VPC環境で利用できます。
Topic メニューでコンシューマグループの状況を確認する方法について説明します。コンシューマグループのラグサイズと現在処理中のオフセットを時間帯別にモニタリングすることで、リアルタイムのデータ処理遅延、コンシューマグループ別のボトルネック状況、システムリソース不足など、様々な異常状況を推測して原因分析と追跡に効果的に活用できます。
コンシューマグループの状況確認
コンシューマグループの状況を確認する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Big Data & Analytics > Data Streamメニューを順にクリックします。 - Topic メニューをクリックします。
- トピックリストから、 サービスの詳細を見る をクリックします。
- トピック詳細画面から、 [コンシューマグループ] タブのメニューをクリックします。
- 画面が表示されたら、検索フィルタで検索対象のコンシューマグループと検索期間を設定します。
- 検索対象設定: コンシューマグループ のドロップダウンリストから、確認するコンシューマグループをクリックして選択
- 検索期間設定
- 最近1時間、最近1日、最近7日、最近1か月
- ユーザー定義:
をクリックして設定
- コンシューマグループごとの状況を確認します。
- Consumer group lag : コンシューマグループのパーティション別ラグ情報(単位: Num)
- 0に近いほど、遅延なくリアルタイム処理中であることを意味する
- Consumer group latest offset : コンシューマグループが最後に処理したパーティション別オフセット情報(単位: Num)
- Consumer group lag : コンシューマグループのパーティション別ラグ情報(単位: Num)
参考
検索フィルタ領域の
、
をクリックすると、現在選択されている期間から1時間前または後に移動して、その期間のチャート結果を素早く確認できます。