Google Play Console

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Classic/VPC環境で利用できます。

Googleログインと決済機能使用のためのコンソール設定ガイドです。
GAMEPOT連携以外のコンソールの使用方法の詳細は、Play Consoleヘルプをご参照ください。

参考

URL:
Google Play Console: https://play.google.com/console/
Google Cloud Platform: https://console.cloud.google.com/?hl=ko
Firebase Console: https://console.firebase.google.com/

Firebaseコンソールの設定

  1. Firebaseコンソールログイン > プロジェクトの選択 > プロジェクトの概要の横の「歯車」アイコンをクリック > プロジェクトの設定をクリック
  2. 下部のマイアプリの「SHA-1」の値が追加されていて、ビルドするアプリの SHA-1と一致する必要があります。
    追加されていない場合は、**「デジタル指紋を追加」**ボタンをクリックして追加します。
    gamepot-faq01_firebase1_ko
  • Google Play Storeでアプリ署名機能を使用中の場合は、アプリ署名鍵の証明書にある SHA-1も追加します。
    Googleアプリ署名の確認方法: Google Play Console > プロジェクトの選択 > 設定 > アプリ署名 > アプリ署名鍵の証明書 > SHA-1証明書の指紋
    gamepot-faq31_googleSHA_ko

In-App商品の設定

注意

GAMEPOT決済は消耗品の In-App商品のみサポートします (現在定期決済機能は使用できません)。

Google Play Consoleでプロジェクトの選択 > 収益化 > 商品 > アプリ内アイテムに移動 > 「アイテムを作成」ボタンをクリック

console_google04_inApp1

  • アイテム ID: アプリ内アイテムの一意の ID(product id)
  • 名前: アプリ内アイテムの購入時に表示されるアイテム名
  • 説明: このアプリ内アイテムの説明
    console_google05_inApp2
  • 価格: 価格設定ボタンをクリックし、基本価格に VAT抜きの金額を入力した後、下部の「価格適用」ボタンをクリック > その後、価格適用ボタンが「有効化」したら、もう一度クリックして有効化します。
    • 価格テンプレートは、Google Play Console > 設定 > 価格テンプレートで設定できます。
    • 税金情報は、Googel Play Console > 設定 > 支払いプロフィール > 消費税で VAT率を調整できます。

GAMEPOTダッシュボードに In-App商品を追加する

GAMEPOTダッシュボード > 決済 > IAP > **「In-Appアイテムを追加」**ボタンをクリック
console_google07_inApp4

console_google08_inApp5

  • 状態: 有効化状態で登録します (使用しない商品は無効化)。
  • ストア: In-App登録対象のストアを選択
  • 商品名: In-Appの商品名
  • 商品 ID: ストアコンソールに入力した In-Appの ID(Product Id)

GAMEPOTダッシュボードに Public Keyを入力

GAMEPOTダッシュボード > プロジェクトの設定 > 一般 > Public Key
console_google10_publickey1

Google Play Store Public Keyの確認方法

Google Play Console > プロジェクトの選択 > 収益化設定 > Base64エンコードされた RSA公開鍵
console_google11_publickey2

領収証検証のための API Key情報の追加

console_google09_googleapi

  • Google領収書検証は、version 3に設定すると Googleの決済キャンセルリストを確認できる条件になります。
  • JSON: 下記の Google Cloud Platrormサービスアカウントの作成を参照し、
    ダウンロードしたファイルを実行して全文をコピーし、ダッシュボードの JSON項目に追加

サービスアカウントの作成と JSONファイルの取得方法

Google Cloud Platformサービスアカウントの作成

上部の検索バーで「サービスアカウント」を検索し、選択
console_google12_googleCloud1

  1. サービスアカウント > 「サービスアカウントを作成」ボタンをクリックしてアカウント情報を入力し、「作成して続行」ボタンをクリック
  2. このサービスアカウントにプロジェクトへのアクセス権を付与 → ロールは「オーナー」を選択
    console_google13_googleCloud2

キーの追加

作成したサービスアカウントを選択 > キー > キーの追加 > 新しいキーを作成
console_google14_googleCloud3

  • キーのタイプは JSONを選択して作成ボタンをクリックすると、新規のキーと JSONファイルが作成されます。
    • この JSONファイルの内容を GAMEPOTダッシュボード > プロジェクトの設定 > 一般 > Google API Key > JSON項目に追加
  • 発行済みのキーがある場合、そのキーをアップロードしても構いません。

Google Cloud Console - OAuth同意画面の構成

  1. APIとサービス > OAuth同意画面に移動し、User Typeタイプは外部を選択します。
    gamepot-googleLogin04.png



2. アプリ名、ユーザーサポートメール、開発者の連絡先情報を入力します。
gamepot-googleLogin05.png

  • 保存後、続行ボタンをクリックして OAuth同意画面の設定を完了します。

  1. 設定が完了したら、「公開状態 = プロダクション段階 / ユーザータイプ = 外部」と正しく設定されているか確認します。
    gamepot-googleLogin06.png


Google Cloud Console - ユーザー認証情報の設定

  1. APIとサービス > ユーザー認証情報 > ユーザー認証情報の作成 > OAuthクライアント IDを順に選択します。
    gamepot-googleLogin07.png



2. アプリケーションタイプは、ビルドプラットフォームに合わせて作成します。

注意

Googleワンタップログイン機能を使用するには、ウェブアプリケーションの作成は必須です。



gamepot-googleLogin08.png



3. アプリケーションタイプに応じて必須情報を入力します。

  • Androidは、パッケージ名の入力時、ビルド時に使用したパッケージ名とビルドするアプリの SHA-1を入力します。
    gamepot-google-login01.png


  • iOSはバンドル IDを入力します。
    gamepot-googleLogin10.png


  • ウェブアプリケーションは、名前の変更のほか、入力する部分はありません。
    gamepot-googleLogin11.png


Google Play Developer APIの有効化

Google Play Android開発者 APIとは
Google Play Developer APIを利用すると In-App商品の購入やアプリのアップロード、公開関連の作業を行うことができます。


  1. サービスアカウントを作成したページの上部検索バーで「android developer」を検索 > Google Play Android Developerを選択
    console_google15_googleCloud4



2. 「使用」ボタンをクリックして有効化します。
console_google29_googleCloud15

Google Play Consoleの権限設定

  1. ユーザーと権限ページに移動し、「Google Cloud Platformサービスアカウントの作成」で作成した「サービスアカウント」右側の「管理」ボタンをクリックします。
    gamepot-GooglePlayStore03.png



2. ユーザーの詳細情報のうち、アプリの権限で「アプリケーションを追加」ボタンをクリックして権限を付与するプロジェクトを追加します。
gamepot-GooglePlayStore04.png



3. アカウントの権限 > 売上データ項目の「売上データ、注文、解約アンケートの回答の閲覧/注文とサブスクリプション管理」項目にチェックを入れ、変更内容を保存します。
gamepot-GooglePlayStore05.png