--- title: "Endpoint Management" slug: "dms-endpointmanagement" updated: 2026-09-17T09:23:38Z published: 2026-09-17T09:23:38Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/dms-endpointmanagement" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Endpoint Management VPC環境で利用できます。 **Endpoint Management**メニューでは、Source DB Endpointを作成および管理できます。 ## Endpoint作成 Source DBのアクセス情報を入力して Endpointを作成できます。 参考 Endpointを作成するには、まず Source DBアクセス設定を完了する必要があります。設定方法は、[Source DBと Target DBアクセス設定](/docs/ja/dms-connect)をご参照ください。 Endpointを作成する方法は次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Database** > **Database Migration Service**メニューを順にクリックします。 2. **Endpoint Management**メニューをクリックします。 3. **[Endpoint作成]** ボタンをクリックします。 4. Source DBのアクセス情報を入力し、 **[作成]** ボタンをクリックします。 - **Source DB識別子**: 任意の名前を3~20文字で入力 - **Endpoint URL**: Source DBの Publicドメインまたは IPアドレスを入力 - **DB PORT**: Source DBのアクセスポートを入力 - **DB USER**: Source DBのアクセスアカウント IDを入力 - マイグレーションに必要な権限を持つアカウントを入力します。 - **DB Password**: Source DBのアクセスアカウントのパスワードを入力 - 必ず `mysql_native_password` 形式で作成されたパスワードを使用してください([MySQL起動/停止とアクセスフロー](/docs/ja/database-database-1-1#MySQL%EA%B8%B0%EB%8F%99%EC%A0%95%EC%A7%80%EB%B0%8F%EC%A0%91%EC%86%8D%EC%A0%88%EC%B0%A8)を参照)。 ## Endpoint情報確認 作成した Endpoint情報を確認する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Database** > **Database Migration Service**メニューを順にクリックします。 2. **Endpoint Management**メニューをクリックします。 3. Endpointリストから基本情報を確認するか、希望する Endpointをクリックして詳細情報を確認します。 - **名前/エンドポイント名**: エンドポイント作成時に入力した Source DB識別子 - **DBMS**: Source DBの DBMSタイプ - **URL**: Source DBの URL、アクセスポート - **Endpoint URL**: Source DBの URL - **Port**: Source DBのアクセスポート - **DB Version**: Source DBのバージョン情報 参考 接続テストは Migrationタスク作成時に実行します。Migrationタスクの作成方法は、[Migrationタスク作成](/docs/ja/dms-migrationmanagement#Migraion%EC%9E%91%EC%97%85%EC%83%9D%EC%84%B1)をご参照ください。 - 接続テスト成功時に情報が表示され、Endpoint作成や変更直後には非表示 - **DB User**: Endpoint作成時に入力した Source DBのアカウント ID - **登録日時**: Endpointの登録日時または最終更新日時 ## Endpoint変更 作成した Endpointのアクセス情報を変更できます。 参考 Source DB識別子は変更できません。 Endpointのアクセス情報を変更する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Database** > **Database Migration Service**メニューを順にクリックします。 2. **Endpoint Management**メニューをクリックします。 3. Endpointリストからアクセス情報を変更する Endpointをクリックし、 **[変更]** ボタンをクリックします。 4. アクセス情報を入力し、 **[変更]** ボタンをクリックします。 - 情報項目に関する詳細は、[Endpoint作成](/docs/ja/dms-endpointmanagement#Endpoint%EC%83%9D%EC%84%B1)をご参照ください。 ## Endpoint削除 作成した Source DB Endpointを削除できます。 注意 - 削除後は復旧できません。 - Source DBのマイグレーションが進行中の場合、当該 Endpointは削除できません。 Endpointを削除する方法は次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Database** > **Database Migration Service**メニューを順にクリックします。 2. **Endpoint Management**メニューをクリックします。 3. Endpointリストから削除する Endpointをクリックし、 **[削除]** ボタンをクリックします。 4. 通知ポップアップが表示されたら、 **[確認]** ボタンをクリックします。