VPC環境で利用できます。
Data Streamサービスを使用するために、必ず知っておくべきいくつかの用語があります。用語とその説明は、次の通りです。
値·Value
プロデューサが送信するメッセージの実際のデータで、JSON、XML、テキストなど様々な形式で保存可能
ラグ·Lag
プロデューサが送信したメッセージオフセットとコンシューマが消費したオフセットとの差
メッセージ·Message
システム間でやり取りするデータの基本単位。通常 Key(キー)、Value(値)、Offset(オフセット)、タイムスタンプ、ヘッダなどで構成
ブローカー·Broker
Kafkaクラスタを構成するサーバ。プロデューサが送信したメッセージを保存し、コンシューマがリクエストしたメッセージを提供
オフセット·Offset
パーティション内のメッセージが保存されている場所を示す固有 ID。各パーティション内でメッセージは順番に保存され、オフセットは0から始まり増加
カフカコネクト·Kafka Connect
データベース、キー-バリューストア、ファイルシステムなどのシステムを Kafkaに接続する構成要素
コンシューマ·Consumer
トピックに保存されたメッセージを読み取って処理するクライアントアプリケーション
コンシューマグループ·Consumer Group
複数のコンシューマが1つのグループとしてまとめられ、メッセージを並列に処理する単位。各コンシューマは、異なるパーティションからメッセージを読み取って処理することで負荷を分散
クラスタ·Cluster
複数のブローカーが集まって構成された集合体。データの分散保存と負荷分散のために使用
キー·Key
メッセージの固有 ID。メッセージを区別するために使用され、同じキーを持つメッセージは同じパーティションに保存される
タイムスタンプ·Timestamp
メッセージの作成時点や処理時点を記録するために使用される時間情報
トピック·Topic
メッセージを保存する単位。メッセージのカテゴリまたはフィードを表し、プロデューサがメッセージを投稿してコンシューマがメッセージを購読する単位
パーティション·Partition
トピックを分ける単位。複数のパーティションに分かれているトピックは、分散保存と並列処理が可能
プロデューサ·Producer
トピックにメッセージを作成し、ブローカーに送信するクライアントアプリケーション
ヘッダ·Header
メッセージのプロパティや処理情報など、追加のメタデータを格納するフィールド
その他の用語を確認するには、NAVERクラウドプラットフォームポータルの用語辞典をご参照ください。