--- title: "Phoenix を使用する" slug: "df-phoenix" updated: 2026-09-17T09:30:01Z published: 2026-09-17T09:30:01Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/df-phoenix" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Phoenix を使用する VPC環境で利用できます。 Apache Phoenixは HBaseをバックアップストレージとして使用する Hadoop用オープンソース大規模並列関係型データベースエンジンです。これは Hadoopで online transaction processing(OLTP)およびデータ分析を可能にします。 Phoenixは SQLを介してデータをクエリし、ユーザーが SQLを使用してテーブル、ビュー、インデックス、およびシーケンスを作成、削除、変更できるようにする JDBCドライバーを提供します。MapReduceを使用する代わりに、クエリやその他のステートメントを基本 NoSQLストレージ APIにコンパイルし、データをすばやく処理します。 参考 - Data Forestでは Phoenix 5.0.0バージョンを提供します。詳細は、[公式ドキュメント](https://phoenix.apache.org/)をご参照ください。 - Phoenixアプリを使用するには ZOOKEEPER-3.4.13タイプの [Zookeeperアプリ](/docs/ja/df-zookeeper)を先に作成してください。 ## Phoenixアプリの詳細情報を確認 アプリの作成が完了すると、詳細情報を確認できます。アプリの詳細情報の **Status**が **Stable**の場合、アプリが正常に起動されたことを意味します。 アプリの詳細情報を確認する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Big Data & Analytics** > **Data Forest**メニューを順にクリックします。 2. 左側の **Data Forest > Apps**メニューをクリックします。 3. アカウントを選択します。 4. 詳細情報を確認するアプリをクリックします。 5. アプリの詳細情報を確認します。 ![df-phoenix_1-1_updated_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/df-phoenix_1-1_updated_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A38%3A36Z&se=2026-10-26T13%3A38%3A36Z&sr=c&sp=r&sig=Qk7%2FUi23oD%2BJ7UDRKqqxeL94Rf6ot70U2cxEScKRQvM%3D) - **Quick links** - **HBase Master Status UI**: HBaseの Master UI - **Sqlline**: phoenix-cliを実行できるページであり、phoenix-cliコマンドのみ使用可能。アプリを作成したアカウント名およびパスワードでログイン。使用可能なコマンドは[こちら](https://phoenix.apache.org/language/index.html)を参照 - **コンポーネント**: PHOENIX-5.0.0アプリタイプは master、region server、thrift、thrift2、rest、sqllineコンポーネントで構成されます。 - **hbasemaster**: リージョンサーバの管理および Zookeeperを利用してモニタリング可能 - **regionserver**: リージョンの管理とクライアントのリクエスト処理が可能 - **thrift**: HBaseのデータのやり取りのために必要な APIサーバ - **thrift2**: thriftに concurrent機能が追加された APIサーバ - **rest**: rest方式の APIサーバ - **sqlline**: SQLを実行する phoenix-cli 参考 - thrift、thrift2、restのコンテナ数は「0」がデフォルト値です。必ず必要な場合にのみ追加してください。 例) - **Sqlline**接続画面 ![df-phoenix_1-2](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/df-phoenix_1-2.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T12%3A38%3A36Z&se=2026-10-26T13%3A38%3A36Z&sr=c&sp=r&sig=Qk7%2FUi23oD%2BJ7UDRKqqxeL94Rf6ot70U2cxEScKRQvM%3D)