次の通りです。 - [Data Catalog を開始する](/docs/ja/datacatalog-start-vpc) 事前に Object Storageご利用の申し込みが行われていない場合、Data Catalogご利用の申し込み時に Object Storageのご利用の申し込みを先に行うように案内されます。Object Storageご利用の申し込みに参照できるご利用ガイドは、次の通りです。 - [Object Storage を開始する](/docs/ja/objectstorage-start) ## 3. Data Flowご利用の申し込み Data Flowご利用の申し込みを行います。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。 - [ご利用の申し込みと解約](/docs/ja/dataflow-start-vpc) ## 4. ジョブ作成 データ処理のワークフローの構成要素であるジョブ(job)を作成します。ジョブはある場所からソースデータを読み取ってある変換ジョブを行った後、どこに保存するかを定義するファイルです。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。 - [Job](/docs/ja/dataflow-job-vpc) ## 5. トリガー作成 データ処理のワークフローの構成要素であるトリガー(trigger)を作成します。トリガーはジョブスケジュールを予約するファイルです。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。 - [Trigger](/docs/ja/dataflow-trigger-vpc) ## 6. ワークフロー作成 データ処理ワークフローを構成します。予め作成したジョブとトリガーを活用してデータのパイプラインを構成するステップです。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。 - [Workflow](/docs/ja/dataflow-workflow-vpc) ## 7. ジョブモニタリング 上の過程を通じて作成したワークフローまたはジョブを実行すると実行履歴が残ります。ジョブの成功率、ジョブの所要時間、ジョブ量(数)についての統計データを照会するには、Data Flowの Dashboardを活用します。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。 - [Dashboard](/docs/ja/dataflow-dashboard-vpc)