Global Edge のトラブルシューティング

Prev Next

Classic/VPC環境で利用できます。

Global Edgeサービスの利用中に発生し得る問題状況と解決方法をご案内します。各問題状況をクリックすると、関連ページに移動します。

一般的な問題

ユーザーが遭遇し得る一般的な問題状況は次の通りです。

CORSエラー
CORSエラーが発生しました。
"The 'Access-Control-Allow-Origin' header contains multiple values '*, *', but only one is allowed." というエラーメッセージが表示されます。

401エラー
Global Edge Profile APIリクエスト中、Expired Timeエラーコードが発生します。
401エラーが発生します。

404 NoSuchKeyエラー
404 NoSuchKeyエラーが発生します。

AccessDeniedエラー
エッジの作成後にドメインを関連付けたら、AccessDeniedエラーが発生します。

ワイルド証明書の適用エラー
ワイルド証明書をサービスドメインに適用するときにエラーが発生します。
「当該値はデフォルト値として適用されているため、使用できません」というエラーメッセージが表示されます。

証明書の選択不可
正常に発行された証明書があるにも関わらず、Global Edgeで証明書が選択されません。

ファイルリストの非表示
XMLファイルでファイルリストを表示しないよう設定したいです。

キャッシュとコンテンツの問題

ユーザーが経験し得るキャッシュ関連の問題状況は、次の通りです。

以前の画像を表示
画像を変更したにも関わらず、以前の画像が引き続き表示されます。
ファイルを変更したにも関わらず、以前のファイルがインポートされます。
Purgeの実行後も、以前のコンテンツがインポートされます。

CDNキャッシュの例外設定
Object Storageのデータを Global Edgeと連携中ですが、特定拡張子のファイルのみ例外処理したいです。

CDN+でマイグレーション後にイメージパスを変更
CDN+サービスで Global Edgeサービスにマイグレーションしましたが、イメージパスにプロジェクト IDが含まれているため、イメージパスがすべて変更されました。イメージパスにプロジェクト IDが含まれないよう設定したいです。

エッジ設定問題

ユーザーが経験し得るエッジ設定関連の問題状況は、次の通りです。

キャッシュ詳細ルールの追加エラー
運用中のサービスに ルールビルダー > キャッシュ詳細ルール を追加したいのですが、無効な状態です。

サービス地域の変更不可
サービス地域を、韓国からグローバルに変更できません。

Media Vault使用不可
Global Edgeのグローバル地域で、Media Vaultの他の機能を使用できません。
Global Edgeのサービス地域がグローバルの場合、キャッシュ設定内の Edge Authで Media Vaultのみ使用できます。

コンテンツ一覧

NAVERクラウドプラットフォームでは顧客を支援するために様々な方法で情報を提供します。OOOの利用時に活用できる有用なコンテンツをご案内します。

参考

本ガイドで必要な情報が見つからない場合やさらに必要な情報がある場合は、いつでも以下のフィードバックアイコンをクリックして、ご意見をお寄せください。いただいたご意見を参照して、より有益な情報を提供できるよう努力してまいります。