Masking

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VPC環境で利用できます。

Maskingでは、DB & Server Access Controlサービスが基本的に提供する個人情報パターンの他に、ユーザーが直接定義したマスキングルールを作成・管理できます。作成したマスキングルールは、アクセス制御ターゲットのロギングおよびマスキング設定に適用できます。

Masking画面

Maskingを利用するための基本的な説明は、次の通りです。

dsac-masking_01_ja

領域 説明
① メニュー名 現在確認中のメニューの名前
② 基本機能 DB & Server Access Controlサービスで提供する基本機能
  • [Masking作成] ボタン: ユーザー定義マスキングルールを作成
  • [サービスの詳細を見る] ボタン: サービス詳細情報を確認
  • [更新] ボタン: 最新情報に画面を更新
③ Maskingの機能 Masking画面で提供する機能
  • [変更] ボタン: マスキングルールを変更
  • [削除] ボタン: マスキングルールを削除
④ マスキングルールリスト マスキングルールリストおよび詳細情報の確認
  • Masking名: マスキングルールの名前
  • 正規表現: マスキングルールに定義した正規表現
  • 適用 Target数: マスキングルールが適用されたアクセス制御ターゲット数
  • メモ: マスキングルールに関するメモ
  • 作成日時: マスキングルールを作成した日時
  • 詳細情報: マスキングの詳細情報

Masking作成

マスキングルールを作成する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、Menu > All Services > Security > DB & Server Access Control > Maskingメニューを順にクリックします。
  2. [Masking作成] ボタンをクリックします。
  3. Masking作成のポップアップが表示されたら、必要な情報を入力します。
    • Masking名: 英小文字、数字、記号「-」を使用して、先頭は英字の3~30字以内で入力
    • 正規表現: マスキングパターンを1000Byte以内で入力
    • テストデータ入力: マスキングパターンを検証するテストデータを1000Byte以内で入力
    • Maskingの適用例: テストデータ入力時にマスキングルールの適用結果を確認可能
    • メモ: マスキングルールに関する説明を、1000Byte以内で入力
  4. [作成] ボタンをクリックします。
参考

テストデータとマスキングの適用例は、検証目的でのみ使用され、保存されません。

Masking変更

マスキングルールを変更できます。ただし、作成時に設定した Masking名は変更できません。変更する方法は次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、Menu > All Services > Security > DB & Server Access Control > Maskingメニューを順にクリックします。
  2. 変更するマスキングルールを選択し、 [変更] ボタンをクリックします。
  3. Masking変更のポップアップが表示されたら、必要な情報を変更します。
  4. [変更] ボタンをクリックします。

Masking削除

マスキングルールを削除する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、Menu > All Services > Security > DB & Server Access Control > Maskingメニューを順にクリックします。
  2. 削除する Maskingルールを選択し、 [削除] ボタンをクリックします。
  3. Masking削除のポップアップが表示されたら、Masking名を確認して [はい] ボタンをクリックします。
参考

アクセス制御ターゲットに適用されているマスキングルールは削除できません。削除するには、Access Control Targetで [ロギングと Masking設定] ボタンをクリックし、マスキングルールの適用を解除してから、もう一度お試しください。