CDN 画面

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Classic/VPC環境で利用できます。

CDNメニューの画面構成と作成された CDNサービスリストを確認する方法を説明します。
NAVERクラウドプラットフォームのポータルにアクセスし、 [コンソール] > i_menu > Services > Content Delivery > Global CDNを順にクリックします。

CDN 画面

CDNサービスを申し込んで管理する CDN画面は、次のように構成されています。

globalcdn-screen_screen_ko

領域 説明
① メニュー名 現在、確認中のメニュー名と作成した CDNサービス数
② 基本機能 CDNメニューに初回アクセスすると表示される機能
  • [CDNの申し込み] ボタン: クリックして新規 CDNサービスの申し込み
  • [サービスの詳細を見る] ボタン: クリックして Global CDNの紹介ページに移動
  • [更新] ボタン: クリックしてページを更新
③ 作成後の機能 CDNサービスの作成後に提供される機能
④ CDNサービスリスト 作成された CDNサービスのリスト。クリックして詳細を確認。

CDNリスト確認

作成された CDNサービス別の情報を確認できます。確認する方法は、次の通りです。

参考

作成された CDNサービスが1つ以上ある場合、リストを確認できます。作成された CDNサービスがない場合、CDN画面にリストが表示されません。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、i_menu > Services > Content Delivery > Global CDNメニューを順にクリックします。
  2. CDNサービスリストが表示されたらサマリー情報を確認するか、サービスをクリックして詳細情報を確認します。
    • サービス設定
      • サービス名: 作成されたサービスの名前と固有 ID
      • サービスプロトコル: サービスに設定されたプロトコルタイプ
      • サービスステータス: サービスの現在の運用ステータス
        • 申し込み中: ユーザーが入力した情報で CDNサービスを申し込み中のステータス
        • 設定中: ユーザーが入力した情報で CDNサービスを運用するために、設定を適用中のステータス
        • リリース中: 設定完了した CDNサービスをグローバル拠点にリリース中のステータス
        • 運用中: CDNサービスの設定とリリースが完了し、正常に運用中のステータス
        • 停止: CDNサービスが運用停止されたステータス
        • 返却中: CDNサービスを解約して返却中のステータス
      • Access Log: CDNに流入されるリクエスト情報の収集の有無
      • サービスドメイン: 作成されたサービスのドメイン情報
      • 申込日時: CDNサービスを申し込んで、最初にリリースした日時
      • 最終変更日時: CDNサービスが最後に変更された日時
    • ソース設定
      • ソース位置: コンテンツソースを保存した位置
      • ソースパス: サービス作成時に追加的に入力したコンテンツソースの詳細パス
      • ソースポート: ソースサーバのポート番号
      • ソースのプロトコル: ソースサーバのプロトコル
      • Cache Key Hostname: コンテンツキャッシュキーの設定履歴
      • Forward Host Header: ソースサーバにリクエスト時に転送されるホストヘッダの設定履歴
      • Gzip Compression: 圧縮転送の使用有無
      • Custom Header: ソースリクエスト時に追加的に適用されるヘッダの設定履歴。[詳細を見る] ボタンをクリックしてヘッダの詳細履歴を確認。
    • キャッシュ設定
      • Caching Option: コンテンツキャッシュポリシーの設定履歴
      • Cache Expiry: キャッシュされたコンテンツとソースを比較し、アップデートの有無を確認する周期
      • Large File Optimization: 大容量コンテンツの最適化転送の使用有無
      • Force Revalidation of Stale Objects: ソースサーバとの通信が困難な場合、キャッシュされたコンテンツの提供有無
      • Ignore Query String: ソースリクエスト時にクライアントのリクエストに含まれたクエリ文字列の無視有無
      • Remove Vary Header: ソースで Varyヘッダのレスポンス時の削除有無
    • Viewer転送の設定
      • Gzip Compression: ユーザーにコンテンツを転送する場合、圧縮転送の使用有無
      • Security Token: 流入されるリクエストに対してトークンで認証する機能の使用有無。使用する場合、認証キーの値が一緒に表示される。
      • 認証例外対象の拡張子(Security Token使用時に表示): 認証の使用時に例外として適用する拡張子
      • Referrer Domain: リクエストドメインの特定リファラが存在する場合にのみレスポンスする機能の使用有無。使用時にそのリファラと、リファラがない場合の許可有無が一緒に表示される。
      • Custom Header: ユーザーへのレスポンス転送時に追加で適用されるヘッダの設定履歴。[詳細を見る] ボタンをクリックしてヘッダの詳細履歴を確認。
      • トークンの位置(Security Token使用時に表示): 認証トークンを表示する位置