GeoLocation のトラブルシューティング

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Classic/VPC環境で利用できます。

GeoLocationサービスの利用中に次のような問題が発生することがあります。問題ごとの原因と解決方法を確認し、適切に対処してください。

401 - Unauthorizedエラー

401 - Unauthorizedエラーが発生します。
「Request failed with status code 401」というエラーメッセージが表示されます。
「Permission Denied」というエラーメッセージが表示されます。

原因

間違ったヘッダーを適用した場合、認証に問題が発生します。

解決方法

次の項目を確認します。

  • APIのリクエスト時に使用する Access Key、Secret Keyの値が正確であるかをご確認ください。
  • シグネチャーの作成時に使用した Timestamp値と、APIの呼び出し時に headerに渡す Timestamp値が同じであるかをご確認ください。Timestamp値は milli second単位の値である必要があります。
  • シグネチャー作成時に使用する URIは、ホストドメインを除いた値であるかご確認ください。
  • シグネチャーの作成時に使用される Methodと、呼び出し時に使用する Method値が同じであるかをご確認ください。
参考

詳細は、API呼び出しエラーをご参照ください。

GeoLocation APIの Access Keyの発行

GeoLocation APIの Access Keyを発行する所が見つかりません。

原因

NAVERクラウドプラットフォームコンソールの My Account > アカウントとセキュリティ管理 > セキュリティ管理 > アクセス管理メニューで発行できます。

解決方法

GeoLocation APIの呼び出し時に必要な認証キーを取得する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで My Account > アカウントとセキュリティ管理メニューを順にクリックします。
  2. アカウントパスワードを入力し、 [確認] ボタンをクリックします。
  3. セキュリティ管理 > アクセス管理メニューをクリックします。
  4. [新規 API認証キー作成] ボタンをクリックします。
  5. 作成された API認証キーの Access Key IDと Secret Keyを確認し、リクエストヘッダに適用します。
    • 詳細は、Ncloud APIをご参照ください。

海外 IPアドレスの特定値が表示されない

国内 IPアドレスの場合はレスポンス値に r1の値が表示されますが、海外 IPアドレスの場合はレスポンス値に r1が表示されません。

原因

GeoLocationサービスは、国内情報(市/郡/区/洞)を提供するために自社開発した「国内 IPアドレス DB」と、海外 IPアドレス情報を提供するために別途購入した「海外 IPアドレス DB」の2つを使用しています。国内情報を提供する際に、IPアドレスの国内情報が存在しない場合や、市/郡/区/洞などの地域情報を特定できない場合、海外 IPアドレス DBを参照してレスポンスします。したがって、海外 IPアドレス DBでレスポンスした結果には、一部の値(r1、r2、3)が省略される場合があり、英語で提供される場合があります。

解決方法

原因で説明したように、これは正常な動作であり、別途の措置は必要ありません。

コンテンツ一覧

NAVERクラウドプラットフォームでは顧客を支援するために様々な方法で情報を提供します。GeoLocationサービスの利用時に活用できる有用なコンテンツをご案内します。

参考

本ガイドで必要な情報が見つからない場合やさらに必要な情報がある場合は、いつでも以下のフィードバックアイコンをクリックして、ご意見をお寄せください。いただいたご意見を参照して、より有益な情報を提供できるよう努力してまいります。