File Safer の用語

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Classic/VPC環境で利用できます。

File Saferを使用するために、必ず知っておくべきいくつかの用語があります。用語と用語に関する説明は、次の通りです。

レストフルエーピーアイ·RESTful API

REST原理を遵守して設計したAPI

メッセージダイジェストアルゴリズムファイブ (エムデー5)·Message-Digest Algorithm 5 (MD5)

RFC 1321に指定されている128ビットの出力値(ハッシュ値)を作成する暗号化ハッシュ関数。MD5とも呼ばれ、File SaferではMD5を16進数32バイトで表示(例:9c2f83f1742a29c109ee8f2239ee87d8)

セキュアハッシュアルゴリズム (SHA)·Secure Hash Algorithm (SHA)

アメリカの国家安全保障局NSA(National Security Agency)がデジタル署名アルゴリズム(DSA)に適用するために、メッセージダイジェスト(MD)方式で考案した暗号ハッシュアルゴリズム。File SaferではSHA-1をサポートし、16進数40バイトで表示(例:c2f785f44d44b3c2e4b24d1ff4330b683ab0fa7d)

悪性 URL

一般ユーザーに悪性コードを拡散するための悪質な活動を行うように製作されたウェブページ(またはスクリプト)の URL

マルウェア

第三者が一般ユーザーの意思と利益に反してシステムを破壊したり、情報を流出させるなどの悪質な活動を行うように意図的に製作されたソフトウェア

ファイルセイファー·File Safer

顧客のサービスで提供するファイルとアウトリンクが悪性かどうかを検査するNAVERクラウドプラットフォームのサービス

ファイルフィルタ·File Filter

ハッシュフィルタで確認されないファイルをアップロードして、悪性かどうかを分析する機能

ハッシュベースのメッセージ認証コード (エイチマック)·Hash-based Message Authentication Code (HMAC)

ハッシング手法を適用してメッセージの偽造・変造を防ぐ技法

ハッシュフィルタ·Hash Filter

疑わしいファイルやURLのストリングから抽出したハッシュ値を利用して、悪性かどうかを確認する機能

ハッシュ·Hash

任意の長さのデータを固定された長さのデータにマッピングする「Cryptographic Hash Function(暗号化ハッシュ関数)」によって得られる値であり、ハッシュ値、ハッシュコード、ハッシュチェックサム、ハッシュとも呼ばれる

参考

より多くの用語を調べたい方は、NAVERクラウドプラットフォームの用語集をご確認ください。