検索

Prev Next

Classic/VPC環境で利用できます。

検索では、データソース(プロジェクトまたはグループ)の時間帯別のログ収集数をグラフと詳細ログを確認し、Luceneクエリでログを検索する方法をご案内します。

検索画面

Web Appの 検索 メニューの基本的な説明は、次の通りです。
elsa2-search_screen_ko

領域 説明
データソース プロジェクト、またはグループの検索と選択
  • グループは1個のみ選択可能
  • プロジェクトは30個まで選択可能
  • プロジェクトとグループは同時に選択不可
  • 複数のグループを検索するには、グループを設定(推奨)
状態 ログレベル(logLevel)フィールドの集計確認
集計 任意のログフィールドの集計確認
  • 任意のフィールド10個まで追加集計可能
  • i-elsa2-edit: 新規集計追加、変更と再設定可能
④ 検索期間設定 ログを検索する時間範囲を設定
  • カレンダーで直接期間を設定するか、Moreをクリックしてユースケースで設定可能
  • 以前/自動更新/以降の時間移動: 左右矢印をクリックすると、現在設定されている期間の以前・以降の時間に移動。自動更新ボタンをクリックしたら、定期的に更新してログを更新
アラーム読み取り 既に設定されているアラーム項目(クエリ)でログ検索(アラーム管理を参照)
保存した検索の読み取り 既に保存されているクエリ項目でログ検索(クエリ管理を参照)
⑦ 検索ボックス Luceneクエリを入力してログを検索(Apache Luceneを参照)
  • i-elsa2-save: 検索ボックスに入力したクエリをアラーム、またはクエリで保存。ただし、アラームはデータソースが単一プロジェクトの場合のみ可能。
⑧ ログ状態チャート ログ検索結果の時間別ログレベルの集計をチャートで表示
  • チャートで表示の時間間隔を選択するか、チャートの非表示/表示可能
  • チャートの特定領域をマウスでドラッグして時間範囲の再設定可能
⑨ ログリスト 検索されたログの内容をリストで表示
  • ログをクリックする詳細表示可能
    • フィールド名にマウスオーバーすると表示される [集計追加] または [列追加] ボタンをクリックしてそのフィールドを集計またはカラムに追加
    • ログテキストにマウスオーバーすると表示される領域で、ログテキストが部分一致または完全一致するフィールドを検索可能。フィールドと完全一致する場合は、マウスポインタをログテキストにかざした時に正確に一致というツールチップが表示される
    • ログテキストが完全一致するフィールドのみ検索するには、マウスポインタをかざした時に表示される正確に一致ツールチップをクリック
  • i-elsa2-context_search(コンテキスト検索): 当該ログを発生させたホストで以前/以降のログ検索
    • [±1分]/[±5分]/[±10分] ボタン: 当該ログの発生前後に選択した時間範囲のログ表示
  • 1番目のカラムの四角は、ログレベルを色別に表示したものであり、四角内部に虫の形のアイコンがある場合の当該ログはクラッシュダンプデータを含めていることを意味。色別ログレベルは状態またはチャート領域で確認可能
  • すべて開く: すべてのログ内容を開いた状態で表示
  • すべて閉じる: すべてのログ内容を閉じた状態で表示
  • ダウンロード: ログ(JSON、CSV)またはクラッシュダンプをダウンロード(ログダウンロードを参照)
  • フルスクリーン: ログ画面をフルスクリーンに拡大表示
参考

ログ検索期間の設定時に1日以上の広い範囲の検索は遅い場合があるので、狭い範囲の時間で検索フィルタを適用し、その後広い範囲に期間を設定するとより円滑にログを検索できます。

ログ検索

Web Appの 検索 メニューで Effective Log Search & Analytics 2.0に収集したログを検索する方法は、次の通りです。

  1. Web Appにアクセスします(Web Appにアクセスを参照)。

  2. 検索 メニューをクリックします。

  3. データソースの検索ボックスで、プロジェクトまたはグループ名を入力します。

    • 検索フィールドをクリックすると、直近に検索したプロジェクトまたはグループ名が表示されます。
    • 検索キーワードの入力時に、検索結果ボックスに検索キーワードが含まれたプロジェクトまたはグループ名が表示されます。
    • アラーム項目でログを検索するには、 [アラームインポート] ボタンをクリックした後、アラーム読み取りのポップアップで項目を選択します。
    • 保存した検索クエリでログを検索するには、 [保存した検索インポート] ボタンをクリックした後、保存した検索読み取りのポップアップで項目を選択します。
    • 管理 メニューの プロジェクト、 グループ、 アラーム保存した検索 メニュー画面で各項目にある i-elsa2-searchをクリックしても検索できます。
  4. 検索結果ボックスでログを検索するプロジェクトまたはグループを選択した後、検索結果ボックス以外の領域をクリックします。

    • プロジェクトは30個まで設定が可能で、グループハ1個のみ設定できます。
    • 現在の時間を基準に、過去30分間のログ収集数のチャートと詳細ログ項目が表示されます。
  5. 検索ボックスにLuceneクエリを入力するか、状態領域、集計領域の項目を再設定してログを検索します。

    • Lucene記法の詳細は、Apache Luceneをご参照ください。
参考

一部のログテキストにマウスオーバーすると、 正確に一致 というツールチップが表示される場合があります。このツールチップ機能でログテキストの部分イッチではなく、正確に全体テキストが一致するフィールドのみ検索できます。

  • 状態 領域のイシュー状態を選択または選択を解除し、希望する条件に設定します。
    • 状態: FATAL、ERROR、WARN、INFO、DEBUG
  • 集計 領域の集計項目を選択または選択を解除し、希望する条件に設定します。
    • i-elsa2-edit: 集計項目の選択/選択解除、手順変更、削除、新規集計名の追加、再設定可能
  1. ログ検索結果を確認します。

ログダウンロード

ログ検索結果をダウンロードする方法は、次の通りです。

  1. Web Appにアクセスします(Web Appにアクセスを参照)。
  2. 検索 メニューをクリックします。
  3. ログを検索・フィルタリングします(ログ検索を参照)。
  4. ログリストから [ログダウンロード] ボタンをクリックした後、ダウンロードするログの種類を選択します。
    • ログ(JSON/CSV): 照会した全体ログを JSONまたは CSV形式でダウンロード
    • クラッシュダンプ : クラッシュダンプログをダウンロード
  5. ログ(JSON/CSV)をダウンロードする場合、ログダウンロードのポップアップでダウンロードオプションを選択します。
    • 形式 : ファイル形式を選択( CSVJSON )
    • 個数 : ダウンロードするログ数
    • 圧縮 : ダウンロードするデータをファイル圧縮の形式でダウンロードするか選択
      • 圧縮機能を有効にすると、ログを複数のファイルに分けて保存
      • 圧縮機能を無効にすると、単一ファイルとして保存。ただし、ファイル容量の増加でダウンロード時間が増加。
    • ログ数/ファイル : ファイルごとの保存するログ数
    • フィールド : ダウンロードするフィールドを選択(CSV形式の場合、フィールド選択必須)
  6. クラッシュダンプをダウンロードする場合、3番手続きで、 [クラッシュダンプ] ボタンを押すと同時にファイルをダウンロードします。
  7. [DOWNLOAD] ボタンをクリックします。
  • ログを保存したファイルをダウンロードします。