--- title: "Auto Scaling の設定変更" slug: "db-clouddbserverless-scaling" updated: 2026-10-20T09:03:56Z published: 2026-10-20T09:03:56Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/db-clouddbserverless-scaling" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Auto Scaling の設定変更 VPC環境で利用できます。 DBクラスタ作成プロセスで設定したオートスケーリング設定を簡単に変更できます。また、負荷に関係なく常時維持される Static Replicaを Zoneごとに指定できます。ユーザーが変更したオートスケーリング設定と Static Replica設定は即時反映され、別途の再起動は必要ありません。 参考 - DB管理機能は、基本的に DBインスタンスのステータスが**運用中**の場合に利用可能です。 - DB管理機能は、DBクラスタと DBインスタンスによって利用可能なメニューが異なります。 DB管理メニューでオートスケーリング設定を変更する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Database** > **Cloud DB Serverless**メニューを順にクリックします。 2. **DB Cluster**メニューをクリックします。 3. DBクラスタリストから変更する DBクラスタをクリックし、 **[DB管理]** ボタンをクリックします。 4. **Auto Scalingの設定変更**メニューで必要なオプションを変更します。 - Auto Scaling設定: Replica数を自動的に調整する機能の使用有無 - 平均 CPU使用率: 30~99%の範囲で入力 - 平均 Connection数: 500~30000の範囲で入力 - Replica増加設定: 1~15まで入力可能 - Static Replica設定: 負荷に関係なく常に維持される Replicaの Zoneごとの数 - 指定した Zoneに作成され、Auto Scalingの調整対象から除外されます。Unitには、DBクラスタの設定が同様に適用されます。 - Auto Scalingの設定有無にかかわらず設定可能 5. 変更後、 **[保存]** ボタンをクリックします。 注意 - Static Replicaの数を減らすと、当該 Zoneで最も新しく作成されたインスタンスから順に削除され、関連するセッションは切断されます。 - Primaryとは異なる Zoneに Static Replicaが存在する場合、Multizone設定を解除することはできません。 - Static Replicaは、フェイルオーバー(Failover)時に Primaryへの昇格対象から除外されます。 参考 Auto Scalingオプションを解除した場合、現在の DBクラスタの Replica数はそのまま維持されます。 参考 平均 CPU使用量は、設定された最大 Unitに該当する CPUに対する現在の CPU使用量に応じて計算されます。 参考 Replicaはデフォルト Replica 1台、Static Replica、Auto Scalingによる最大 Replica数を合わせて、最大15台まで指定できます。