--- title: "Data Stream の仕様" slug: "datastream-spec" tags: ["Data Stream", "spec"] updated: 2026-10-20T08:59:10Z published: 2026-10-20T08:59:10Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/datastream-spec" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Data Stream の仕様 VPC環境で利用できます。 Data Streamを円滑に利用するためのサポート環境と利用料金を確認します。 ## クラウド使用環境 Data Streamがサポートするクラウド使用環境は、次の通りです。 | 項目 | サポート環境 | | --- | --- | | リージョン(ゾーン) | 韓国 | | プラットフォーム | VPC | | 言語 | 韓国語、英語、日本語 | 参考 VPC環境の詳細は NAVERクラウドプラットフォームポータルの[サービス紹介](https://www.ncloud.com/product/networking/vpc)を、サービス別 VPC環境のサポート有無についての詳細は [Ncloud動作環境ガイド](/docs/ja/environment-environment-1-1)をご参照ください。 ## サービスのサポート環境 Data Streamサービスがアカウント当たり提供するサポート環境は、次の通りです。 | 項目 | 仕様 | | --- | --- | | トピック数 | 最大3つ | | パーティション数 | 1~16個(デフォルト値: 1個) - 0個は設定不可 - トピック作成後、パーティション追加のみ可能 | | コネクタ数 | トピック当たり1つ | | データの保存期間 | 最小1時間、最大15日(デフォルト値: 1日) - 保存期間満了時に自動削除 | | データ送信(produce)速度 | パーティション当たり最大1MB/sec 例) パーティションが2つの場合、最大速度は最大2MB/sec(1MB/sec * 2つのパーティション) | | データ受信(consume)速度 | パーティション当たり最大2MB/sec 例) パーティションが2つの場合、最大速度は最大4MB/sec(1MB/sec * 2つのパーティション) | | データ保存容量 | パーティション当たり最大200GB - 保存期間満了前に200GBを超えると古いデータから自動削除 | | データサイズ | ファイル当たり最大1MB | 参考 異常に過剰なトラフィックが発生した場合、全体的なリアルタイムデータ処理に問題が発生しないように、データ送受信の最大速度を制限して安定的に管理しています。 ## セキュリティに関する注意事項 Data Streamサービスでは、コンソールアクションとデータ送信に関する APIを提供します。API呼び出し時に使用する認証キーは、データ送受信の過程で認可されていない第三者に公開されてリソースを任意に変更したり照会するリスクがあるため、NAVERクラウドプラットフォームコンソールメインアカウントの Access Key、Secret Keyは使用できません。 したがって、必ずサブアカウントを作成した後、サブアカウントの Access Key、Secret Keyを使用する必要があります。サブアカウントの作成とサブアカウントの Access Key、Secret Keyの確認方法は、[Sub Account ご利用ガイド](https://guide.ncloud-docs.com/docs/ja/subaccount-overview)をご参照ください。 ## 利用料金 Data Streamサービスの利用料金の詳細な基準は、NAVERクラウドプラットフォームポータルの**サービス** > **Big Data & Analytics** > **Data Stream**で [**[料金]**](https://www.ncloud.com/product/analytics/dataStream) タブのメニューをご参照ください。 Data Streamサービス利用期間中に請求された利用料金の状況は、NAVERクラウドプラットフォームの **Cost Explorer**メニューで確認できます。 注意 Data Streamサービスは、トピック内のパーティション、コネクタ数に応じた使用時間とデータの送信量、受信量、保存量に応じて料金が発生します。ユーザーの不要な費用負担を最小限に抑えるために、柔軟で合理的な料金体系を提供していますので、基準を確認して適切に運用してください。