--- title: "Multizone の設定変更" slug: "db-clouddbserverless-multizone" updated: 2026-09-17T09:23:35Z published: 2026-09-17T09:23:35Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/db-clouddbserverless-multizone" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Multizone の設定変更 VPC環境で利用できます。 Primaryと Replica用の Instanceを、それぞれ異なる Zoneに作成できます。より高い可用性を実現します。 参考 - Multizone設定変更機能は、基本的に DBインスタンスのステータスが**運用中**の場合に利用可能です。 - Multizone設定変更機能は、DBクラスタと DBインスタンスによって利用可能なメニューが異なります。 DB管理メニューでオートスケーリング設定を変更する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Database** > **Cloud DB Serverless**メニューを順にクリックします。 2. **DB Cluster**メニューをクリックします。 3. DB Clusterリストから変更する DBクラスタをクリックし、 **[DB管理]** ボタンをクリックします。 4. **Multizone設定変更**メニューで必要なオプションを変更します。 - Multizone設定: Primaryと Replica用の Instanceを、それぞれ異なる Zoneに作成するか否か 5. 変更後、 **[保存]** ボタンをクリックします。 参考 Multizone設定の変更タスクは、サービスを停止することなく行われます。 Multizone設定を trueに変更すると、Primaryとは異なる Zoneに Replicaを作成するためにデータレプリケーションが行われます。データレプリケーションにかかる時間は、データサイズに比例します。設定変更タスクが完了するまで、DB Cluserの操作はできません。 Multizone設定を falseに変更すると、Primaryとは異なる Zoneにある Replicaは削除されます。