VPC環境で利用できます。
Kibanaは、Elasticsearchに保存されているインデックスを対象に RESTクエリを簡単に送信して可視化できるツールです。
注意
Kibanaで可視化する場合、Elasticsearchアプリが必要です。
ELASTICSEARCH-7.3.2タイプの Elasticsearchアプリを先に作成した後、Kibanaアプリ作成時にアプリ連携情報で Elasticsearchアプリの名前を選択します。
Kibanaアプリの詳細情報の確認
アプリの作成が完了すると、詳細情報を確認できます。アプリの詳細情報の Statusが Stableの場合、アプリが正常に起動されたことを意味します。
アプリの詳細情報を確認する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Big Data & Analytics > Data Forestメニューを順にクリックします。 - 左側の Data Forest > Appsメニューをクリックします。
- アプリを所有するアカウントを選択します。
- 詳細情報を確認するアプリをクリックします。
- アプリの詳細情報を確認します。
- Quick links
- cerebro: cerebroは、Elasticsearchのためのウェブ Adminツール。ユーザーアカウント名、パスワードでログイン
- kibana: Kibana URL
- shell-kibana-0: Kibanaがインストールされたコンテナのウェブシェル(Web shell) URL。ユーザーアカウント名、パスワードでログイン
- shell-cerebro-0: cerebroがインストールされたコンテナのウェブシェル URL。ユーザーアカウント名、パスワードでログイン
- supervisor-cerebro-0: cerebroを管理できる URL
- supervisor-kibana-0: Kibanaを管理できる URL
- コンポーネント: デフォルトで指定された値が推奨リソースです。
- kibana: Elasticsearchに保存されたデータを可視化するためのコンポーネント
- cerebro: Elasticsearchクラスタとインデックス管理のためのコンポーネント
- Quick links
例)
cerebroアクセス画面は次の通りです。
