--- title: "DB Instance の詳細を見る" slug: "db-clouddbserverless-dbinstancedetail" updated: 2026-10-20T09:03:59Z published: 2026-10-20T09:03:59Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/db-clouddbserverless-dbinstancedetail" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # DB Instance の詳細を見る VPC環境で利用できます。 運用中の DBインスタンスに関する情報を詳細に照会し、Logデータを NAVERクラウドプラットフォームの Object Storageに作成したバケットに送信し、安定的に保管できます。Object Storageサービスはご利用の申し込み後に使用できます。 参考 - DB管理機能は、基本的に DBインスタンスのステータスが**運用中**の場合に利用可能です。 - DB管理機能は、DBクラスタと DBインスタンスによって利用可能なメニューが異なります。 DB Instance の詳細を見るメニューの利用方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Database** > **Cloud DB Serverless**メニューを順にクリックします。 2. **DB Cluster**メニューをクリックします。 3. DB Clusterリストから管理する Instanceをクリックし、 **[DB管理]** ボタンをクリックします。 4. **DB Instanceの詳細を見る**メニューで必要な管理タブをクリックします。 ## DB Instance Logs 選択した DBインスタンスの Binary Log、Slow Query Log、Error Log、General Log、Audit Logのログファイル情報を確認できます。 - **Object Storageにエクスポート**ボタン: 選択したログファイルを Object Storageに保存 - **Log削除**ボタン: 選択したログファイルを削除(DBインスタンスで使用中のログ、Binary Logファイルは削除不可) - Log Name: ログファイルの名前 - File Size(Byte): ログファイルのサイズ(バイト) - Last Modified: ログファイルを最後に変更した日付 注意 - Object Storageに送信する際は、バケットのロック解除とアクセス制御解除の設定が必要です。 - Object Storageへのエクスポートを完了するまで、数分から数十分かかる場合があります。 - Object Storageのご利用の申し込み時に、別途料金が発生します。Object Storageの紹介や料金プランについての説明は、NAVERクラウドプラットフォームポータルの [**サービス** > **Storage** > **Object Storage**](https://www.ncloud.com/product/storage/objectStorage) メニューをご参照ください。 参考 Audit Logは **[DB管理]** > **DB Clusterの詳細を見る** > **Audit設定管理**で有効にしている場合にのみ照会できます。詳細な説明は、[DB Clusterの詳細を見る](/docs/ja/db-clouddbserverless-dbclusterdetail)をご参照ください。 ## Process list 選択した DBインスタンスに現在アクセス中のセッションを確認できます。 - Session ID: セッションの固有番号 - USER: アクセスしたセッションのユーザー名 - DB: アクセスしたセッションの DB名 - Command: アクセスしたセッションが実行したコマンド - Time: コマンド実行時間(秒) - State: アクセスしたセッションのステータス - Kill Session: 当該セッションを強制終了 - **Kill Multiple Session**ボタン: 選択したセッションをすべて強制終了(最大50個) ## Variables 選択した DBインスタンスに適用された変数項目と値を確認できます。 - Variables Name: 適用された変数項目 - Value: 変数値 ## Status 選択した DBインスタンスのステータス変数項目と値を確認できます。 - Status Name: ステータス変数項目 - Status Value: 変数値